もう、身も心もぼろぼろ

実習時に気付いてはいましたが老健って
学校で学んだ、利用者本意とか、その人らしい生活
とかって言うのがあまり感じられない。
老健は在宅復帰を目的としているし
医療法人が運営している施設である。
特養と方向性が異なるとはいえ
50名もの利用者様を、細かく決められた
スケジュールにあわせて頂くというのは
利用者様も職員も大変。
終の棲家ではないのです。
老健だけがというわけではないけれど
とにかく日々時間に終われ忙しい。
利用者様のニーズに答えている
余裕は無いといっても過言ではないと思う。
入職初日に痛めた腰、悪化防止のため
コルセットを装着しています。
しかし、あまりに中腰姿勢が多いため
金属部分が曲がりました

オムツ交換やシーツ交換、トランスにおいても
いちいちベッドの高さを変えてる余裕なんてないし・・・。
腰ベルト1個では間に合わないのでもう1個
買い足しました。
まずは、50名の利用者様の食堂の配置
居室の配置、ADL状況、入浴日などを
把握できなければはじまりません。
それに加え、業務内容も。
しかし、なかなか覚えられない

私はこの施設に実習に1ヶ月来ているし
1週間の研修期間もあったし
介護福祉士ということからか
主任さんからは
「入ったばかりで酷かもしれないけど
ゆっくりしてたらまわらないよ」と言われました。
即戦力は、無理です。私。
主任さんが男性だから、さらっとした言い方されるけど
これが女性特有の言い方されたら、その場で泣いてたろうな

実習中、嫌な感じの言い方をするアラサー職員(女性)は
幸いにも育休に入っていて少し救われてますが・・・
トランスが全くダメという点では
利用者様に事が起きては大変なので
ダメだしされて当然です。
職員も様々で、介護に仕方なく携わっている
チャラ男もいれば、熱心な方もいます。
後者の方が断然多いです。
毎回ではありませんが、時間に追われる中
時間を割いて丁寧に教えてくださる
副主任が1名おられます。
実習の時も、とても丁寧に指導してくださいました。
副主任さんに惚れそう
です。まぁ、その副主任さんに限らずですけど
男性の働く様子を見ると素敵&尊敬の一言です。
メンタル面がかなりきている中
車の方も、来週プチ修理しなくてはいけません。
こんなお金の無い状況で・・・・。
もう、だめかも
