ナチュラルストーンを使用した和心ジュエリー ハートが浮かび上がるコーヒーカップ&ソーサー ハートが浮かび上がるマグカップ
ハートが浮かび上がる食器 ハートが浮かび上がる和心グラス プレゼントや贈り物にピッタリ!
ハートのキッチン・小物 ハートの癒しグッズ ネット限定やみつきスイーツ
他にもいろいろ♪

ハート型カップ&ソーサー ピンクのコーヒーカップ&ソーサー
かわいいだけが人気のヒミツじゃない♪

30000個完売達成記念限定カップ

ハート型の湯のみ
毎日ほっこり♪誰にもマネのできない心(ハート)使いを。

ハート満載ティーセット
いつもとは違うティータイムを♪ ハート満載のギフトセット

ハート型のマグカップ やみつきになるスイーツ
アナタの毎日使うマイカップに
ハートのマグカップ

関西の隠れ名店の味をご自宅で♪

ハート型のお皿 お皿のセット
どんな料理もかわいくしちゃいます!

大切な方の分まで揃えましょ♪

私のお姫様と言う意味を持つ和心ジュエリー

エコ節約術ハート型のカイロ
何度でも使えるハートウォーマー

愛幸運と言う意味を持つ和心ジュエリー

天然アロマ石けん 童謡がJAZZで登場! ツリー型マグカップ
100%天然アロマ石けん

童謡とJAZZ 奇跡の出会い

未来への贈り物

ダイエットにもオススメハート型ステンレスマグカップ
飲み物を入れて10分待つだけでOK! 今なら20%OFF♪ ハートの磁化杯

和心屋の読み物
和心屋スタッフブログ 宝石情報ブログ
和心屋スタッフの日々 宝石のすべてがここにある!?
陶器情報ブログ
陶器の雑学をお楽しみ♪

登録無料のメルマガはお得な情報いっぱい!
和心屋の最新情報はぜひ、購読無料のメールマガジンにて!登録はコチラより。

オパール


オパール(蛋白石)は10月の誕生石

オパール(opal)の語源は、古いインドの言葉であるサンスクリット語だと言われ、サンスクリット語では「upala」といい、それがヨーロッパに伝わりました。現在の「opal」という読み方はドイツ語の「オーパル」が変化したものです。和名を蛋白石(たんぱくせき)」といい、卵の白身部分の色である乳白色に似た色をしていたことから名づけられたといわれています。オパールは二酸化ケイ素(SiO2)に水が加わった(重量で3-10%)シリカ鉱物です。低温で形成されたため、鉱物としては例外的に非結晶(アモルファス)。宝石のほとんどが結晶となった鉱物ですが、このオパールは「岩のジェリー」ともいわれ、温泉で分解されたジェリー状のケイ酸粒が岩石中の空洞に薄い膜を創りあげ、それが集まり固まることによって誕生しました。このきわめて薄い膜の隙間を光が通るとき、回折し、干渉しあうことによって輝くような7色の光を発するのです。見る角度によって多彩に変化するこの遊色現象(プレーオブカラー)こそがオパール最大の特徴であり魅力と言えます。



■ 遊色現象(プレーオブカラー)オパールに現れる特殊効果で、シリカ微粒子が光に照らされて虹色の光を示すことをいいます。全てのオパールでこの効果が現れるわけではなく、また、遊色効果で出る色もオパールの種類によって違い、それぞれで価値が変わります。 このメカニズムが解明されたのは電子顕微鏡が手軽に利用できるようになってきた1964年(東京オリンピックが開催された年)以降のことで、それ以前は遊色効果の原因はオパールの内部に微小なクラックが有りその隙間に水が入りそれに光が反射して現れるという説が一般的でした遊色効果があるオパールをプレシャスオパールと呼び、無いものをコモンオパールと呼びます。成分構成が同じなのに遊色効果を示すものと示さないものがあるのは、シリカ粒子の大きさなどが違うためです。


■ オパールの産地と種類

●ホワイト・オパール

最も昔から産出されていたオパールで、ボディーカラーが白もしくは乳白色のものです。

●ブラックオパール

黒色、濃青色、緑色あるいは灰色の地色に、鮮やかな閃光が湧き出てくるようにみえます。オパールの中で最も価値の高いものです。オーストラリア・ライトニングリッジ(ニューサウスウェールズ州北部)でのみ採掘されています。オーストラリアではニューサウスウェールズ以外にも、サウスオーストラリア州・クイーンズランド州などでオパールの産出が行われています。斑が出ないにもかかわらず地色が美しいので、プレシャスオパールに入れられるオパールは他に、ペルー産の「グリーン・オパール」「ブルー・オパール」「ピンク・オパール」等があります。

●ファイアオパール

メキシカンオパール。黄色・オレンジ・赤のもの。遊色効果が有るものと無いものがあり、透き通ったオパールです。透明なオパールとしては他にウォーターオパールがあります。炎が燃えているような色に見えるため、こう呼ばれています。

●ウォーターオパールジェリーオパール・H2Oオパール。ほぼ透明かつ無色で、遊色効果があまり強くないオパールです。ファイアオパールとウォーターオパールはメキシコ産のものが多く、ここで生産されたオパールのうち、かなりの割合が日本向けに輸出されています。

●マウンテンオパールオパールの種類は、その形成された場所によっても違ってきます。火成岩の中に出来たもの。マウンテンオパールは透明度が高いものが多くなります。マウンテンオパールは多くがメキシコ産になります。

●サンドストーンオパール砂層中で珪酸堆積(けいさんたいせき)により作られたものをサンドストーンオパールと呼びます。透明度の低いものが多く、サンドストーンオパールはオーストラリア産のものに多い。

●オパライズド・ウッド

樹木が珪酸の置換で化石化、オパールになったものをオパライズド・ウッドと呼びます。アメリカ・ネバダ州などでよく採掘されています。ただ、乾燥に弱いために宝石としての用途はほとんどありません。

●オパライズド・シェル

シェル・オパール。貝の化石が珪酸の置換でオパールになったものです。通常のオパールとは異なり、様々な種類の貝がオパール化しているので、数多くの種を集めようとするコレクターも存在します。

●ボールダーオパール

クイーンズランド州で生産されているオパールです。形の定まっていないものが多いので、加工後は統一されたデザインのジュエリーよりも、オリジナルデザインのジュエリーに使用されることが多くなります。

●ソリッドオパール

通常の単体オパールです。原石をそのまま使用して仕上げたものですが、後で紹介するダブレットオパール・トリプレットオパールに比べると当然、高価になります。


●ダブレットオパール

質は良いが薄いオパールとそうではないオパールを張り合わせた人工オパールです。黒の接着剤を使用してブラックオパールに似せています。

●トリプレットオパール

ホワイトオパールを使用した人工オパールです。 参考URLはコチラ