こんにちは。マルです。


かつての私は

不安を感じると

ただただ圧倒されて

息が詰まるような

気持ちになっていました。


「どうしたらいいか分からない」

「何が起こるか分からない」


内側から湧いてくる不安の感情に

対処する手段もなく

自分への信頼も持てずにいたのです。


けれど今は、不安が訪れても

「ああ、大丈夫だ」

と思えることが増えてきました。


一瞬は心がざわついても

そこから抜け出す道を

見つけることができる。


それは、年齢を重ねる中で

「結局は乗り越えてこれた」

「なんとかなった」

という経験を少しずつ積み重ねてきた

こともあると思います。


でも

それ以上に大きな転機となったのは

「魂の目的」という考え方に出会い

深く腑に落ちたことでした。


死生学や胎内記憶、

臨死体験の話に触れる中で


「魂は感情を体験するために

         この世に来た」


——という考え方に出会ったのです。


嬉しいことも、悲しいことも。

楽しいことも、苦しいことも。


どんな感情であっても

それを“味わう”ことそのものに意味があり

そのすべてが魂の成長につながっている。


そう思ったとき、私は初めて

深いところで安心することができました。


「この世の価値観」から

「魂の視点(あの世の価値観)」へ。


その転換は

私にとってとても大きな変化でした。


この考え方に出会ってから

不安への向き合い方が

少しずつ変わっていきました。


不安を「なくそう」「打ち消そう」

としても、うまくいかない。


けれど


「どんな感情にも意味がある」

と受けとめられたとき

不思議と心が軽くなったのです。


次回は

その心の変化と

今感じている確かな平安

についてお話しします。