やっぱり集中することができない私。
読書好きな人ならあっという間に読めると思われます。
読んでいる本は

夕陽を織る [ 北日本新聞社 ]
¥1,785
楽天
半年間にわたり地元新聞朝刊1面で連載されていた
ものなどを1冊にまとめてあり
認知症などの病気や介護、配偶者との別れ、終末期など
老いの現実と向き合う高齢者やその家族の姿が
ノンフィクションで書かれています。
クラスの子は、涙が出てきた
と冬休み前に言っていた。
色々と考えさせられるが、レポートよりも
自分の両親の夫婦関係について考えてしまった
今の父親の態度。
介護が必要になってもこのままなのって。
他人には大変気を使う父親であるが
家族や母親にはとても態度が大きい。
それは、自分は偉いとと思っているし
現実、父親に意見を言える家族は誰もいないから
余計に威張っている。
男女平等な現代で花手毬家は
どんなに父親に意見したくてもできない家なのだ。
当然、私もは親もそして息子だってストレスは
溜まるばかり。
他人に気を使える今はいいがこの先
介護が必要になり、認知が進み
それが出来なくなったとしたら・・・・
よからぬ想像をしながら読んでいました。
本を読み終えても、レポートを起承転結で
書くのが大変なんだよね。
多分、今晩中は無理だ
