週末のとりアート 森守りツアーの準備をしつつ、来週の大山ガガガ学校の授業で話す事を考えています。密かに自分の中ではつながっています。

宇宙の始まりは音だという説がありまして、日本語の48音は宇宙の法則を表していたりするという事を何となく知って、今まで自由研究をしてきたのですが、それらをわかりやすくまとめる時が来ました。古代の文字とか音義学の話とか、そんな事も話せたらと思っています。小中学生の頃は想像していなかった、面白いあいうえおの世界。誰か興味を持ってくれたら嬉しいなあ。

毎日話している、毎日読んでいる、一文字一文字は神様なんだな~きっと。

そう感じながら日々を過ごせたら、素敵だと思うのです。

田村さんには、DNAと周波数の話とか、音楽と数学の交わりなんかも話してもらおうと思います。天体にも話は及ぶかもしれません。ピタゴラスはすごいんです~。われわれなかなかマニアックな音楽の授業をさせてもらいます。音楽を通じて、自分の中の宇宙にも触れられたらと。

本当の事は誰にもわからないけれどね、ワクワクする直感に基づいて突き動かされる出来事は、何であれ宇宙の法則に沿っているのだろうなという仮説を持っています。私は。

だから、この授業での最大のミッションである皆との校歌作りでは、歌いたくて仕方ない方向へ歌詞もメロディーも紡いでいけたらと思います。皆からどんな歌が生まれるのかな、とってもワクワクします。未知数~☀

大山ガガガ学校HP

http://daisengagagaschool.weebly.com/

大山ガガガ学校フェイスブックページ

https://www.facebook.com/DaisenGAGAGASchool/


まぶやの蔵ギャラリーで、1/7~展示をさせていただいていた、企画展は終了いたしました。まぶやのゆきねえ、展示の依頼をありがとうございました。未知の体験はやっぱり沢山の気づきをくれました。活動10年目にはもうちょっと成果を発表できるのかなあ。


年表を書いてみたり、歌詞のメモとか、今までのお便りとか心に残っているフライヤーとか、今まで関わって来た私の転機となった事業の報告書とか、ハンドラー時代の教訓とか、家じゅうのお気に入りのものを持って行きました。・・・・何度考えてみても、これは自分が自分のためにやった事だなあ。と思います。


誰かの頭の中は、そりゃーそれまでの出会いや経験で構成されているのは当然で、それをのぞきたいか?と聞かれると、んー、相手はとても限られる。


生前整理をした気持ちです。何を成し遂げたわけでもないですが、蔵ギャラリーを撤収してまっさらになった壁やら天井やらを見ると、すかっとしました。なんだ?これは。


そしてなんといっても、わざわざ撤収現場へ足を運んで下さった皆様、本当にありがとうございました。リクエストに応えて歌っていくと、その曲を選んでくれた理由を聞けて嬉しかったです。そして、練習と独り言を聞いてもらったような時間はとてもらくちんでした。


最近、今まで生み出してきた歌はみなさんのもとでどんどん育っているのだなあ。と思います。時間が経てば経つ程、そう感じます。とっても嬉しい。これは継続の醍醐味だな(たった五年ですが)


気持ち新たに、表現に邁進いたしますよ~♪








1/30 伊平屋村、境港市の交流事業でした。海産物のきむらやさんが伊平屋の子供達に雪を見せてあげたい。そして境港の子供達にはコバルトブルーの海と真っ白な砂浜を見せてあげたい。と思って始まったすごい事業です。なんと今年で20周年!きむらやさんは、自分の会社のお金で、ずっとこれを続けてこられたわけです。・・・・愛だなあ。(涙)

2013年、伊平屋村の子供達と一緒に作った歌や、ムーンライトマラソンを走って作った歌を披露させていただきました。

お母さん達のお料理も美味しかったなあ、、ありがとうございました。

両教育委員会の皆様にもお世話になり。

子供達の胸には宝物が。


1月中に行わせて頂きました、

まぶやの蔵ギャラリー「森田さやかの頭の中」展示は本日17:00までで終了し、

明日の午前中撤収作業とさせていただきます~★

ギターを持って撤収作業に行きますので、もし明日の午前中おこしいただけたらリクエスト曲を歌わせていただきます~♪

期間中ご来場いただいた皆様、まことにありがとうございました!!!

http://mabuya.weebly.com/12452125051253112488/17


1/25 東京都昭島市 多摩保育園にて「坂野知恵のWarabe-uta Party」2公演、大成功。

毎度演じるたびに、感覚的にこの作品がとても素晴らしいという事だけが分かって、この良さは何から来るものなのか。という事をものすごく考えてきたのですが何故なのか突き止められず。

しかし今回は2度の上演後、保育士さんや親子劇場の方や、アートスタートの舞台を演じている歌い手さん達との交流会で皆さんの言葉を聞くことができ、自分との思いが重なる部分でだいぶ掴めてきた気がします。とても貴重な経験でした。

歌い手さんより

●舞台の始まりも3人の在り方も舞台の終わり方も、何もかもが自然で生活の延長にある。

保育士さんより

●保育の中でこどもたちと向き合う中で私たちが大切にしている事もちゃんと含まれている。

親子劇場さんより

●わらべうたの良さはとてもよく理解してきたが、今まで音程や歌い方に捕われていた気がする。これからはもっと自由になっていいのだと感じた。

絵本作家さんより

●公演が始まる前から、舞台がとても優しく包み込んでくれているようで、とてもわくわくする。

たぶん、この3年間、知恵さんといぶきさんとステージに立たせて頂いて、こども未来ネットワークの皆さんと公演に赴く中で心身魂で学ばせてもらってきました(あそぶように)。わらべうたの世界に身を委ねていると勝手に自然体で歌ってきたし、目の前の小さな人達の熱に応じて真剣に楽しんできました。演出も自分たちなりに工夫を重ね、演出することで更に自然になっていきました。(そういうこともあるのか)見ている人の感性を邪魔せず、そのままに解放できる人の配置や会場整理、照明の明るさ、会場の広さ。様々な環境設定があります。それも含めて、「作品」なんですね。

目の前の小さな人達は、その年齢だからこその感性があります。

0~1 ことばを話す前の人達、

1~2 少し声が出せる人達、

2~3 少しずつ話せるようになっている人達。

その年齢を分けて鑑賞してもらうことで、

その時にしか受け取れないものをより多く受け取ってもらっているような気がします。そしてその姿に私も含めた大人が感動する。それがまた小さな人達に伝わって行く。そういう循環が確実にあります。とても神聖な気持ちを味わいます。互いに敬意が生まれる。

色んな年齢の人達が一緒に鑑賞するライブの素晴らしさとは全く異なる種類の感動。これはこれの楽しさや気軽さや、朗らかさや一体感があります。もちろんこの雰囲気を演出する力も私には必要な時が沢山あります。でも、アートスタートでは、本当に0~2、3才の人達だけと静かに穏やかに向き合う事で生まれるものを大切にしているんだな。人間の感じる力ってこれや!ということを見せてもらっているんだな。と思います。私が感性を取り戻す機会でもあります。

多摩保育園の皆さん、お集り頂いた大人の皆様、チームWarabe-uta Partyの皆様、本当にありがとうございました。

是非 この素晴らしい作品、呼んで下さい◎


先日、とっとり県民活動活性化センター 

http://tottori-katsu.net/

の情報誌、【いまと、これから】の取材に同行させてもらい、


いちまいのおさら

http://jizokutottori.dokkoisho.com/

幸田家へおじゃましました。ご主人の直人さん(わたしはコータさんとよんでいる)は、暮らしの中のあらゆるシーンで、自給できるものを自給しています。家だって、食べ物だって、エネルギーだって!


コータさんの手作りの生ハムとか、梅ジュースとか、生パスタとか。。おいしいんですよねえ。。不定期で自宅のカフェをオープンされます。幸田ファミリーの暮らしが見えるカフェです。コンポストトイレとか、太陽光パネルのエネルギー発電システムとか、薪ストーブの熱エネルギーを余す所無く使うやりかたとか、全部見せてくれます。あっぱれ~~~!


年賀状代わりに発行される、【いちまいのおさら】通信には、一年の幸田ファミリーの暮らしが細やかに綴られています。数冊お預かりしております。ご縁ある方へお渡ししたいと思いますよ~♪


奥様のふみさんは、あおぞら自主保育の会木とねっこ の活動をされています。私も去年に引き続き、今年もおさんぽ会の中で歌わせてもらいます。楽しみだなあ☀お母さん達もお子さん達ものびのびと、ぽかぽかと。わらべうたも歌おう。


2/21、湯梨浜町の羽衣会館で上映会を企画されるそうなのでご紹介★

いいやろうなあ。。“見守り”についてよく知れそうだな。


さあのはらへいこう HP http://noharaheikou.com/

鎌倉の自主保育グループの3年間の活動記録だそうです。親子で見れますよ◎


そして、ふみさんからハーモニイカレッジ主催のコソダテゼミナールの案内も頂きましたよ◎鳥取県内、こどもたちにとってすばらしい場所がほんとに沢山あるんですが、その場所を守る輝く大人達のこれは、、、ドリームセッションですね。あそびのマーケットまであるやん!遊びたい(笑)そしてよければ、私にお話を聞かせて下さい。(わたしはこのときはライブでして遊ぶように働いてきます)



明日から東京へいってきます。26日に帰ってきます。

今回は、Warabe-uta Partyのお仕事でございます。




とうきょうの真ん中で’地方暮らし’を考えるーとっとりの場合 

というイベントの中でのミニコンサートです。

http://www.birdtheatre.org/image/TokyoKurashi.pdf


フェイスブックページに投稿した文章、我ながら熱いのでブログにも残しておこうと思います。

とうきょうの真ん中で’地方暮らし’を考えるーとっとりの場合 フェイスブックページ

https://www.facebook.com/tottorinobaai/



1/24(日)、ミニコンサートをさせていただきます

Warabe-uta Party(わらべうたパーティ)の森田さやかです。

この日は、


わらべうたうたい 坂野知恵(東京在住)http://chieda919.exblog.jp/

ギタリスト 坂野いぶき(東京在住)http://ibuki-bui.hateblo.jp/

うたうたい 森田さやか(鳥取県在住)https://morisaya.localinfo.jp/


の3人が鳥取県で出会い、生まれたアートスタート作品

【坂野知恵のWarabe-uta Party】や、アートスタートを通じて生まれた歌

の中から、この日のための特別なコンサートをお届けします。


鳥取県では、約15年前からアートスタート活動(0歳から就学前の子どもたちが大好きな人とともに生の舞台を楽しむ“アートとの出会いの場”をつくる活動)に県をあげて取り組まれており、県内各自治体と地域の皆さんが協力し、小さい人たちへプロの舞台を届ける機会を毎年継続して持つ事ができています。NPO法人子ども未来ネットワークhttp://kodomomirai.kirara.st/の皆さんが、その橋渡しとなる活動を長年にわたりとても丁寧にされてきました。そのノウハウの蓄積もあり、2013年には、鳥取県で、アートスタート全国フォーラムが開催されました。この際記念講演として脳科学者の小泉英明先生を迎え、「アートって何だろう? "ほんもの"に囲まれて育まれる感動」というテーマのお話があり、私が一番心に残っているのは、「脳の中で“美しい”と感じる部分は、ご褒美をもらった時と同じ部分が反応する」ということです。つまり、感動は生きる原動力になるのだという事が脳科学的にも証明されていることがわかりとても嬉しく思いました。なぜアートスタート活動に取り組んでいるのか?と聞かれると、私は、“人間が生きるチカラになるから”です。と素直に答える事ができます。小さい人達とともに同じものを見つめ、心が揺れ動く体験は、大人にとってもものすごく感動的なのです。


さて、今回の企画を鳥取県と共に主催をされている鳥の劇場の皆さんや、先述した子ども未来ネットワークの皆さん、他にも県内様々な団体が、鳥取県と一緒に取り組んで来た「暮らしとアートとコノサキ計画」という事業がございます。http://konosaki.org/ 簡単に言うと、“県外からアーティストを招き、地域の中での芸術活動を通じて、地域の未来を創造してみよう”という試みです。この中で、2012年、こども未来ネットワークが招聘したのが坂野知恵さんと坂野いぶきさん。そして、鳥取県で歌う活動をしている私も混ぜてもらって誕生したのが【坂野知恵のWarabe-uta Party】という全国各地のわらべうたを中心にしたアートスタート作品です。2013年、2014年には鳥取県内、お隣の島根県での公演が行われ、2015年には福岡県での国際子ども芸術フェスティバルでも上演。この度、3年の時を経て東京で初めての公演の機会を頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。


鳥取県が、【暮らし】や【子育て】に【芸術】を通じてアプローチをしているということ、その中で私たちが感じている事を歌いながら楽しくお伝えできたらと思います。


皆様とお会いできますこと、心より楽しみにしています!!


最後にプロフィールをご紹介。


★わらべうたうたい 坂野知恵(東京在住)http://chieda919.exblog.jp/

子育てしながらわらべうたに出逢って25年。

わらべうたのワークショップや、わらべうたライブの活動をしています。

他にも、ふしぎな楽器を携えて、各種のライブにも参加しています。

◎誰もが気づいたら歌い出してしまうちえさんのライブは老若男女がハッピーになります


★ギタリスト 坂野いぶき(東京在住)http://ibuki-bui.hateblo.jp/

ギター弾いてます。

独学でギターを始め、16歳のころJazz Manouche(ジャズマヌーシュ)/Gypsy Swing(ジプシースウィング)と呼ばれるスタイルに出会い、現在のメイン活動に。

その他、アコースティックバンドのサポートや、0歳から100歳まで楽しめる"わらべうたライブ"など、ジャンルにこだわらず活動の場を広げて行きたいと思っています。

◎いぶきさんのギターの音色は自由自在。いつも心の奥に届くすばらしい音色です。


★うたうたい 森田さやか(鳥取県在住)https://morisaya.localinfo.jp/

元税関職員。転勤がきっかけで気づいたら鳥取県にIターンしていました。

2011年からシンガーソングライターとしてギターの弾き語りをしたり、新感覚紙芝居よしととひうたの音楽担当hiutaとのユニット「マイトリー」のボーカルとして活動。アートスタート活動(0歳から就学前の子どもたちが大好きな人とともにプロの舞台を楽しむ"アートとの出会いいの場"をつくる活動)にもかかわる。ご縁のままに、学校、幼稚園、カフェ、ギャラリー、サロン、個人のご自宅、福祉施設、イベント、牧場、お寺等色々な場所で歌っている。日常になじむ素直なうたを歌い、沢山の笑顔に出会いたい。


本日は、雲南市の食の杜内

むろやま忠庵 にて行われていた

写真展 東日本大震災を忘れない為に阪神大震災を思い出す

https://www.facebook.com/events/779647195494402/

と、

奥出雲葡萄園地下ギャラリー にて行われていた

よしとアート展「GERO」

http://www.okuizumo.com/info/001827_1.html

を見に行ってきました。同じ時にどちらも見れた事が今の自分にとってとても意味があるような気がしています。食の杜自体のコンセプトもすばらしい中での二つの会場での心に残る展示でした。

~東日本大震災を忘れない為に阪神大震災を思い出す~

1/17。あの日あの時、大きな揺れとともに両親が自分達姉弟に覆い被さってくれて、守りにきてくれた感触を思い出す日でもあり、両親への感謝の気持ちを思い出す日でもあります。

しかし、となりの町での大きな被害はテレビの中の様子でしか把握していなかったので、実際その場所では人々がどんな表情たったのかは想像できませんでした。写真展の中には、その表情が残っていました。力強かったな。何かを超えている笑顔って本当に強いなと思います。個人的には、“エコロジーマーケット”なる蚤の市のような写真が気になりました。沢山の人のいろんな物がなくなって、お互いに足りてるものと足りていないものを交換し合ったりシェアしたりしたのかな。

阪神淡路大震災後の被災地でのボランティア活動が大きなきっかけとなって、非営利活動が公に認められるよう、現在のNPO法に繋がっているという事等も大人になってから知りましたが、当時の現場の熱みたいなものは、被災地の人達にとっておおきな力となったのだろうなということは、想像に難くないです。私の父も瓦礫撤去を手伝いに行ってたな。当時の話を聞いてみないと。と感じたのは今日が初めてでした。写真を見て初めて思い出せる事がある。きっとこういうことがとても大事な写真の力のうちの一つなんだな。

~よしとアート展「GERO」~

私はよしとさんを画伯!とよく呼びますが、画伯のうちから湧き出るまさしく“GERO”を浴びました。創るって、tukuruって、これかーー!!!と。作品を生み出す力というのは、渦の源のエネルギーですね。それはもう・・圧巻でした。ほとばしっていました。みるみる楽しくなりました。

育て育む力とはまた異なる質の、生み出すエネルギー。

わたしもその力をしっかり養いたいものだなあ・・と画伯の作品を見て思いました。私は今まで、課題が与えられて、目の前にある何かにもてる限りの魂を吹き込んで創ってきたのだなあと感じました。同時に、自分からもいつか何かが湧いて湧いてたまらんくなって表現となる時も来るだろうか?それもまたひとつの楽しみだと思いました。

画伯の作品をひとつ購入しました!どこに飾ろうか、届くのが楽しみです。

ということで

感じる事も多く、例のごとく温泉に浸かって帰ってきました。

今日は海潮温泉。

最近はもっぱら心身をゆるめる事を心がけていますが、そうすると心身の奥の痛みが解放されてきた気がします。

そしてインプットが自然と多くなって、感受性が高まるような気がします。本がいっぱい読める。これからはじまる(かもしれない)大きなアウトプットに備えています。たぶん。そんな自己分析。