FXにおける「損切り」とは、


「これ以上放置すると、

どんどん損失が大きくなる。

ならば、さっさと決済して次の取引をしよう」

という決断です。


一方、「利食い」とは利益確定のことであり、

「よし!ここで決済して、

含み益を本当の利益として手にしよう!」


ということです。


しかし、FX初心者の場合、

「どれくらいで損切りして、

どれくらいで利食いするのか?」

のラインがよく分かりません。


スキャルの場合、損切りラインの目安は
「4~6pips」だと考えておきましょう。


とくに、レバレッジを上げている時の

「4-6pips」は大きいものです
(レバレッジ50倍以上)。


レバレッジを上げているということは、

証拠金の何倍もの取引を

しているということです。

ここで怖いのが


「ストップロスのライン」なんですね。


いわゆる「ロスカット」と呼ばれる

「強制決済されるライン」のことです。


レバレッジを上げていると、

ストップロスのラインが
非常に「近く」なるんですよ。


そのため、

「数pips」の変動でも

大きな損益になるため、

ここを「損切りライン」

として決めた方が賢いんですね。


ただし、買い注文を入れている時、
パラボリック分析が上昇を示しているなら、

多少の損失も反転する可能性が高いため、

そこは我慢する価値があるかもしれません。

また、利食いの時も同じです。

慎重に利益を重ねるなら、

数pipsが利食いのラインとなるでしょう。


数pipsが確実に取れない人が、
1日に50pips稼ぐことは、

簡単ではありません。




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