
もう6月ですね~。
梅雨入りしたとはいえ
よいお天気が多くて嬉しいです

みなさん、素敵な1日になりますように

そういえば、まだHPにすでに載せている
「私のうつ病 経過と治癒」を書いたものが
載せてなかったなーと・・・。
今回はその「Vol.1」を載せさせていただきます。
今回はその「Vol.1」を載せさせていただきます。
~小学5年生から兆候が・・・!~
私は、長女として生まれ、3つ年下の弟がいます。
子供の頃から、よく気が利く手がかからない
子供でした。
一番昔の気を使った記憶は、弟がまだいなかった
2歳のときです。
父に高い高いをされて、天井のモビールをさ
わろうとした記憶から始まり
ある日、仕事帰りに、私を喜ばせようと大きな
キューピーちゃんを買ってきて
くれて、父の大きな背中に隠していたキューピーちゃんを
いきなり私の前に出しました!
私は、水色の大きな目と背中に緑の変な羽がある
キューピーに驚き、大泣きしてしまったのです。
でも、その時私は、泣いたら父に申し訳ない気持で
いっぱいで一生懸命泣かないように頑張ったのですが体が
勝手に泣いてしまったのです。
自分のことを振り返り、赤ちゃんでも親に
気を使うものなんだと思いました。
そんな頃から、気を使う子供だったのですから
言うまでもなく小学生の頃の私は、両親や弟
そのようなことがうつ病と関係あるのかどうかは
分かりませんが親や周りの顔色を伺う傾向の
ある摂食障害に影響していたのは確かだと思います。
分かりませんが親や周りの顔色を伺う傾向の
ある摂食障害に影響していたのは確かだと思います。
うつ病は、小学5年生頃から疲れやすさから始まり
中学になり部活や塾通いなども始まると
毎日を過ごすことがやっとのことで大変で
帰宅すると「疲れた」が口癖のようになっていました。
そんな様子を母が心配し、病院へ連れて行ったの
ですが内科では「自律神経失調症」と診断されて
漢方薬を処方されました。
学校などでは、元気に振舞っていましたが家庭内が
安らげる場ではなく外にいるより緊張する場だった
ので精神面での安堵できるような場がなかった
ように思います。
帰宅して「疲れた」と口から出てしまうと親から
「子供がそんなに疲れるなんておかしい」
「疲れたと言うな」と言われてから
疲れていることを言えなくなってしまいました。
それから、処方箋薬に頼ったり拒食が
加速したりしました。
当時は、今と違って小学生で自殺やうつ病などが
メジャーでなかったためうつ病と診断されるまでは
だいぶ時間がかかったのですが・・・・
この続きはまた話させていただきますね。
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