こんにちは。

岡山県倉敷市で数秘術、手相で占いをしている小夏です。

 

暖かくなったり寒くなったり気温の変化が激しいですね。

みなさん体調を崩されていませんか?

 

「いばっちゃいけない、なめられちゃいけない」

という言葉を聞いたことはありますか?

納税日本一にもなった斉藤一人さんの言葉です。

 

なめられながら幸せになることはできない。

なめられたら正しいことを言っても聞いてもらえない。

なめられたら愛も生まれない。

 

「いばらない」は自分の行動なので気を付けることができるとして、「なめられない」ってどうしたらいいのでしょうね。

 

私も昔は「優しい人」と思われたくて誰にでもニコニコしていた時がありましたが、その時はすごく人になめられたり馬鹿にされるな、と悩んでいました。

その原因、今ならわかります。


なんだと思いますか?

 

 

  1. 「人の顔色を伺うような態度、見た目をしている」
  2. 「馬鹿にされたとき、なめられた時など失礼な態度を取られても怒らない、言い返さない」

 

私はこのふたつが大きな原因だと思っています。

 

人の顔色を伺うような態度、見た目をしている

当時の私は人に嫌われたくなくて、どんな人にもいつも笑顔で、自分の意見を言わず周りに合わせてばかり。

加えて万人受けするような優しそうに見えるファッションを心がけていました。

具体的には

茶髪のゆるふわパーマのボブ

眉くらいの短い前髪

たれ目メイク、茶色のマスカラ

下がり気味の短い太眉、

ボディラインを拾わない茶色やピンク、白のブラウス、Aラインスカート

 

こう特徴を並べてみるとそりゃなめられるよなって今は思います・・・(ˉ ˘ ˉ; )

 

失礼な態度を取られても怒らない、言い返さない

営業や接客業をしていた経験から、バカにされたりぞんざいに扱われることに慣れてしまっていたというのもあると思いますが、どんなにひどい態度を取られても絶対怒らず、泣かなかったです。
今ならわかる。ひどい態度を取っても怒らない人はそういう扱いをしてもよい人間と思われてしまいます。
 
 

なめられなくなった今の私

茶髪のゆるふわパーマのボブ⇒黒のストレートボブ(伸ばし中)

眉くらいの短い前髪⇒長い流し前髪(伸ばし中)

たれ目メイク、茶色のマスカラ⇒もともとつり目なのにつり目メイク、黒のがっつりアイライン、つけまつげ

下がり気味の短い太眉⇒つり上がり気味の細い眉

ボディラインを拾わない茶色やピンク、白のブラウス、Aラインスカート

ボディラインの出る黒やネイビーの大人っぽい服

 

大きな声で笑い、言いたいことを言い、失礼な態度を取られたら無視、笑顔をやめる、そして退席(言い返すのはまだ難しいので態度で表す作戦)

好きなように振舞っているのに今のほうが人になめられないようになりました。

 

タイトルを見て来られた悩んでいる方の参考に少しでもなれば幸いです。