「デザイン」とは一体何なのか?これは、自身の職能に対する基本的な問いであり、
この問いのどこかに答えようとして僕はデザイナーとしての
日々を過ごしている。
(デザインのデザイン 原研哉 岩波書店)
これは、「デザイン」をするにあたって根本的な問いとなる一つだといえます。
ここにある答えは、軸として自身が持っているものがありながらも時代という流れに合わせて変化をさせていくという感覚も
入れる必要があるのではないか、と。
つまり、土台がありながらも、常に一定以上の変化をさせる
必要があるのではないかと僕は思うのです。
だから、今、ここにおける僕の思想はあるけれど、- それが「デザイン」というものである以上、「時代」というものには
どうしても逆らえないし、逆らってはいけないものであるはず。
時代の変化に対応しながら、根本として持っている哲学は、- 同じとしながら、それを自己の成長と共に、より深いものへと
- 進化させていかなればならない。
- デザインのデザイン/原 研哉
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これの中身のP108にある無印良品に関する見方が
あー、時代を反映しているものなんだなー、というのを
非常に分かりやすいかたちで実感したのを思い出しました。













