こんにちは。
マルです。
「寄り添うって具体的にはどうすること?」
の続きです。
寄り添うためには
「共感」が大切な鍵だと思っています。
共感する時のことを
考えてみてください。
自分と同じ考えに共感するのは
簡単ですが
自分とは違う考えに共感するのは
ちょっと大変なことだと思いませんか。
共感しようとしても
「何だかモヤモヤする…」
「心から共感できない…」
そんな気持ちを抱えたままで
共感しようとすると
結構な心のエネルギーを使います。。
相手が友達や仕事関係の人であれば
「自分の気持ちは傍へ置いて話を聴く」
ということが
比較的やりやすいかもしれません。
でも
パートナーや親子など
関係が近くなればなるほど
意見や考えが食い違った時に
相手に共感することが
難しくなりませんか。
心から寄り添うためには
心のエネルギーを使いますし
相手が身近であればあるほど
心から寄り添うためには
たくさんのエネルギーが必要になる。
ましてや
子どもが
親の期待と違うことをしているときに
寄り添うことは簡単ではありません。。
私は
子どもにに寄り添うために
最も大切なことの1つは
自分の心が満たされることをして
自分がハッピーでいること
だと思っています。
不安や悩みがある時
モヤモヤしている時に
誰かに寄り添うというのは
心にとって
かなりの重労働になり得ます。。
私は疲れ切っている時は
子どもに寄り添うことは諦めて
まずは自分を癒すことを考えます。
横になる
寝る
好きなドラマや映画を観る
1人でコーヒーを飲みに出かける
など。
私は1人が好きなので
1人の時にエネルギーチャージされますが
人と一緒にいることが好きな方にとっては
信頼できる人と会うのも良さそうですね。
子どもに寄り添うために
まずは自分に寄り添う
そんなふうに考えています。