自分を生きれば人生もっと楽しめる!             人生なんでも予定外! -11ページ目

自分を生きれば人生もっと楽しめる!             人生なんでも予定外!

人生なんでも予想外!私自身、長い間の家族問題、うつ病、摂食障害、アルコール依存症、薬物依存症などを
克服したことからアロマセラピー認知行動療法をとりいれたカウンセリングをしています。
ブログでは、病についてや日々の楽しみを綴っています♪

みなさん、こんばんは~☆
お久しぶりです~

えぇ~~?!
なんと、今月初投稿になっちゃいましたm(_ _)m

先日「Basic-Ph」というものを学んできたので
少しお話させていただきます。

Basic Phは、ストレス時の対処行動(コーピング)を
多重にとらえ直して活用
するものです。
疲弊してしまうような状況のなかで
対処方法を創意豊かに工夫できるフレームワークが
えられるため直接支援を行っている実践者だけ
ではなく、支援者支援に携わっている方にも多くの
ヒントが得られそうです。

主催Israel Trauma Coalition
(イスラエルトラウマ連盟)

ご厚意により、過ストレス状況における介入・支援方法である
 Basic Phのワークショップ。
Seeding Hope共催です。
講師は、ソーシャルワーカーのDalia Sivan先生
に加えて、Basic Phの開発者のMooli Lahad先生
ご指導下くださいました。

Basic-Ph
B=Belief(信念)フランクル、マズロー
A=Affect(感情)フロイト、ロジャーズアドラー
S=Social(社会)エリクソン
I=Imagination(想像力)ユング
C=Cognition(認知)ラザルス
Ph=Physical(身体)パブロフ

その人は、普段からストレス対処に
上記のどの部分を活用することを
得意としているかを探り
それを有効活用しようというもの。

これは、その人の行動を観察してみると
よく分かります。
ブログやFacebookなどの投稿でも
よく表れていると思います(笑)

例えば、私の場合探ってみると・・・
Seeding Hope理事でもある
被害者市民都民センターの
新井陽子先生にもご指導いただきました。

レジャーに行ったり、カラオケへ行ったり
アロマの香りでリラックスしたり
美味しい食事、たまにはたっぷり睡眠とるなど・・・・
自分では自覚はなかったけど
意外と「Phの身体」を使っていました。

Phの身体的対処は
食べる、身体を動かす、寝る、飲む、煙草を吸う
活動するなど。

私の経験したことのある摂食障害や
アルコール依存症などの依存も
何か苦痛があるときに
身体に働きかけてその苦痛を
経験しようとする作用の一つ

だそうです。

病的なものでない、身体的対処を見つけ
られれば良かったと思ったけれど
それはそれで、自分に必要なものだった
かも知れません。
精神的には成長して、症状だけ残る場合には
もっと健康的な対処法を
見つけて実践したほうがいいと思いました。

他には、人と会ったりブログやFacebookなど
で交流することでストレス解消。
これは「Sのソーシャル・社会」

以前から物事や自分の状態を論理的に
考えるクセがあるため「Cの認知」

疲れたときの息抜きにアメリカのドラマの
DVDをちょくちょく見て、そのドラマに
入りきって想像して気分転換することも
多いので「Iの想像力」もけっこう
使っていると思います。

あとは感情を表に出すように
心がけているので
「Aの感情」も使っています・

私の得意なストレス対処法は
Ph、S、C、I、Aの順でしょうか。

みなさんも、ぜひ、ご自身がどの部分を
普段よく使っているか
探ってみてください。

ご自身が得意とする部分の良いと思われる
行動をどんどん有効活用して
ストレス対処に役立ててくださいネ。

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