最近大きなステージを見る機会があって、自分の中にちょっと置いていた事柄をまとめてみようと思います。

先月、warabe-uta Partyに参加したことで得た新たな体験の中に、【舞台に立つという事】というものがあります。舞台セットの中で、小道具を使って、専用の衣装を作ってもらって何かを演じるということは、記憶の中では、幼稚園のお遊戯会や中学、高校の文化祭くらい。歌うときに自然に体が動くというもの以外に、体を使って何かを表現するというのは、久しぶりでした。

すると、その後ステージを鑑賞する際に、今まで気にならなかった部分に目が向くようになります。10/27にはアンジェラ・アキさん、11/4にはTAOさんのステージを見たのですが、今までなら、ただただ“すごい~!”“楽しい~!”と思って見ていたものが、ステージに自分が立った時にはどう感じるだろう?と思って見ているのです。照明の効果や、舞台配置の様子、体の使い方や表情の見せ方にも目がいきます。

舞台セットや小道具、衣装は、自分の中にあるイメージを強くサポートしてくれます。現実に目に見える、手で触れられるものがあるということで、見てくれている方にとっても、自分にとっても、伝えたいことがとてもわかりやすくなる。色や質感もとても大事で、舞台の内容との世界観がばっちり合うと、演者と舞台の相乗効果があるような気がします。それを作ってくれている人の想いやそれを作る過程も知っていると、それが自分を突き動かしてくれる原動力にもなります。

音楽のみのライブでは、目に見えない“音”の中で、聞いている人が感じるままに感じ取る。同じ歌を聞いても、思い浮かべる情景や風景が全く違う。そういう自由さがあってそれも良いと思います。演奏者に力があれば、周りの空気を一気に変えてしまうくらいのことができるし、それが聴衆を巻き込んでしまう。音楽を仕事にできる人はそういう人なのだろう、とも思います。自分はどうだろう(汗)


私はソロで歌う時やマイトリーで歌う時は、その空間、人、街に調和していくようなイメージで歌っています。どこへ行くときも、おじゃまします~という感じになります。同じ歌でもイベントの内容とか聞いてくれる方によってイメージを変えながら、右脳に働きかける感じで(どんなんや)歌います。ソロだから、マイトリーだから生まれる世界や、密な繫がりがあるようにも思います。


これからはもしかすると、舞台を踏む機会があるかもしれませんが、そのときは、まさしく色んな方の作った物を持って、その人の魂も連れて行くようになるのだと思います。関わって下さる方が多ければ多い程、集まるって下さる方も多くなるかもしれません。それはそれで皆がいるから生まれる世界や、大勢の一体感があるのだろうと思います。


どんな状況でも、それぞれの良さを感じてもらえるステージを、心がけようと思います。
う~ん、面白い。(わたしだけかな)









おはようございます( ´ ▽ ` )ノ

昨日はマイトリーinキャスパルライブに遊びに来てくださった皆さん、本当にありがとうございました!

最近、ちびっこ達が一緒に歌ってくれます。完璧に覚えてくれてます。(ハミングやスキャットの部分まで!)

あの年齢の頃私は丸々一曲歌える歌…「おどるポンポコリン」と「ムーンライト伝説」くらいだった気がするので、自分が作った歌を彼らが歌ってくれるのはとてもとても嬉しいです☆

午前の部では、モリサヤのわらべうたコーナーと題して、「どんぐりころちゃん」を歌ってみました。

どうだったでしょう…?





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皆また遊びにきてね~♪
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ひうたさん 集中


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E-studio  奥田さん いつも鮮やかにありがとうございます





マイトリー セカンドアルバムのレコーディング、本日4曲目が終了いたしました。

このたびのアルバムのキーワードは、「半径1メートル」「素」「nakid」でございます。

人間の素の部分に近づいていきます。

私たちの息づかいもしっかり聞こえるアルバムになりそうです。

(息の音も大切な音なんでございます。)

ひうたさんのreliveというインストゥルメンタルの曲に、歌詞がついたり、

ひうたさんの冬の桜をマイトリーバージョンにアレンジしたり。

「ララルラ♪」とは全く違う世界観になります。どうぞ、お楽しみに!!




11/4(土) 
松江キャスパルにて、マイトリーライブがあります。
①11:00~
②15:00~

入場無料です☆
ご家族で是非お出かけくださいませ♪♪
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一年半、住ませてもらったちょっと変わったお部屋。壁一面の棚は便利でした。もともとはピアノ教室だったので、窓とドアが防音仕様です。朝っぱらから夜遅くまで、気にせず沢山歌わせてくれてありがとう!これから素敵な物語が、ここに生まれますように。大掃除完了!大家さんに挨拶をしたら、このお家ともお別れです。

今回の引っ越しは、もりっさん5号(私のmove)で5~6回小分けにして荷物を運びました。持ち物は大分少なくしたはずだけれど、まだまだ多いなあ。と思います。でも去年の4月に引っ越しをした時よりはだいぶ楽だったかなあ。

掃除には、アクリルたわしと重曹をフルに使いました。めっちゃよく落ちる。
換気扇の羽を、今日掃除しましたが、つけ置きなしでピカピカになる。アクリルたわしにも重曹使って掃除すると汚れが残らない。びっくり!おすすめです。

最後の荷物をもりっさん5号に乗せて、今日は境港→松江→米子と中海ぐるっと回って新居の南部町へ帰ります。帰る場所が変わるのは不思議な感じです。

新たな生活のはじまり、はじまり~♪

皆様共に、楽しい11月を過ごしましょう~★☆
ものに名前をつける癖があります。

ギターのギブちゃん
ギブソンだからギブちゃん。

安易ですがね(笑)ちなみに私の車はもりっさん5号です。高校の時のチャリンコから、代々この名前。

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ギブちゃんが、今日はとても軽く弾けるのです。なんでかと思って振り返る。

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昨日、冷蔵庫と洗濯機運んだからや!

めっちゃ握力腕力色んな筋肉が鍛えられたのか、何もかもが軽い気がする(笑)

たまには筋トレをしましょう。

さ、練習に出発!
今日はマイトリー、新曲誕生の予感です。




おまけ


新居のおとなり
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ぶたの もな花。
おはようございます。今日で10月が終わりですね~ 本日はマイトリーの猛(?)練習日です!
その前に書いておきたいことがあります。

暮らしとアートコノサキ計画
に関わらせて頂いた、10/1~10/26の日々をどうやって文章にしたらいいんだろうなぁと、考えている間に、パソコンが調子悪くなったりして、時間がたってしまいました。

いかに素晴らしい日々だったかは、

坂野知恵さんのブログ
ちえのわROOM

子己庵 庵主 渡部万里子さんのブログ
子己庵生活

暮らしとアートコノサキ計画 境港の活動記
Warabe-uta Party


などなどをご覧いただくと楽しみながら全てがわかりますので、
何があったかについては私はほとんど書くことはないのですが、


モリサヤ目線のあれこれを綴ってみようと思います。それでは、どうぞ。




思い返せば10月は、境港の子己庵が家になったような感じで、ライブや結婚式に出かけていました。

「いってらっしゃーい 」
「おかえり」

っていう言葉が日常的に聞こえたり、ご飯を決まった人と毎日のように食べるのは、高校卒業以来10年ぶりだったかもしれません。すごい安心感やったなぁ…家族みたいに打ち解けさせてもらって、皆さんのやさしさに甘えました。沢山!
滞在アーティストの坂野知恵さんとIBUKIさんは毎日とってもおいしいごはんを作ってくれて。そのご飯を囲みながら舞台や衣装を一緒に作った皆さんとお腹がよじれるほど笑ってました。(しかし何が面白かったのか、すっかり忘れた)舞台は大下志穂さんデザインの布に布で絵を描くというものでして、久々にミシンがけをしましたが私はべらぼうにへたくそで、その糸をほどくのに縫う以上の時間がかかって制作の邪魔をしたりしてましたが、、それも笑いに変えられる空気がじゃんじゃん流れていました。子己庵という空間と、そこに集まるとっても素敵な人たちと、その人たちを繋ぐわらべうたが(はなうたもわらべうた)、その空気を作ってくれていたのだなあと思います。夜遅くなっても、楽しくて仕方ありませんでした。


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約20日間という限られた時間の中で、地域の人と交流しながら、ゼロからひとつのアートスタート作品(0歳~3歳の小さな人が鑑賞する舞台)を作り、それを発表する。ということで、当初私はどのように作品に関わるかは未知数でしたので、とにかく最初はわらべうたで思い切り遊ぶ事に徹しようと思いました。

万里子さんが書かれたこの事業に関する説明の中に、

アートスタートのための作品づくりに取り組む創造団体が徐々に増えてはいますが、乳幼児にふさわしい内容という点でみると、合格点を与えられる作品は少ないのが現状です。
アートスタートに求められるのは、表現力はもとより、幼い子どもと真摯に向き合えるアーティストの存在です。アーティストの人間性が伝わる作品こそが必要だと考えています。

という文章が書かれていまして、幼い子どもと真摯に向き合う ということが、きっと思い切り遊ぶ事だ!と思いまして。。

作品に出演しないにしても、その中から見えるものがきっと沢山あるだろうという予感がありました。(結果的には舞台に参加させていただけて、それもまたすばらしい体験でした)


地域の人との交流ということで、おとなのためのWarabe-uta Party、こどものためのWarabe-uta Party、おやこのためのWarabe-uta Party、まちあるきWarabr-uta Party。おとあそびWarabe-uta Party(これだけ行けなくて残念)が開催されました。年齢別にいろんなわらべうたで遊んだのですが、同じうたでも年齢によっては反応や雰囲気が全然違ったり、子守唄があれば体をハードに動かす唄や頭の体操になる唄、手遊びやまりつきやかごめかごめ等の遊びに使われていた唄。た~~くさんのバリエーションがあります。そしてそれらが、地域によってイントネーションや言葉が微妙に違うといいます。口伝えの唄だから、その地域や遊び方に合わせて馴染みやすい形になってるのですね。

それぞれだいたい一時間の遊び時間なのですが、皆の輪がだんだん中心に寄ってきます。それはもう自然に。ちえさんやIBUKIさんはほとんど○○しましょう とか して下さい とか言わないんですが、皆勝手に一緒にやって流れにのって心も体も距離が縮まっていくのです。
普段私は自分が歌うライブでは、どーやったらお客さんと一体感を持てるのだろうとか、手拍子をしたくなっちゃうようにはどーすればいいんだろうとか考えたりするのですが、その部分に対するとっても大事なエッセンスをもらったような気がしました。
あと、歌っているうちに、タイムスリップもできます。“あー!!これやったー!!!”っていう瞬間があります。それと同時に、そのときの幼なじみの顔や、そのときの明るさというか温度感というか、そういうものもぶわ~~っとよみがえります。あの時はあんな事考えてたな~とか、家族にしっかり守られてたことも思い出します。これって郷愁、、というやつなのでしょうか。
最後子守唄でまったりと終わった後も、ずーっと残る幸せな余韻。(赤ちゃんとかは実際に寝ちゃいます)帰った後も、歌って遊べるという形の無いおみやげ。とにかくプライスレスです。

そういう日々を経て、
いくつかのわらべうたを並べ、つなげた作品「坂野知恵のWarabe-uta Party」ができました。私も、Warabe-uta Partyのうた を作って(IBUKIさんとほぼ即興で作りました。10分でできた歌ですが、とても覚えやすいです)それを作品上演後にお見送りソングとして歌わせていただきました。

歌詞はこちら。


あそぼうよ あそぼうよ うたおうよ わらべうた
あなたにも わたしにも うたえるよ わらべうた

あの日のぬくもり おぼえてますか?
肩越しに見てた 真っ赤な夕日
かくれんぼ おにごっこ 君の笑顔!!

いつかまた あいたいな その日まで 元気でいてね
たくさんの うたごえが あつまった Warabe-uta Party



素敵な舞台の上で、素敵な衣装を着させてもらって、かわいい小道具を見せながらの演技。
普段はありのまま(着の身着のまま?)歌う事が多いので、衣装やセットからもらうエネルギーというか、気持ちの違いにも驚きながら演じさせて頂きました。オレンジのタイツとか、バンダナとか、この機会が無かったら身につける事はできなかったでしょうね~。知恵さんとIBUKIさんの衣装もお二人の雰囲気にとってもぴったりで、ステキでした。


そして、境港、倉吉、鳥取の3回限定のステージでしたが、それぞれの場所で、こどもたちはまっすぐに見つめて作品を鑑賞してくれていました。

アルバムはこちら

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舞台の上では、山も太陽も小道具のどんぐりお月様も、みんなしずかに微笑んでいます。
あ、ちなみにこの風景は鳥取県西部の人にはおなじみです。弓浜半島から大山を臨んだ画。実は、私がじゃんじゃん歌の練習をするスポットからの景色と同じです。


志穂さん曰く、

人は平和な時にしか目をつむらないんだって。
気持ちよいな、平和だな~っていう時の表情。そういうものを作品には込めたい


じーん(涙)その想いはしっかりと伝えたいと思いました。その前に、私はかなり気持ちよく平和な気持ちでステージに立てたし、ステージの後も本当に心が穏やかでした。いっぱい赤ちゃんがハイハイして寄って来てくれたから、たぶん、心底リラックスしてたんだろうと自己分析しています。なかなか味わえないこの感覚は、くせになりそうです(笑)そして見て下さる人にもそれが伝播したら、最高です。来年以降、このWarabe-uta Partyはお目見えする事があるかもしれません。その時は是非、皆さん見に来て下さいね◎

まとまってないですね~多分。初めて読んだ人にはあまりよくわからない記事になってしまったかもしれませんが、、今はこれが精一杯です(汗)

わらべうたを通じてお近づきになれた全ての皆様に、ありがとうございます!

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最後に、Warabe-uta Partyのフライヤーの裏に書かれた知恵さんの文章が大好きなので、ここでご紹介させていただきます。


わらべうたって誰のもの?誰が、誰のために歌うんでしょうか?アートって誰のため?
暮らしの中に歌われてきたわらべうたは、決して専門家や特別な人のものではなかったはず。
私たち自身の中にある文化、自分の中のアートを感じる体験こそ伝えていきたいこと。私たちはそういうものを楽しんでいいんですよね。「暮らしとアートコノサキ計画」というこの事業の意味を私自身が今、実感しています。鳥取のみなさん、滞在させていただきありがとうございました。感謝をこめてこのアートスタート作品を上演させていただきます。



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何度読んでもぐっときます。新居のどっかに貼っておこう。


















こんばんは!
引っ越しに備え我が家はガスストップしました。
今日はどこのお風呂に行こうかね~♪

さて、来月もありがたい事に沢山うたわせていただきます!
会場でお会いしましょう◎


最近パソコン絶不調により、HP 等リンクができずごめんなさい。。


11/3(土)中山わいわいフェスタ 12:45~(森田さやか)

11/4(日)松江キャスパル ①11:00~ ②15:00~ (マイトリー)

11/10(土)ホテル大山白金 14:00~(森田さやか)

11/11(日)隠岐の島 さくらの家さくら祭り 14:00~(森田さやか)

11/16(金)Biscotto 19:00open 19:30start(森田さやか)

11/18(日)ハナレマジン 9:30~ モーニング付き¥1500 (森田さやか)

11/25(日)上意東農業祭 13:00~(森田さやか)

11/27(火)→12/5(水)沖縄(森田さやか)







お腹空いたな、、何食べようかな~~


おはようございます!

もう10月29日。。

皆様10月はいかがおすごしでしょうか?

私は瞬く間のひと月でした。

わらべうたに浸かり 小さい人たちと本気で遊ぶ感覚を
思い出し

FOOESTAを卒業し 応援のエネルギーをもらい

みとせの結婚式では  旧友に再会し思いきり泣いて笑って


モンサントの不思議な食べ物 という
映画を見て 
大規模農業にひそむ問題を考え

warabe-uta Partyの発表会があり やっぱり早く母になりたいと思い

アンジェラアキに会い 夢なんじゃないかと思い

引っ越し荷物を運び 古民家暮らしの楽しみを妄想し

その合間に歌のたまごが3つくらいできました。

今は家中の片付けと同時に、頭の中の整理をしないと、

自分が何考えてるかよくわかりません(汗)

いろーんな事を感じたなあ。

私はこれからどう動いていくのだろう。楽しみます( ´ ▽ ` )ノ

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新居のおとなりさん、ヤギのメーテル。笑っとるし。

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高校二年生
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高校三年生
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28才(昨日)

みとせの前髪を分ける癖と顔を横に向けておじぎする癖は全く変わってなかった。ひょうきんなところも(笑)

彼女はいるだけで安心感が。
皆を引っ張れるリーダーシップや勝負強さは、本当に頼もしい。

いい奥さんになるやろなぁ~
お幸せに!



高校時代、皆面白すぎて大抵あたしは笑っとるだけっていうポジションで、特に目立ちはせんかったはずやねんけどなぁ…皆が盛り上げてくれたなぁ。

昨日は祝いの歌を披露宴でも二次会でも歌わせてもらったけど、しっとり系は皆が泣いていて、明るい系は初の「さやか」コールで盛り上げてくれた。高校時代と変わらず、皆感情表現豊か!

10年経って、変わらないものも沢山。変わるものも沢山。

早くあたしも名字変わりたいんやけども、、、まぁこればかりはどうしようもないので…宇宙に任せるけれど、
欲を言えばお料理好きな旦那さんが居ればいいなぁと思う。