こんにちは。

マルです。


子どもとの関係がうまくいかない…

不登校や思春期の壁にぶつかる中で

「どう関わればいいんだろう」

と悩んだことはありませんか。


私も、子どもとの関係に

たくさん迷ってきました。


でも少しずつ

「信頼関係」という土台ができてくると

関わり方が自然と変わってくる

ことを実感しています。


今回は


子どもとの信頼関係づくり

信頼を土台にして

子どもの力を応援する関わりについて

私の経験をもとにお話しします。


この前編では

良好な関係が築けたときに

私が次に心がけていること

についてです。


私の考える「良好な関係」とは


・子どもが自分から話をしてくれる

・リラックスして過ごしている

・大人も命令や指示ではない

                            関わりをしている

・お互いに気を遣いすぎることなく

        自然にやりとりできる


そんな

お互いが臆することなく

コミュニケーションを取れる関係です。


この関係ができてくると


大人が子どもに

「これしてみない?」

「こうしてくれたら助かるな」

提案やお願いをしやすくなります


もちろん

その提案が受け入れられない

こともあります。


でもそれは

人と人が関わる中ではごく自然なこと。


むしろ

そうしたやりとりができる関係こそが

対等で安心できる関係だと思います。


一方的に言うことを聞かせる関係ではなく

提案し合える関係


そこには

お互いへの尊重と信頼があります。


そういう関係だからこそ

大人が子どもの力になれる。


私は、そう確信しています。


子どもとの信頼関係は

「やりとりできる関係」から育ちます。


そこには

対等な尊重と、あたたかさがあるのです。


信頼できる関係があるからこそ

大人は子どもの力になれるし

子どもも自分の気持ちを

少しずつ開いていける。


子どもとの信頼関係ができたとき

その関係をどう育んでいくかは

次の大切なステップです。


後編では

子どもの“やりたい”を応援するために

私が心がけていることについて

具体的にお話ししていきます。