去年、私が所属している教育系の団体のトップであり、地元の名士として名高い方がお亡くなりになりました。
葬儀は御身内だけで済まされ、先日、偲ぶ会が開催されたので参加してきました。
葬儀は、荼毘に付す(火葬)前に行うもので、そのあとに行うのがお別れ会や偲ぶ会です。
お別れ会や偲ぶ会は葬儀と違って、お亡くなりになってから49日後、一周忌などで行うため、落ち着いた気持ちで時間をかけて準備することができるようです。
私が参加した偲ぶ会は、故人が住まわれていたお屋敷にお写真や遺品や功績がわかるパネル展示などがあり、ご家族が故人の想いを想像して準備されたことが伺われました。
お別れ会・偲ぶ会で故人を御見送りするサービスを提供している企業「Story」によると、会の形式や内容は様々で以下のような事例があるそうです。
◆コロナ禍の警戒中に旅立たれた旦那様が「みんなで飲みたい」「はやく集まりたい」と何度も口にしていたことから、「最後の飲み会を!」とレストランで開催。
◆海外在住で若くして旅立たれたお姉さまのために。世界各国のご友人が参加できるように、実際の会場とバーチャルで集まる会場、ライブ配信での集いを開催。
◆会社の仲間とともに。音楽を愛していた故人を想い、音楽仲間で「献奏」と「エピソード」をリレー形式で開催。
儀式よりご縁。
お葬式には足りなかったものがある。ご縁のあった人たちと「つながり」を共有する時間が必要ではないだろうかと思い、創りあげたサービスが「Story」です。
よく生きた人間には、かならず印象深いストーリー(物語)があります。
生きざまと出会い、愛した人たちと、ともに語らう。そして、お別れを、ひとりひとりの未来を照らす灯りに変える。
そんなバトンタッチこそ、残された人間にとって大切な癒しや希望になるのではないでしょうか。
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お別れ会・偲ぶ会・社葬のご相談から当日進行まで | お別れ会プロデュース Story(ストーリー) (e-stories.jp)
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