また、新規に読者登録してくださりメッセージまで
頂き、感激です。
それなのに、なかなかお返事できずにすみませんでした。
皆様の温かなメッセージやアドバイスを涙腺ゆるゆるで
読ませていただき、じーーーんときていました。
週末に利用者様の居室ベット位置を大体
把握して望んだ月曜日。
厳しい副主任さんが新人担当。
トランスなどを見ていただいていると
まるで実技試験のような緊張感。
火汗がでて、テンパらずにいられません。
ダメ出しの嵐が吹き荒れる中
移乗時にヒヤリものの大失敗をしてしまい
とうとうトイレで涙を流すことに・・・。
そんな状況での、プリセプター会議への出席。
もう、涙をこらえることに必死でした。
情けなくって本当に辛かった。
完全に心が折れてしまっていました。
また何も手がつかなくなって
体重も減りました。
※現在は急激に増加中

副主任さんからの言葉は、私に辞めてくれと
言っているんだろうなとか
他の職員の小声は全て私の事を言われている
ような気がしてなりませんでした。
辞めようかな位に考えもしましたが
転職しても、未経験では雇ってもらえないと
考え、せめて技術が身につくまで
あるいは、辞めろといわれるまでは
踏ん張るしかないと自分に言い聞かせました。
その後、少しですがベッドから車いすへ移乗する際
ふらつきにくくなったかなという位になりました。
オムツ交換も、オムツやパット位置の見定めが
できませんが、何とか一人で入っています。
しかし、トランスの自立と利用者様の状態を
全て把握しなければ一人では動けません。
教えてあげられるのは今月までと言われています。
前回の短期目標の2つ目がトランスの自立です。
残り1週間で、何とかなるのかな。
今日、月曜日にヒヤリまがいを
起こしてしまった利用者様のトランス中に
事務の方が何か紙を持ってこられ私の
様子を見ておられました。
トランス中、あぁあの紙は解雇通知だと思いました。
実際は、新任職員研修の案内。
解雇じゃなくって良かった。
タイトルは、大変細かく=厳しい指導をしてくださる
副主任さんに、本日最後に言われた言葉。
「今日の様子を見た限りでは
後退はしていません。」
決して、褒められたわけでもなく
進歩したわけでもないけれど
気持ちが楽になりました。
まだまだ、道のりは長いなぁ。