最近の気温の寒暖差に、マジやばたにえんな天使、
マインちゃんだよー。![]()
やばたにえんとは、ヤバいの女子高生言葉だよー。
今日はね、ホダギをつい先日、山に運んだのでその取材をしました。
取材と言っても、積み上がっている状態を見に行ってきました。
今回取材したホダギは、本伏せの状態のホダギでした。
いざ、参らん。写真とともにどうぞ。![]()
ここが秘密基地、
ホダギの本伏せが行われている場所の入り口です。
自分たちで、木を伐採して、切り開いたんですね。
とても手が込んでると思います。![]()
おっと、入口には電気柵が![]()
これは危険だ。触れるとパチパチッと来るんだろうなあ。
そーっと、そーっと、またがないとね。![]()
電気柵が林縁に沿って、張られていますね。
どこまでも、丁寧な造りになっているー![]()
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それでは、いざ、内部へと潜入。なんかこう書くと、潜入捜査みたい。![]()
でーん。これが、秘密基地の内部状況です。
って、別に、秘密じゃないんだけどね。
こういう直方体に並べていく並べ方を、井桁(いげた)と言います。![]()
この写真、いいアングルだと思わない?
スタッフさんの、お気に入りの写真です。
井桁に刺す木漏れ日の様子を、いい角度から激写したと、
マインちゃんも大満足です。![]()
木漏れ日の様子から分かると思うのですが、
井桁を組んで、原木しいたけ栽培に適した山というのは、
ふじ、ブナなどの、広葉樹の山がいいそうです。![]()
広葉樹の山は、直射日光を避け、風通しが良いという
性質をもっています。![]()
雨が降れば、ほどよく濡れ、風が通ることで、乾燥する。
それを繰り返すことで、しいたけ菌は育っていくそうです。![]()
そして、このホダギの井桁は、3回の期間に分けて、
設置したそうです。
まずは、1回目のホダギ140本、5ヶ所の井桁。
きれいに設置されてますね。
職人技とは、このことだね。
2回目の設置は1週間ほど期間を置いて、
ホダギ200本、9ヶ所の井桁。
マジ、職人技だわ。
最後、3回目は、ホダギ190本、7ヶ所の井桁です。
全部設置した状況を言うと、
北側に東西向きに10ヶ所、
南側に東西向きに11ヶ所の井桁を作りました。
この写真は、井桁の内部写真です。
精巧に組み上げてますね。
本伏せのポイントは、ホダギの端と端どうしを結び、
中央の空間を広く取り、風通しをよくすることです。![]()
収穫時は、水分、雷、雪、などの刺激が必要なので、
組み方を工夫するそうです。![]()
収穫時期は冬です。いやー、今年は冬が楽しみですねー。
大雪は勘弁だけどさ。
育てているのは、香福茸という品種です。
大きく生長しますように。![]()
本日は、以上となります。
ご拝読ありがとうございました。
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