このブログは、筋金入りの節約家で貧乏性のアラフォー会社員が
自分のために気持ちよくお金を使う練習(という名の散財の言い訳)の記録です。
<モコモについて>
私はこんな人間です。
- アラフォー会社員女性
- 2児の母
- 趣味はジュエリー・資産運用・読書
- 自分の職種には全く関係ないのに、お金周りのことが好きすぎてFP(ファイナンシャルプランナー)技能検定2級を取得
- 好きな💎は、カルティエ・ヴァンクリーフ&アーペル・ショーメ
- 苦手なことは運動・"ちょっとした"パーティ
<貧乏性エピソード>
ちっちゃな頃からケチガキです。
各エピソードは個別記事にも書く予定。
- 4歳の時、母親の誕生日プレゼントにと自分のお小遣いでベビースターラーメンを買うが、母にプレゼントしたあとに「私のお金が無くなっちゃった涙」と泣いて、結局ベビースターラーメンを返してもらう
- 社会人1年目、仲の良い同僚女子たちとランチに行くたび、みんなはランチドリンクをつけているのに私だけ「私はドリンクいらないから」と注文せず過ごす。今思うととっても恥ずかしい……
- 大人になってから現在も、遊びスポットやホテル、レストランなどに行く前には、同じ体験でも少しでもお得にできないか会社の福利厚生サイトやクレジットカードの特典や前売りなどをくまなくチェック
- 百貨店の株を保有し株主優待を使い倒す
- ネットショッピングをする時は最安値を求めて目を血走らせながら横断検索&ポイントサイト駆使
<なぜお金を使うようになった?>
40歳になり人生折り返し地点を迎え、
老後に私が後悔するとしたらなんだろうと考えた結果たどり着いたのが
「もっとお金を使えばよかった」と思いそうだということ。
20代・30代は節約に精を出してお金を貯め、運用も試行錯誤してきた。
その甲斐あって、将来のための資産はある程度用意ができ
運用についても自分なりのスタイルができた。
これからはもう少し「今の自分」にお金を使ってもいいんじゃないか、と思い始め、
話題になっていた「DIE WITH ZERO」を読んでその思いがより強くなる。
時を同じくして、結婚10年記念にカルティエのタンクマストを
夫に買ってもらったことがきっかけでジュエリー沼にハマり、現在に至る。
口癖は「(値上げが頻繁にあるから)今が一番安い(から、買います)」。