法勝寺中学校にてインタビューをしてもらいました。なんだか心が洗われました。みんな、私よりもよっぽど大人なんじゃないかな。そう感じました。多様な学校生活をおおらかに受け入れてその中でのびのびやってる。勉強して、文化祭の練習して、部活やって、塾行って。すごいなあ。あたしなんか今は好きな事しかやってないし好きな人にしか会ってないし好きな場所にしか行ってない。世界をどんどん広げてきたような気がしたけれど、意外と狭い視野だったかなあとか、意外と固い心になってたかなあ。とか思いました。偉大。尊敬。すなおな目がすてきでした。かわいかった~☀

おとなってなんなんだか。まったく。


南部町の馬佐良地区に住んで丸3年となった。心地よい日々をありがとうございます。

本日は馬佐良在住のまきのさんに教えてもらいながら障子の張り替えをした。早い!綺麗!鮮やか!様々な技を見せてもらいながら、まきのさんの半生を聞きながら12枚。バサリー(私の家の名前)の奥の部屋が明るくなりました!ちぐまさんにもらったタイのお土産と、志穂さんが作ったグースフェザーがぶら下がっていますよ。障子をきれいにしたら、襖もきれいにしたくなるなあ。聞く所によると襖の方が障子よりもだいぶ難しいらしい。

まきのさんは蜂の巣駆除のため次の現場へ出かけて行った。僕は何でも屋。って言っていたけれど、困っている人の元へすぐさま駆けつけるって・・・つまりヒーローだなあ。

しかし・・障子張り替えただけで、ものすごくうれしいものですね~。ふふ~ん♪




けっこう、何が違うの?同じかと思ってた!と言われる方もいらっしゃるので、私なりにまとめてみました。それぞれ、掘り下げると色んなお話が出てきますが、シンプルにはこんな感じだと思います。いろんな背景を知って歌うのもぐっとくるし、純粋に歌の世界と自分の世界を重ねて歌うのもいい。歌う時間や場所によってイメージを変えて行くのも面白いと思っています。こどもたちにもわかる歌を!または、お年寄りにもわかる歌を!ってリクエストされる事も多いけれど、そんなもん、皆それぞれの感性で自由に受け取ってくれるよ、うたい手の力があれば。って思うこともあります。(じぶんにきびしい)

でもやっぱり、昔の人達が一生懸命作ってくれたうた、はたまた、勝手に残って来た歌には力があります。沢山の人に歌い込まれて、歌も育って行くのだろうなと思います。


春、夏、秋 と、季節毎におとなりのひとみさん家の庭にじげ風呂のブロガー仲間のお友達が集まって 庭 縁会 なるものが開催されている。毎度お声かけいただいて、タイミングが合えば集まりにもぐりこませていただいている。いつも10時に始まり15時に解散!という潔いパーティーだ(笑)


我が家の前は満車になる。本日は35名ほどお集りだったよう。皆さんがそれぞれの技を出し惜しみなく差し出し合って作り上げられる 縁会 は

基本的にはこの季節の恵みの食材を、皆で調理して皆で食べるという時間。いっつもとても美味しい。山を持ってる農家さんが竹を持って来てくれて、それでお皿とコップを作るところから始まる。

メニューは事前に入念な打ち合わせがされ、試食会もある。だいたい南部町産。ひとみさん家の敷地内で採れるものも多い。本日のメニューは、、、

◎キノコ中華スープ◎キノコソテー◎いももち◎燻製◎炊き込みごはん◎棒巻パン◎むかごカナッペ◎栗ぜんざい◎ザリガニボイル/素あげ

私は料理の手伝いをしているというよりはしゃべったり食べるのに夢中で写真を撮りそびれている。。毎回、大人達が少年少女のようにわいわい作っている。あ~皆さん羽伸ばされてるんだな~と感じる。


秋のフラワーアレンジメント。稲穂も混ざってる~。庭にはきめ細やかなポップが至る所に掲示されていて、皆さんが動きやすいようにとても配慮されていた。

なんと今回からは、リーフレットも配布された。今日のごはんのレシピとか、材料になったキノコの写真とか、参加者の人達の紹介とか。やさしいなあ~~まったく。


青空の下散髪してくれる美容師さんが居たり、コーヒードリップしてくれる珈琲豆やさんがいたり、帰りのプチギフトのクッキー焼いてくれるパティシエさんがいたり。集合写真撮ってくれる写真家さんがいたり。いつも全てがウマく回っている。あっぱれ~☀



昨日空山の優子さんからもらったチラシ。これは皆に知らせねば。来年度から本格始動のぼくじょうようちえん ぱっか の入園説明会のご案内です。

ポニーが近くに居る日常というのは、きっと種族間を超えた学び合いがあるんだろうなあと思います。感じるしかない世界です~。


そして是非、空山ポニー牧場の場の力やそこに居る人のパワーも感じてもらいたいな~。ちょっとチラシのはしっこが折れてしまってすみません。


ハーモニィカレッジ HP

http://www.harmony-college.or.jp/



昨日のたんぽり村まつりのパンフレットは出店者やスタッフさんの想いがとても伝わる一冊となっております。読んでてもじーんとします~。

佐治のかっこいいおっちゃん達の言葉がまた、すてき。

来年は二泊三日で行けたらいいな~~~ 欲しい方は是非お知らせ下さいね~◎




今日は佐治のたんぽり荘にて行われた、たんぽり村祭りにて歌わせていただきました。

佐治のかっこいいおっちゃん達やコータさんゴルゴさんはじめ憧れの百姓メンバーで構成された実行委員会により運営されたこのお祭り。いいんです、とっても◎自然に根ざした理想の村。それを体感として得られるのはとても気持ちが良いんです。


出店者のお料理はガス、電気不使用というルール。皆さん自前のロケットストーブや薪ストーブを持ってこられ、火と相談しながらの調理。生活の知恵がさりげなくぎゅぎゅぎゅっと詰まっている。村の中央には焚火。塩竈が吊るされている。


お子さんのリクエストに応え、3日間通い続けた人も多いそう。遠方は松江からも。うれしいね~◎


今日のステージでは、一曲目からアンコールの曲が終わるまで、誰から言われるでもなく、曲毎に子供達の工夫をこらしたサプライズの演出があった。曲毎に相談してくれていたのだろうか、森田脱帽。それは、ステージ両サイドからのはっぱのシャワーから始まった。しかも曲の終わりの完璧なタイミング!!間奏では色を変えた葉っぱだったり。ある曲の終わりには小さな花束をくれたり。その次は大切そうなブレスレッドをくれたり。そしてその次は子猫ちゃんを連れて来てくれた。演奏が全て終了した後にはおいしいゼリーを“あ~ん”してくれた。こんなにもかわいくて愛おしい演出があるのだなあと、幸せで満たされたというよりも、もう溢れて仕方が無かった。この村で過ごした時間や、普段の暮らしがこどもたちにそういうかけがえのない感性をごくごく自然に育んでいたというよりも引き出していたのかなあ。。。天才!あっぱれ!!!!


その後は振り返り会にまぜてもらう。皆さん一人一人、このお祭りを振り返って言葉をシェアする。濃密なひとときだった。さらっと終わらない終わらない。熱い熱い(笑)たんぽり村はこれからもどんどん進化するのだろうな♪♪楽しみ。


私は、方々へでかけて歌うので、言わば風みたいな存在だから、色んな場所の空気をなんとなく運ぶ事しかできないのだけれど、それが役割だと思っている。大きな事ができる訳じゃないんだけれど、少しでも違う空気をどこかしこから運ぶ事ができたり、吹き込む事ができたのかなと感じた時にやりがいがある。たんぽり荘のすぐ近くに住むおじさんが、ライブ後に、“今日の歌にほんとに勇気をもらったよ”と手を差し伸べてくれた。目がキラキラしていた。嬉しかったなあ。。


たんぽり村で配られていたパンフレットを少し預かってきました。村の雰囲気を少しでも感じてもらえたらいいな。ということで、欲しい人は是非そこかしこでお声かけくださいね。


体中に染み付いた薪のにおいが嬉しい夜。たんぽり村に関わって下さった皆様、方々から遊びに来てくれた皆様、本当にありがとうございました◎


ホームページも是非ご覧下さいね◎

http://tottoriidoumura.kakurezato.com/