昨日は、大山青年の家で行われた鳥取県西部地区社会教育関係者研修会「七夕学校」の中で、午後の選択授業で息と声のワークショップと、終わりの集いでの全体合唱の担当をさせていただきました。先生も生徒も前のめり、語らずとも熱気がある。学びのモードでした。 午前中は西尾先生の大山開山1300年の歴史、鷲見先生の大山の自然の魅力、今出先生の自分で自分を変える仮説実験の授業でした。学校の授業スタイルでの進行、とても面白かった〜♪知りかったことが知れた気持ちでした。 終わりの集いでは、昔は今日の嬉しかった事とか悲しかった事とか言ってたなあと思い出して、、この場では全員が社会教育に携わる方だからきっと受け止めてもらえると思って、大絶賛悩み中の淀江の産廃最終処分場建設計画について、話しました。「大山讚歌」の一番を斉唱するというお題だったのですが、この一番、孤独で寂しいけど大山キャラボクのみどりが包んでくれる…という内容の歌詞でしてね。いやー、でもまあウジウジしてても仕方ない、今日は選択授業の講師でボクシング日本一の長尾さんがいらっしゃるので、自分の壁を打ち破るパンチを伝授頂きましょうということで急遽長尾さんに登場頂きました。長尾さんの言葉も素晴らしかったなあ…「社会に対して言葉を発するというのはとても勇気がいることで、それは自分の中の悩みを超えている。ほとんどの悩みは、人と比べた悩みだけれど、悩みは人と違うからいい。昨日の自分を今日は超える、その繰り返しが大切だと思うのです。」全員で自分の壁を打ち破るパンチを繰り出し、大山讚歌斉唱でしめるという中々無い環境でしたが、、皆さん楽しむプロなので笑、とても楽しかったです。ありがとうございました♪

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議会の傍聴に行ってきました。いやはや。1日だけでも教育、福祉、経済、環境、地方創生、色んな課題があり過ぎて、議員さんと市長さんはじめ市役所の重鎮のみなさんだけでこれを話し合うのか、、と思うと、なんとも言えない気持ちでした。無理があるんでなかろうか、すごいお仕事だ、、総合力、、。 産廃関係の問題だけでなく、ここで感じた問題や課題を、自分の活動の中で小さくても解決したり具現化したり実現させていくための行動も大切だし、目指す社会を共に創れるように自分にできるカタチで働きかける事をあきらめないことも大切だと感じました。 昨日は森の中をゆーっくり歩かせてもらったんですが、ひとつひとつの葉っぱや花が語りかけてくる感覚がありました。 つまりそれが、どこにいたって、何をしていたって大切なんだよなあ。と思います。 ゆーっくり時間をかける事と、 瞬発力で勝負をかける事と、 現代社会においてはバランス感覚がとても要りますが、、 心から楽しめる範囲でやっていこう☆と思います。 抽象的ですが、そのような感想です。 少し前に、麗しき女子高生から、高校生発信の水の事を考えるイベントが企画できないかなあ?と提案をもらいましたが、とても素晴らしいなあと思うので、私が力になれるのはまずはこれだなと思います。

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