本日は-10万くらい
アイスタイル続落です。
レントラックスもなぜか下げています。
はやく一旦底をついて欲しいです。
では、久しぶりに余裕があるのでここで冷静に考えてみます。
アイスタイルのこの判断は正解なのか?
結論から言うと、不正解ですぐにポジションを縮小すべきだと思います。
かなりデータのない推測も含まれているので正しい分析ができてるとは思いませんが、理由としては①小売店舗による収益が約半数を占める点、②かなりの高成長率を織り込んでしまっていた点、などですかね。
①ですが、私は@cosmeの印象からアイスタイルをいわゆる「インターネット特化型寡占的高成長企業」かとすこし勘違いをしていました。例えば、クックパッド、ネクスト、インフォマート、エムスリー等々。
そのような企業を参考に比較して適正PERの概算を出していましたが、小売が半分を占めるので無理がありました。
個人的にアイスタイルにはそのようなIT寡占他社と比較しても、もう少し売上高に対する純利益率の改善余地があると思っていましたが、店舗展開型の小売業も含めると効率化に限界があると思います。
②に関してですが、①を踏まえるとそもそも純粋なIT寡占企業ではなく
決算書を見ると今期(第1,第2四半期累計)は特益も多めで
個人的にひとブーム過ぎたと思っているチャイナに対する好調をアピールしており
株価869円の今でこそPER42倍だが、私が持っている1000円で約49倍、直近高値1150円あたりで56倍
純粋なIT寡占企業でない為50倍はやはり割高、よく見積もって40倍前半くらいだと思います。
結論。
高成長を見込んでいる高PERの株は長期スパンで考える為にPFを圧縮しない程度に抑え、のめり込まないようにしましょう。
下落局面の時こそ分析に基づくうまい拾いが求められることと、そういう局面ではとにかく冷静に「負けない投資」を心がけましょう。
4/5 2:11追記
上記はあくまでも私がリバ狙いでポジションとった分に関する、言ってみれば直近1ヶ月程度の見通しで、3ヶ月半年それ以上でのスパンでは継続的な成長性を持っている企業だと思います。
進捗率からしても来期(5/9くらい)または期末(8/9くらい)で追加上方修正をかましてくると思うのでポジションとしては、1000~1500株くらいはもっておきたいと思っています。
