娘の卒業式🎓でした。
情報も出逢いですよね、
素敵な詩を紹介されました!行って良かった♡
卒業生である 茨木のり子 さんの
「自分の感受性くらい」
いまの自分にすっと入ってきました。
うっとしんどい時はありますが、その時に
俯瞰的に視点を足せたらいいなと思います。
一心が乾いていくことを
誰かのせいにしていないか。
うまくいかないことを
環境や相手のせいにしていないか。
婚活の現場でも、
ご縁が続かないときや、思うように進まないとき、
つい外側に理由を探したくなります。
でもあの詩は、静かに問いかけます。
「あなたの感受性は、あなたが守れていますか?」
叱っているようで、
実は深い信頼を感じる言葉。
「あなたはできるでしょう」と
背中を押してくれているように聞こえます。
婚活は、誰かを探す時間であると同時に、
自分の心と向き合う時間でもあります。
どんな人と歩みたいか。
その前に、どんな自分でいたいか。
心の水やりを怠らず、
感受性を鈍らせず、
自分の心の持ち主でいること。
卒業式で娘が受け取った言葉を、
私も、そして婚活中の皆さまにも
そっと手渡したいと思いました。


