人から大切にされるには
身なりを整える
ことです。
ご訪問ありがとうございます。
傾聴カウンセラー、サイキックリーダー
石橋伊久子です。
私は若い頃
なるべく目立たないようにしていました。
それは
親から
「目立つような服装、メイクはするな!」
と言われていたからです。
今振り返れば
変な男が寄ってこないように
という親心だったのだとわかりますが。
でも、オシャレをしたい年頃、
親にバレないように
バッチリメイクして
流行りのファッションで出かけると
今度は友達に
「なあに~!
張り切っちゃってどうしたの?」
と茶化されて嫌な気分になります。
今思うと
私が素敵だったから
そういうやっかみが出るんですね。
「わあ~、素敵!
あんまり私と差をつけないでよ!」
って素直に言えばいいのに。
まるで私が変みたいに言うから
「私が悪いんだ」
と思ってしまっていたのです。
今だったら
「うふ!
この人、私に嫉妬してる。
焦ってる。
そんなに私が素敵なんだ」
って思えるんですけどねw
今でも、
同年代の年配の女性に
ジロジロ見られることはあります。
以前は
「何ジロジロ見てんのよ!」
と腹が立ち、
私の何がいけなかったのかと
反省したりしていましたが、
今は
「へへ、
私を素敵だと思って
見とれてるんだな」
と思っています。
(どうも年配女性は
平気で人をジロジロ見る傾向にありますね
)
↑全然頑張ってないけど![]()
今では
友達の質も変わっているので
やっかむ人はいません。
素直に
「今日も素敵!
」
と言ってくれる友達ばかりです。
中には
「いくちゃんに比べて私は
イケてないよね」
と言う人はいますが、
「人それぞれ魅力は違うんだよ。
貴女には貴女の良さがあるから
私と比べるんじゃなくて
自分の良さを出していこうよ」
とそういう人には言います。
どれだけ自分に構ってあげてるか
ということですね。
そして、今日の本題ですが、
(ここからが大事↓)
精一杯
自分なりに外見を美しく整えることは
自分を大切にする行為なのです。
誰かに認めてもらうことではありません。
若い頃の私のように
「目立たないように、
美しすぎないように」と、
年を重ねてからは
「もう年だから」と、
自分を抑え込むことは
自分の個性を殺すこと。
自分の個性は
この世での生きるチカラ
でもあるのです。
そのチカラを減らしてしまっては
運も逃げてしまいます。
生き辛くなって当然なのです。
昔は
「美人は得だよね」
というのが定説でした。
(私も「世の中不公平だな」と思っていました)
今の時代は
そういうあからさまなことは
無いかも知れませんが、
その代わり、
自分を大切にして
外見を整えている人が
大切にされるのです。
お店などの対応も違いますよね。
それは何故かというと
外見に無頓着な人を見ると
「あ~、この人、
自分で自分を大切にしてない。
じゃあ、こちらも大切にしなくていいんだな」
と判断してしまい、
そういう扱いになってしまうからです。
身なりに無頓着でいることに
いいことは何もないのです。
もちろん、
おうちでくつろぐ時は
楽な恰好でいいんですよ。
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世間の常識に縛られ
自分のことより家族に尽くして
がんばってきた貴女は
もっと幸せになっていい!
どうせ私なんて…を手放し
本来の自分に戻るヒントをお届けしています。
石橋 伊久子です。
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サイキックカードリーディングで、
今週の貴女に向けたメッセージをお届しています。
3択なので1つ選んでみてください![]()






