CNBLUE 客席を躍らせる魔法を習った・・・ワンマンコンサート'BLUESTORM'盛況 | SUE2013遊び場ー

CNBLUE 客席を躍らせる魔法を習った・・・ワンマンコンサート'BLUESTORM'盛況

Heartstrings2011(スー)

CNBLUE 客席を躍らせる魔法を習った・・・ワンマンコンサート'BLUESTORM'盛況

2日間8,000人の観客魅了させ
円熟な舞台マナ日本アリーナ公演青信号

10ヶ月ぶりの国内での舞台、CNBLUEは確実に変化していた。

18日ソウルオリンピック公園オリンピックホールで行ったはCNBLUEの成長を実感させる時間だった。

ステージ全体を支配するエネルギーがいっぱいで観客を配慮する余裕が溢れてた。国内・外を飛び回って積んで来た経験がいつの間にか資産になったことを確認するまでにはそんなに時間が必要ではなかった。

<直感>で公演を始めた彼らは、まで3曲を続けて客席の温度をヒットアップした。、、まで一気に走らせて座ってる観客は珍しい方だった。ちょっとした間も音楽が途切れることはなかった。MCを少なくして流れを維持してた。

それでも単純に突っ走るわけでもなかった。オーケストラと一緒だった公演中盤のアコースティックステージは成長をくりかえす彼らの音楽的の面を確認させた、、、<恋しくて>などは新しく編曲されて客席を潤せた。

、など日本インディーズの曲は韓国まで来ていた日本ファンへのプレゼントでもあった。優しいラブソングだったはハードなビットでロック風に編曲されエンディングも強烈だった。

無駄なものがひとつもなかった彼らのステージは素晴らしかった。決められた動線とお決まりのトークはなかった。客席に一緒に遊ぼうと誘うこともなかった。自らステージを楽しむだけだった。変わりに'一緒に遊ばないと後悔するぞ?'と客席に問い投げていた。メンバーからの誘いに落ちたファンはいつもより積極的に公演を楽しんでいた。

'ファンの合唱'も絶えなくアンコールコールもすごかった。ファンのそんな心を分かるように<一人ぽっち>、、<オレのことスキでしょ>、<ありがとう>など4曲を続けて歌ったアンコールは公演の2幕のようだった。

ジョン・ヨンファはステージを終え”ステージの規模と関係なく自分たち自らステージを楽しまないといけないといことに気づいた”と”公演を通じてファンの共感する楽しみを習うことが不思議でとても楽しい”と話していた。

CNBLUEは今回の公演をスタートにアジアツアーに出る。日本メジャーデビューも控えている。25日、日本横浜アリーナで1万5000人の観客と一緒にインディーズ活動の大尾を飾る。

http://sports.hankooki.com/lpage/music/201109/sp2011091906034795510.htm