THE FIRST TIGERMASK Satoru Sayama RESULT and MORE

THE FIRST TIGERMASK Satoru Sayama RESULT and MORE

初代タイガーマスク・佐山聡・サトルサヤマ・サミー・リーの1976年デビュー~1985年旧UWFまで約700試合の結果・戦績+他

2年4か月の戦歴をまとめてきましたが

それ以外の記憶から遠ざかってる?部分も振り返りましょうw

 

1981年4月23日

(新間)おい佐山、リングに上がったらすぐにマントを取れ!

(佐山)・・・

 

 

マスクの鼻先を引っ張る癖

今なお現在進行形の癖(笑)

何回引っ張ったのかカウントしてみたい。

 

 

マントをファンに引っ張られるので

左手でカバーしての入場

 

 

1982年1月1日

しっかりと写真などで見てみたい牙付き5号

 

 

足のケガでタイツの上にテーピング

初の長期欠場 1982年4月30日

 

 

1982年5月21日ケガから復帰

コーナーポストリングイン無し

 

 

1983年1月14日

試合前に国際軍団にボコられ

引きずられてコーナーへ

 

 

1983年2月10日

マスク破りというよりはすっぽり取れてしまうんじゃないかのピンチ

 

1983年4月3日

放送席で屈辱のライバルの試合解説

 

 

1983年6月12日

メキシコの有名おばあちゃん

ドーニャ・ビルヒニア・アギレラに捕まる(笑)

 

 

1983年7月7日

歴史に残る赤金エピソード

 

 

みんな大好きタイガー!

 

小ネタ編続くか・・・所有マスク紹介いくか検討中

 

歴史的快挙であった二冠王のひとつ

NWA世界ジュニアタイトル戦歴です。

 

1982年5月25日、タイガーに敗れた前王者レス・ソントンでしたが

1983年11月に架空の王座決定トーナメントに優勝したと称して

再び世界ジュニア王者を名乗り防衛戦を行っていました。

新日本プロレスとしては自分たちが正当な王座であることを主張していましたが

強固な抗議などは行わず(理由はwikiでw)国内だけの防衛戦を行っていました。

WWFジュニアの防衛戦に比べてこのタイトルマッチの少なさは

その辺りの政治的な話と高い権利料支払いなどの絡みがあったのかなと推測します。

 

 

1982年5月25日 静岡産業館

NWA世界ジュニアヘビー級選手権

挑戦者:○タイガーマスク(13分59秒体固め)

王者:●レス・ソントン

第64代新王者誕生!

 

1982年11月4日 蔵前国技館

NWA世界・WWFジュニアヘビー級ダブル選手権

王者:○タイガーマスク(13分40秒反則勝ち)

挑戦者:●小林邦昭

初防衛に成功!

 

1983年1月6日 後楽園ホール

NWA世界ジュニアヘビー級選手権

王者:○タイガーマスク(23分10秒リングアウト)

挑戦者:●小林邦昭

2度目の防衛に成功!

 

1983年2月3日 札幌中島体育センター

NWA世界ジュニアヘビー級選手権

王者:○タイガーマスク(17分20秒エビ固め)

挑戦者:●グラン浜田

3度目の防衛に成功!

 

1983年3月10日 栃木県体育館

NWA世界ジュニアヘビー級選手権

王者:○タイガーマスク(12分19秒ジャーマンスープレックスホールド)

挑戦者:●ミレ・ツルノ

4度目の防衛に成功!

 

首の負傷により王座返上

1983年4月3日 蔵前国技館

NWA世界ジュニアヘビー級王座決定戦

△ダイナマイト・キッド(15分19秒両者リングアウト)△小林邦昭

タイトル空位のまま

 

1983年4月21日 蔵前国技館

NWA世界ジュニアヘビー級王座決定戦

△タイガーマスク(11分12秒両者フェンスアウト)△ダイナマイト・キッド

同延長戦

△タイガーマスク(6分52秒両者リングアウト)△ダイナマイト・キッド

タイトル空位のまま

 

1983年6月2日 蔵前国技館

NWA世界ジュニアヘビー級王座決定戦

○タイガーマスク(18分6秒体固め)

●小林邦昭

第65代王者に返り咲き!

 

1983年7月7日 大阪府立体育会館

NWA世界ジュニアヘビー級選手権

王者:○タイガーマスク(16分59秒回転エビ固め)

挑戦者:●寺西勇

初防衛に成功!

 

1983年8月4日 蔵前国技館

NWA世界ジュニアヘビー級選手権

王者:○タイガーマスク(14分37秒タイガースープレックスホールド)

挑戦者:●寺西勇

2度目の防衛に成功!

 

 

2度の載冠、6度の防衛も

8月引退により王座返上、ザ・コブラへと引き継がれます。

 

次回、戦歴振り返り総括!

 

※NWAミドル級戦歴ちょと修正しました。(1試合追加)

 

タイトル歴のWWFジュニア王座編です。

藤波さんの2度の載冠で52度の防衛記録には及びませんが

負傷で2度の返上も見事返り咲き引退するまでチャンピオンのままでした。

 

1982年1月1日 後楽園ホール

WWFジュニアヘビー級王座決定戦

○タイガーマスク(8分31秒エビ固め)

●ダイナマイト・キッド

第6代新王者誕生!

 

1982年1月28日 東京体育館

WWFジュニアヘビー級選手権

○王者:タイガーマスク(12分38秒ジャーマンスープレックスホールド)

●挑戦者:ダイナマイト・キッド

初防衛に成功!

 

1982年2月5日 札幌中島体育センター

WWFジュニアヘビー級選手権

○王者:タイガーマスク(17分34秒体固め)

●挑戦者:ブレット・ハート

2度目のに成功!

 

1982年2月9日 大阪府立体育会館

WWFジュニアヘビー級選手権

○王者:タイガーマスク(12分44秒タイガースープレックスホールド)

●挑戦者:ベビー・フェイス

3度目のに成功!

 

1982年3月4日 後楽園ホール

WWFジュニアヘビー級選手権

○王者:タイガーマスク(11分48秒リングアウト)

●挑戦者:スティーブ・ライト

4度目のに成功!

 

1982年4月1日 蔵前国技館

WWFジュニアヘビー級選手権

○王者:タイガーマスク(17分50秒体固め)

●挑戦者:スティーブ・ライト

5度目のに成功!

 

1982年4月21日 蔵前国技館

WWFジュニアヘビー級選手権

△王者:タイガーマスク(14分17秒両者リングアウト)

△挑戦者:ブラックタイガー

6度目のに成功!

 

左足の怪我で王座返上

第7代王者にはグラン浜田を破ったブラックタイガー!

 

1982年5月26日 大阪府立体育会館

WWFジュニアヘビー級選手権

○挑戦者:タイガーマスク(14分15秒体固め)

●王者:ブラックタイガー

第8代王者に返り咲き!

 

1982年6月18日 蔵前国技館

WWFジュニアヘビー級選手権

○王者:タイガーマスク(9分48秒ジャーマンスープレックスホールド)

●挑戦者:ウルトラマン

初防衛に成功!

 

1982年7月6日 大阪府立体育会館

WWFジュニアヘビー級選手権

○王者:タイガーマスク(12分12秒ジャーマンスープレックスホールド)

●挑戦者:ウルトラマン

2度目の防衛に成功!

 

1982年7月30日 愛知県体育館

WWFジュニアヘビー級選手権

○王者:タイガーマスク(17分3秒ジャーマンスープレックスホールド)

●挑戦者:ブレット・ハート

3度目の防衛に成功!

 

1982年8月5日 蔵前国技館

WWFジュニアヘビー級選手権

○王者:タイガーマスク(15分58秒体固め)

●挑戦者:ダイナマイト・キッド

4度目の防衛に成功!

 

1982年8月29日 田園コロシアム

WWFジュニアヘビー級選手権

○王者:タイガーマスク(18分3秒リングアウト)

●挑戦者:ブラックタイガー

5度目の防衛に成功!

 

1982年8月30日 マジソン・スクエア・ガーデン

WWFジュニアヘビー級選手権

○王者:タイガーマスク(9分36秒体固め)

●挑戦者:ダイナマイト・キッド

6度目の防衛に成功!

 

1982年9月3日 福岡スポーツセンター

WWFジュニアヘビー級選手権

○王者:タイガーマスク(7分2秒ジャーマンスープレックスホールド)

●挑戦者:ビジャノⅢ

7度目の防衛に成功!

 

1982年9月21日 大阪府立体育会館

WWFジュニアヘビー級選手権

○王者:タイガーマスク(19分8秒エビ固め)

●挑戦者:ブラックタイガー

8度目の防衛に成功!

 

1982年10月26日 大阪府立体育会館

WWFジュニアヘビー級選手権

○王者:タイガーマスク(16分57秒反則勝ち)

●挑戦者:小林邦昭

9度目の防衛に成功!

 

1982年11月4日 蔵前国技館

WWFジュニア・NWA世界ジュニアヘビー級ダブル選手権

○王者:タイガーマスク(13分40秒反則勝ち)

●挑戦者:小林邦昭

10度目の防衛に成功!

 

1982年11月22日 マジソン・スクエア・ガーデン

WWFジュニアヘビー級選手権

○王者:タイガーマスク(9分42秒体固め)

●挑戦者:カルロス・ホセ・エストラーダ

11度目の防衛に成功!

 

1982年11月25日 フィラデルフィア・スペクトラム

WWFジュニアヘビー級選手権

○王者:タイガーマスク(13分17秒エビ固め)

●挑戦者:エディ・ギルバート

12度目の防衛に成功!

 

1982年11月28日 エル・トレオ・デ・クワトロ・カミノス

WWFジュニアヘビー級選手権

○王者:タイガーマスク(2-1)●挑戦者:ビジャノⅢ

ビジャノ(9分30秒卍固め)タイガー

タイガー(3分15秒体固め)ビジャノ

タイガー(4分45秒回転エビ固め)ビジャノ

13度目の防衛に成功!

 

1982年12月12日 エル・トレオ・デ・クワトロ・カミノス

WWFジュニアヘビー級選手権

○王者:タイガーマスク(2-1)●挑戦者:ペロ・アグアヨ

アグアヨ(10分44秒体固め)タイガー

タイガー(3分9秒リングアウト)アグアヨ

タイガー(試合放棄)アグアヨ

14度目の防衛に成功!

 

1983年2月7日 蔵前国技館

WWFジュニアヘビー級選手権

○王者:タイガーマスク(15分18秒ジャーマンスープレックスホールド)

●挑戦者:ブラックタイガー

15度目の防衛に成功!

 

1983年2月8日 大阪府立体育会館

WWFジュニアヘビー級選手権

○王者:タイガーマスク(16分50秒エビ固め)

●挑戦者:小林邦昭

16度目の防衛に成功!

 

首の負傷により4月3日にダブルタイトル返上

4月4日新潟で小林とキッドで王座決定戦も決着ならず。

WWFジュニアヘビー級王座決定戦

△ダイナマイト・キッド(12分58秒両者フェンスアウト)△小林邦昭

 

1983年6月12日 エル・トレオ・デ・クワトロ・カミノス

WWFジュニアヘビー級王座決定戦

○タイガーマスク(2-1)●フィッシュマン

タイガー(11分6秒体固め)フィッシュマン

フィッシュマン(4分37秒体固め)タイガー

タイガー(7分5秒ジャーマンスープレックスホールド)フィッシュマン

第9代王者に返り咲き!

 

1983年7月14日 札幌中島体育センター

WWFジュニアヘビー級選手権

○王者:タイガーマスク(16分52秒反則勝ち)

●挑戦者:小林邦昭

初防衛に成功!

 

 

3度の載冠で23度の防衛回数を続けるが

1983年8月引退により王座返上

ダイナマイト・キッドへ引き継がれます。

 

次回は世界NWAジュニア編

 

タイガーマスクとしてのタイトルを振り返る前に

メキシコ遠征時代のNWA世界ミドル級タイトルについても

振り返っておきましょう。

 

1978年6月から1980年9月まで約2年3か月のメキシコ遠征中に

NWA世界ミドル級チャンピオンになり約半年タイトルを保持しました。

挑戦者としての記録と合わせて羅列します。

 

 

 

 

1978年9月22日 アレナ・メヒコ

王者:○トニー・サラザール 対 挑戦者:●サトル・サヤマ

奪取ならず・・・

 

1979年6月3日 アレナ・コリセオ

王者:○アルフォンソ・ダンテス 対 挑戦者:●サトル・サヤマ

奪取ならず・・・

 

1979年6月22日 アレナ・メヒコ

王者:○アルフォンソ・ダンテス 対 挑戦者:●サトル・サヤマ

奪取ならず・・・

 

1979年8月26日 アレナ・コリセオ・グアダラハラ

次期挑戦者決定トーナメント準決勝

○サトル・サヤマ 対 ●サングレ・チカナ

 

1979年9月2日 アレナ・コリセオ・グアダラハラ

次期挑戦者決定トーナメント決勝

○サトル・サヤマ 対 ●トニー・サラザール

 

1979年9月9日 アレナ・コリセオ・グアダラハラ

挑戦者:○サトル・サヤマ 対 王者:●リンゴ・メンドーサ

第41代新チャンピオン誕生!

 

1979年9月18日 アレナ・コリセオ・グアダラハラ

王者:○サトル・サヤマ 対 挑戦者:●リンゴ・メンドーサ

初防衛に成功!

 

1979年9月21日 アレナ・コリセオ

王者:○サトル・サヤマ 対 挑戦者:●リンゴ・メンドーサ

2度目の防衛に成功!

 

1979年9月23日 アレナ・コリセオ

王者:○サトル・サヤマ 対 挑戦者:●リンゴ・メンドーサ

3度目の防衛に成功!

 

1979年11月4日 アレナ・コリセオ・グアダラハラ

王者:○サトル・サヤマ 対 挑戦者:●サングレ・チカナ

4度目の防衛に成功!

 

1979年11月21日 アレナ・メヒコ

王者:○サトル・サヤマ 対 挑戦者:●トニー・サラザール

5度目の防衛に成功!

 

1979年11月16日 アレナ・コリセオ

王者:○サトル・サヤマ 対 挑戦者:●アメリコ・ロッカ

6度目の防衛に成功!

 

1979年12月2日 アレナ・コリセオ

王者:○サトル・サヤマ 対 挑戦者:●リンゴ・メンドーサ

7度目の防衛に成功!

 

1980年1月18日 アレナ・コリセオ

王者:○サトル・サヤマ 対 挑戦者:●トニー・サラザール

8度目の防衛に成功!

 

1980年2月20日 アレナ・コリセオ・グアダラハラ

王者:○サトル・サヤマ 対 挑戦者:●エル・サタニコ

9度目の防衛に成功!

 

1980年2月29日 アレナ・メヒコ

王者:○サトル・サヤマ 対 挑戦者:●サングレ・チカナ

10目の防衛に成功!

 

1980年3月16日 アレナ・メヒコ・グアダラハラ

王者:○サトル・サヤマ 対 挑戦者:●サングレ・チカナ

11目の防衛に成功!

 

1980年3月28日 アレナ・メヒコ

挑戦者:○エル・サタニコ 対 王者:●サトル・サヤマ

12度目の防衛に失敗!王座陥落

 

 

次回はWWFジュニア王座編

 

記録としてほぼ日本人レスラーとしか

タッグを組むことが無かったタイガー。

(クロネコさんは日本人扱いとする)

日本・海外、4人・6人タッグ合わせて

216試合の気になる記録と共に振り返ります。

 

◆第1位 星野勘太郎◆ 73回

星野さんはあの頃38歳、キャリアは約20年でしたので

タイガーと年齢差が15歳ほど、キャリアも10年以上上でしたが

常に脇役に徹していました。

後ほど紹介するタッグマッチでピンを取った回数も

驚愕の0回です!!

 

 

◆第2位 グラン浜田◆ 35回(メキシコ9回)

浜田さんはあの頃30歳、キャリアは9年。

時には対決もありましたが日本、メキシコでタッグを結成。

タイガーマスクになる前のメキシコ時代にも相当

世話になっていたであろうエピソードは数知れず。

 

 

◆第3位 藤波辰巳◆ 31回

藤波さんはあの頃28歳、キャリアは10年ほど。

年齢も近いこともあり上位3人の中では一番タッグとして良き雰囲気ではありました。

藤波選手のヘビー級転向、また団体におけるナンバー2の立ち位置により

タイガーとタッグを組む機会はそこまで増えませんでした。

 

 

◆第4位 木戸修◆ 29回

 

◆第5位 木村健吾◆ 28回

 

 

3本勝負を除くタッグマッチのピンのほとんどを

タイガーが決めてきましたがパートナーが仕留めた試合も

何試合かあります。

 

藤波辰巳 11試合

 

グラン浜田 3試合

 

木戸修 1試合

 

3本勝負22試合(そのうち1本取ってる試合もあるが除く)を

引いてタッグマッチ194試合におけるタイガーの勝利数は

194-15=179試合、92.2%の奪取率!

 

 

また外国人のタッグパートナーは2名

★エル・ソリタリオ 6回(国内1回)

★ビル・ロビンソン 1回(メキシコ)

 

1981年5月18日 メキシコ・アレナプエブラ

タイガー、ソリタリオ、ロビンソン対

カネック、ビジャノⅢ、スコルピオ

異色の6人タッグです!(AI編集画像)

 

次回はタイトル編