2/26の遊遊フェスティバルでは、昔から子供達が親しみ遊んで来た歌、私が子供達と一緒に創った歌、これから子供達と一緒に育ててみたい歌を歌おうと思います。そういうセットリストが組めるようになった事も嬉しいです。

私はまだ子育ての経験は無いですが、これまでの歌う場を通じて子供達から教わった事がたくさん。これからも増える一方なことは確実。
自らの子育てにも歌をいっぱい歌いたいなあという妄想はあるのですが、まあそれは置いておいて(笑)。

子供達が持ってる無限大のエネルギーを、自由自在にからみ合わせて一緒に楽しめるおもちゃみたいな、1つの遊びとしての歌。という考え方を示せたらいいなあ、と思います。

特に子供達との歌作りにはルールはないし、形を変えていくのも楽しい。どんなものも包める風呂敷みたいなものとして私は捉えています。

この日ふプレーパークもあるし、馬にも乗れるし!遊びまくれますよ〜☆
このフェスティバルを創ってる大人の方たちの、子供達を見つめる眼差しに学ぶ事も多くて。私もその中だからこそ発揮できる力があるんだろうなって思います。


スペシャルなゲスト、
長崎県こどもの城の池田尚さんのお話もとても楽しみで、、お会い出来るのが嬉しい。

この日、ものすごく色んなことが学べるんだろうなあ、心から楽しみにしています。是非ともご家族そろって心も体も解放しに来てくださいね♪

小谷さんデザインのフライヤーもいつもながら素敵です。毎度、インスピレーションをもらってその場に行ける。

2/26の遊遊フェスティバルでは、昔から子供達が親しみ遊んで来た歌、私が子供達と一緒に創った歌、これから子供達と一緒に育ててみたい歌を歌おうと思います。そういうセットリストが組めるようになった事も嬉しいです。

私はまだ子育ての経験は無いですが、これまでの歌う場を通じて子供達から教わった事がたくさん。これからも増える一方なことは確実。
自らの子育てにも歌をいっぱい歌いたいなあという妄想はあるのですが、まあそれは置いておいて(笑)。

子供達が持ってる無限大のエネルギーを、自由自在にからみ合わせて一緒に楽しめるおもちゃみたいな、1つの遊びとしての歌。という考え方を示せたらいいなあ、と思います。

特に子供達との歌作りにはルールはないし、形を変えていくのも楽しい。どんなものも包める風呂敷みたいなものとして私は捉えています。

この日ふプレーパークもあるし、馬にも乗れるし!遊びまくれますよ〜☆
このフェスティバルを創ってる大人の方たちの、子供達を見つめる眼差しに学ぶ事も多くて。私もその中だからこそ発揮できる力があるんだろうなって思います。


スペシャルなゲスト、
長崎県こどもの城の池田尚さんのお話もとても楽しみで、、お会い出来るのが嬉しい。

この日、ものすごく色んなことが学べるんだろうなあ、心から楽しみにしています。是非ともご家族そろって心も体も解放しに来てくださいね♪





2015年 大山アニメーションプロジェクト作品『ぼろ』の音楽監督をさせていただきました。


大山町の漁師中村さんが、15年前に移住してきた当時、『ぼろ』と呼ばれていたという実話に基づき、ヨシムラエリさん、永田ナヲミさんはじめアニメーションsoupさんが大山町に滞在し、築き会の皆さんややらいや逢坂の皆さんはじめ町の人たちと関わりありながら創ったアニメーション作品。私は、中村さんが当時から自分を勇気づけるために自分で作って歌っていた鼻唄を元に作った『今を信じて』という主題歌を作りました。


その当時から、合唱曲に絶対合うと信じていて、いつか必ず。と思っていました。

そして時は熟して、ただいま小林有希子さんの力を多大にお借りし、鋭意合唱アレンジ中です。


デモに合わせて歌うだけで涙が出るんですよねえ。

ハーモニーの威力というのは、やっぱり一人で歌うのとは桁違いのエネルギーだろうなと想像します。爆発的な力を内側にひたすら溜めている、中高生に歌ってもらいたい作品です。



歌唱療法というものがありますが、そしてまだまだ勉強中なのですが、学べば学ぶほど、私は今までこの言葉をこのメロディでこの歌い方で歌う事で救われてきたんだなあと思う事があります。知らず知らずのうちに、歌は自分の内側をどんどん変えていく。だから、創る者としてはとても気をつけないといけないなと思うのですが。それが共鳴すると、そして繰り返されると、さらに潜在意識に刻まれるから。アレンジの過程で、自分が創った時に微妙に歌を変化させながら意外とこだわってきたことに気づきます。


子供の頃意味もわからず歌ったり聞いたりしていたヒット曲。それが知らずに自分の人生観とか恋愛観とか死生観とか形作っているというのが、きっとみんなにあるはずで。歌は世につれ世は歌につれってよく言ったもので。だから本当に気をつけないといけない。と私は考えています。


昨日行った中学校の音楽室には、『歌う=訴う』という張り紙があって。先生がとても合唱に力を入れていらっしゃるので、実際ここの学校の合唱が私はとても好きなので、合唱アレンジができたら持って行ってみたいなあと思っています。


根拠はないんですが、これが響き合う未来の映像が。音が、頭をよぎる。降ってくる。

こういうのを私の中ではマイケル(ジャクソン)現象と呼んでいます。(誰)


どんな感情も出来事も出会いも、自分の根っこを作ってる、今を信じて生きて、今を積み重ねて、思い切り悩んで、迷って、大丈夫。大丈夫。って、言葉では私は伝えきる自信がないけれど、この合唱曲があれば自ずから必要なタイミングで気づいてもらえるんじゃないかなって思うんです。うーん、まあこれもエゴか〜。(笑)


自分で気づくっていう体験は、圧倒的な感動だから。そんなきっかけになる歌を作れたら。。それもエゴや〜。(汗)


そう、そしてそのうち、みんな自分で自分に歌を創って歌ってみたらいい、中村さんみたいに。


鼻唄は、宝物。は、私の人生のテーマだと思う。

それはもはや作るという感覚でもないか、鼻を口を突いて出てきてしまう、

その人に必要なメッセージを持った音楽。













たまたまここ2日間は教育現場、保育現場、パラレルワールド。


昨日の夜は今は学校に行かないことを選んでいる中学生のみんなとの音楽体験の時間を持ち。子供達と話をしたり、いじめ、不登校対策センターのセンター長さんだとか教育委員会の先生だとか社会教育に携わっている先生方だとか子ども支援センターの職員さんだとかからお話を伺い。


今日の昼は保育園併設の子育て支援センターのわらべ唄の会の打ち合わせで支援センターの職員さんだとか保育士さんからお話を伺い。


今さっき、中学校に伺い今度の職業講話の打ち合わせで中学校の先生とお話をし。


各現場、それぞれに日々複雑な事情はあるよなあと思いを馳せたわけです。

大人も子供も、抱えてるものは年齢に関係なく結構あるよなあ、、とか勝手に想像したのです。

(ま〜余計なお世話か。。)


その中で、音楽の目に見えない力は求められてるのか。

第3者だからこそできることがあるよなあ。と。


でもまあつまり私ができることなんて、いのち いっぱい そこに居るだけなのだけれど。。


海とか空みたいな感じで ほっとしたりすっとしたり する感覚。


ちょっと清々しくなる感覚。


そういうのを自分の中にしっかり満たして各現場に行きたいなあと思いました。