コンビニにいくと年配の女性がレジで延々お金を数えてます。
おそらく、家で一生懸命小銭をかき集めて買い物に来たのでしょう。
私も今チョー貧乏なのでギリギリしかござらん。
何もしてあげられなくてごめんなさい。
心を鬼にしてコンビニを後にしたのでした。
貧富の差が激しい地域です。
小銭命です。
まだOL時代。会社で若い男性が階段でドスンと倒れたので貧血と思い声をかけると、
お金がなくて食べてないんだ…と言いました。
何があったかわかりません。私は他の男性になるべく一緒に食べてあげて。
お金がないみたいだからと言うと、お金がないのは自分のせいだろ。冷たくいい放たれました。
ある意味仰る通り。ある意味でも違うんじゃないって?
じゃあ私は…私は何が出来る!?
コンビニでお菓子やら腹持ちしそうなものを買って、『差し入れ』として渡しました。
その件について話すこともなく、しばらくして、その彼は仕事を辞めてしまいました。
後でその人の上司から聞いた話だと、遠くから通っていて生活も大変だったそうです。
上司なら飲みに連れていくとか、ランチでもいいじゃない。何か出来た筈。
明日は我が身だよ。お互い様って言葉はもうないのかなぁ。