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自分を生きれば人生もっと楽しめる!             人生なんでも予定外!

人生なんでも予想外!私自身、長い間の家族問題、うつ病、摂食障害、アルコール依存症、薬物依存症などを
克服したことからアロマセラピー認知行動療法をとりいれたカウンセリングをしています。
ブログでは、病についてや日々の楽しみを綴っています♪

夏に大活躍!今人気の清涼スプレーの作り方
みなさん、こんにちは

梅雨明けしたそうですね。
暑くて疲れるし、汗で気分もバテる

そんなときに、気分爽快リフレッシュ!
消臭、制汗、虫除け作用などあり
スーッとした爽快感のあるボディスプレーの
作り方をご紹介します。

部屋にこもったペットやタバコ
料理などの消臭にも使えるので
大変便利です

用意するもの
(100mlボトルの場合の目安)

・精油   40~60滴程度(2ml~3ml)
・無水エタノール 30ml
・精製水            70ml程度。
・空スプレーボトル 100ml用

※注射の際にエタノールで皮膚が赤くなる人や
植物にアレルギーがある人
敏感肌の人などは、パッチテストをしてから
ご使用ください。(下方に記載)
万一、使用していて皮膚に異常を感じた際は
流水で洗い流し使用を中止してください。
エタノールが肌に合わない人は
エタノールなしで精製水のみでも作れます。
その場合は、精油が水に混ざりづらいため
よく振って混ぜ合わせることと
10日程度で使いきってください。

作り方

1・スプレーボトルにエタノールを入れます。
計量しなくても、1/3弱でOK!


2・精油を垂らし、混ぜ合わせます。


※弱めの香りが好みの方は30滴や
もっと少なくてもかまいません。

3・精製水を注いで出来上がり!




簡単でしょ?!

※スプレーする前にボトルを軽く振り
中身を混ぜてからスプレーしてください。
エタノールが入っていても、日にちが経つと
劣化して香りも作用も変化します。
1ヶ月くらいを目安に出来るだけ早めに使い切りましょう。


お勧めのブレンド例(精油50滴で作る場合)

デオドラント用
ペパーミント 25滴
ラベンダー  10滴
マンダリン  15滴

虫除け用
ゼラニウム  20滴
ペパーミント 20滴
シトロネラ  10滴

お勧め精油
抗菌、殺菌、抗炎症、鎮静などの
作用のある精油。
ラベンダー、ラベンサラ
ペパーミント、レモングラス
ユーカリ(グロブルス・ラディアータ)
レモンユーカリ、ゼラニウム
オレンジ・スイート、マンダリン
など。

虫除け作用のある精油。
ゼラニウム、シトロネラ
レモングラスなど。

【パッチテストの方法】
腕の内側に、エタノールを少量つけて
赤くならないか数時間様子をみてください。
出来上がったスプレーを腕の内側に
スプレーして6時間以上様子をみて
ください。
赤くなったり痒くなったりした場合は
肌に合わないので使用しないでください。


詳細解説

私は長年、使っていて、多少なりとも
気をつけているからか
グレープフルーツやレモンの精油を
使っても光毒性の症状が出たことはなく
お客様の中でも、光毒性の症状が
出たという方は幸い今のところいません。

トリートメント(肌にまんべんなく塗布する)
では、肌に浸透するので、影響が出るかも
知れませんがボディスプレー程度では
浴びるように過度に使わない限り
影響出ないのかも知れません。

虫除け作用について
ペパーミントとラベンダーのボディスプレーでも
虫除け作用があるようです。
ボディスプレーなしで、ベランダ菜園の手入れを
やってみたら4箇所、蚊に刺されましたが
同じような天候の同じ時間の別の日に
ボディスプレーをして同じことをしたら
1箇所も刺されませんでした

害虫忌避(きひ)作用が認められている
精油以外でも、虫が嫌う香りがある
ようです。

よくネコが好きな香りなどいわれている
精油がありますが
我が家のネコで実験したところ
全く違った。なんてこともあるので
人間同様、ペットも好きな香りは
それぞれですね

【光毒性(ひかりどくせい)について】

肌につける場合は、光毒性のあるものに
注意しなければなりません。
光毒性とは、柑橘類から精油を
抽出する際の方法の1つ果皮の
圧搾法によって
抽出されてしまう成分が
(ラクトン類→フロクマリン類→ベルガプテンや
ベルガモチン、クマリンなど)
紫外線に当たったとき
皮膚刺激となりシミや発疹など
肌のトラブルになることがあります。

肌についた場合は、6時間以上
紫外線を避けましょう。

良く使われる精油の中で
光毒性に気をつけたい代表的な精油
ベルガモット 
(フロクマリンフリー(FCF)は
光毒性成分を取り除いてあるのでOK)
ビター・オレンジ
レモン
ライム
柚子
タンジェリン
グレープフルーツ

上記の中でも、圧搾法でなく水蒸気蒸留法なら
光毒性なく使えます。
柑橘系は、リフレッシュでき人気のある香りです。
柑橘系の中でも光毒性のない
オレンジ・スイートやマンダリンなど
使ってみたらいかがでしょうか。

ベルガモットは柑橘系の爽やかさと苦さが
絶妙で男性の香水やデオドラント製品にも
よく使われている人気のある香りです。
フロクマリンフリー(FCF)という
光毒性の成分を除去したものもあるので
そちらを使いましょう

甘すぎずにスッキリ感を出したい場合
ラベンダーと成分が似ているけど香りの
あっさりしていて香水などにもよく使われている
ラベンサラを加えるとスッキリした香りに
なりますョ

ちなみに、食べ物では、イチジク、キウイ
キュウリ、セロリなども果皮に光毒性があるので
夜に食べたほうが良いそうですがそんなに
気にしていられませんね。

安全性は大事だけれど、念には念を押して・・・
ということでしょうか。

あまり難しく考えずに
楽しみながら、ぜひ
アロマスプレー作ってみてください~

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