食に関しての事件など取り上げられることが多い、

今日この頃ですが、

生きていくうえで欠かせない「食」について、

経済活動の上で携わる人だけの問題にしてはいけないような気がします。



やっぱり、消費者が変わることで、

流れは変えられると思うのですニコニコ



まだオーガニックという言葉が浸透していなかったときにも、

自然食のお店が怪しげなお店に見えていた時代にもガーン

それを理解して応援していた消費者があってこそ、

ここまで広まっていったんですよねビックリマーク



いろんな農作物が年中手に入って、

それはとても便利である反面、

やっぱり不自然なことでもあるのですあせる



夏に体を冷やしてくれるお野菜を、

冬に食べれば逆効果プンプン



自然に流れに沿った生活を送ることは、

今ではもう難しいのでしょうかはてなマーク



でも、世の中にはそんなライフスタイルを求めて、

頑張っている方が増えていますねビックリマーク


農的幸福論 藤本敏夫からの遺言
¥740
Amazon.co.jp

最近、オーガニックやマクロビの雑誌や本でよくお見かけする、

歌手の「yaeさん」のお父様の生き方を紹介した一冊。



編集したのは奥様で歌手の加藤登紀子さん合格



オーガニック野菜の宅配で有名な「大地を守る会」を始めたのは、

藤本さんだったんですねビックリマーク



「鴨川自然王国」をいう自然生態農場をつくり、

亡くなられた今では、藤本さんを慕って集まってきた方々と、

次女のyaeさんで運営しているようです。



本の詳しい内容はさておき、

生きていくうえで本当に大切なことってなんだろう?

何が幸せなんだろう?

本当の豊かさって・・・。



もちろん、答えは人それぞれで、

いろんな選択肢があると思うのですが、

やっぱり根底にあるのは、

私たちを支える「食」ではないでしょうかニコニコ



口にしたものが身体と心を作りますキスマーク



そんなシンプルなことを見直す、

貴重な1冊でしたラブラブ



今度はぜひ、

農業体験会なるものに行ってみようかと、

計画中ですにひひ