課題 | シンママ花手毬のネガティブログ

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介護福祉士目指して学校に通い始めたのは、2011年4月。
無事卒業&資格を取得しました。あっという間の2年間でした。
13年4月より老健に入職するも、前途多難な日々を送っています。
こんな私ですが、お気軽にアドバイスやコメントしてください!!!

あっという間に、雪が積もりました。
明日から早起きしないといけないわダウン

さて、今抱えているあせる課題は・・・
エリザベス・キューブラー・ロスが提唱した
死の五段階説。

これが今回のレポート課題です。

死の受容のプロセス ロスは200人の死にゆく患者との対話の中で
以下の5つの死の受容のプロセスがあることを発見した。
ただし、すべての患者が同様の経過をたどるわけではないとしている。

第1段階 「否認」
患者は大きな衝撃を受け、自分が死ぬということはないはずだと否認する段階。「仮にそうだとしても、特効薬が発明されて自分は助かるのではないか」といった部分的否認の形をとる場合もある。

第2段階 「怒り」
なぜ自分がこんな目に遭うのか、死ななければならないのかという怒りを周囲に向ける段階。

第3段階 「取引」
延命への取引である。「悪いところはすべて改めるので何とか命だけは助けてほしい」あるいは「もう数ヶ月生かしてくれればどんなことでもする」などと死なずにすむように取引を試みる。神(絶対的なもの)にすがろうとする状態。

第4段階 「抑うつ」
取引が無駄と認識し、運命に対し無力さを感じ、失望し、ひどい抑うつに襲われなにもできなくなる段階。すべてに絶望を感じ、間歇的に「部分的悲嘆」のプロセスへと移行する。

第5段階 「受容」
部分的悲嘆のプロセスと並行し、死を受容する最終段階へ入っていく。最終的に自分が死に行くことを受け入れるが、同時に一縷の希望も捨てきれない場合もある。受容段階の後半には、突然すべてを悟った解脱の境地が現れる。希望ともきっぱりと別れを告げ、安らかに死を受け入れる。「デカセクシス(Decathexis)」とロスが呼んだ状態である。この状態で最期の言葉を残すことが多い(例:ゲーテ「もっと光を」、夏目漱石「もう泣いてもいいよ」)。

※Wikipedia より引用

1年生の時に習った障害者の心理でも
障害の受容のプロセスとして
5段階説があったよなーなんて思い出す。

うーん、今夜も寝られないかなあせる

皆様は、しっかり休息をとって
インフルやノロにはお気を付けくださいね。
読んでいただきありがとうございます(*゚▽゚*)