エリンコートが出走!
ここで勝たないと、本物の一発屋になってしまう・・・・
しかし、デュランダルの仔が2400のG1勝つなんて誰が想像したでしょう???
強い勝ち方だっただけに 不? 思? 議? ? ? ?
サッカーボーイの仔も菊花賞勝ってたし・・・
明日は、52kgのお嬢様から行こうかなぁ~
小島 貞博 元ジョーッキーが自らこの世を去った・・・
なんとも言い難い寂しさがある。
ほとんどの競馬ファンは、ミホノブルボンの主戦ジョッキーとして記憶にあると
思うが、私の場合、タヤスツヨシでダービーを勝ったことが一生忘れらない。
というのも、この日に結婚式を挙げたからだ。
引き出物は馬券、枠連7-7の当たり馬券は結構な人数に配られた。
ダービー2勝もして・・・こんな最後になるとは・・・天国でも戸山先生に怒られるだろう
バカヤローって
俺もブルボンも限界まで挑戦してきたんだ!
でも先生は優しいからきっと受け入れてくれるよ
合掌
跳びが大きいルーラーシップが、楽々と道悪をこなすなんて・・・
それにしても強い勝ち方だったけど、G1ではあの乗り方は通用しない気がする。
結局有馬記念のように、上がりタイムが最速でも届かず・・・ということになりかねない。
がんばれ!ルーラーシップ!・・・に乗る騎手!!
AJCCの思い出としては、1993年第34回ホワイトストーンが勝ったレースだ
ホワイトストーンの同期は
皐月賞馬 ハイセイコーの仔ハクタイセイ
ダービー馬 ナカノコールのアイネスフウジン
菊花賞馬 名ステイヤー メジロマックイーン
ダービー2着馬 メジロライアン
など、そうそうたるメンバーだ。
そんな中でホワイトストーンは、皐月賞こそ8着だったが、ダービー3着、菊花賞2着
世界の強豪と戦うジャパンカップでは4着、そして有馬記念では3着という成績だったので
いつかはG1と誰もが期待してしまう。
そして年が明け、4歳になったホワイトストーンは産経大阪杯GⅡを楽勝する
ことしはホワイトストーンの年になるのかっ!
私もそう思ったし、たぶん誰もがそう思ったに違いない
ところがだ・・・・・産経大阪杯を勝ってから約2年間、勝ち星から見放される・・・
なんてこった!!
そして2年ぶりに勝ったのが、AJCC しかも初めての逃げ切り勝ち
私の記憶では、ホワイトストーンが先頭でゴールした時は
競馬場に居たすべての人たちが馬券に関係なく、拍手・喝采を送っていた。
わたしも「ホワイトストーンよかったね」と心でつぶやいた。
以後ホワイトストーンは1勝もすることなく引退してしまう・・・
成績という記録より、まさに記憶に残る名馬?だった。
明日はどんなドラマが生まれるのだろう・・・