2020年の国勢調査で、65歳以上の一人暮らしの高齢者は671万人。

2010年は479万人でしたので、この10年で1.4倍の人数になっています。

(ちなみに1980年では100万人以下でした)

 

相続人がいない場合、財産はどうなるのでしょうか?

 

まず、相続財産管理人が選定されます。

(家庭裁判所で審理されます)

 

相続財産管理人は

漏れている遺産がないかどうかを調査したり

不動産や骨とう品などの財産を換価したり

預貯金の解約を行う権限があります。

 

全ての財産が把握できたら

税金などの未払いを精算

特別縁故者に必要な支払い

 

最終的に残った財産は「国庫」に帰属させます。

 

なんと!

 

国庫に帰属された金額は2023年調べで647億円!

過去最高額だそうです。

 

 

死ぬときのことを考えるのは縁起が悪い、などと言われることもありますが、死に向き合うことで「ちゃんと生きよう!」と思えます

 

それは、「自分(相手)を尊重する、大事にする」と言い換えることができると思います。

 

 

終活は少しづつずっと続けていくものなので、私もまだまだ整理の途中。

しかし、これも言い換えれば、終活を続けている限り、自分も相手も大事にできる!そんな心持ちでいられることが人生を豊かにするのでは?と思って終活をひろめています。

 

 

(注)

遺産相続は専門の知識が必要ですので、専門家に相談することをお勧めします。

 

遺産相続に強い弁護士が見つかるサイト

↓↓

相続弁護士相談広場 | 遺産相続に強い弁護士に相談できる (agoora.co.jp)

 

 

 

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