トゥザグローリーが一本かぶりになると思うが

この寒い時期に58.5kgでケガしなきゃいいけど・・・


大荒れ注意報 発令中


サクラチヨノオーとの思い出はたくさんある。


その中でも、やはりダービーの勝利は思い出深い。

私は自信の◎、絶対勝つと思っていた。

なのに専門誌は、無印か△まで・・・

私は馬券を買いに行く地下鉄の中で、

「誰か俺に今日のダービーの予想を聞いてこないかなぁ」

そしたら、「サクラチヨノオーと答えるのに」と勝手に妄想していた

なんだったら「今日のダービーはサクラチヨノオーが勝ちまーす!」

大声で叫んでもいいくらい自信があった。


専門誌の評価が低い中、なんとサクラチヨノオーは3番人気となっっていた。

一番人気は、サッカーボーイ。

ゴール前、メジロアルダンを差し返した姿に、身体中がシビレた。

勝利ジョッキーインタビューで、小島太はチヨノオーの評価の低さに対し

「競馬専門誌の方より、競馬ファンの方がよっぽど競馬を分かっている」と嫌味を言った。

私も、もっともだ!と思った。


ダービー以降は故障続きで、1勝も上げられず引退となった。

引退式は札幌競馬場だったので、その最後の雄姿を見に行った。

正面スタンド前をキャンターで駆けるサクラチヨノオー

泣きながら追いかける私

チヨノオー!チヨノオー!と絶叫している姿は、さぞかし滑稽だったと思う。

それだけ好きだったのだ。


サクラチヨノオーの同期には、ダービーで一番人気のサッカーボーイ

ダービーに出れなかったオグリキャップ、皐月賞馬ヤエノムテキ、菊花賞馬スーパークリーク

名脇役のメジロアルダンなどがいる。

昭和最後の輝ける巨星たち・・・

みんなお星様になっていく・・・


さようなら・・・サクラチヨノオー

もう一度会いたかった・・・





金杯で乾杯!!

もう誰も使わないギャグだが(ギャグかどうかも今となっては分からない?)


2012年も


金杯で乾杯からスタートだ!


2012年中山金杯は、どうやら荒れそうだ!



今年の有馬記念のCMがオグリキャップのラストランのレース


誰もが勝つとは思わなかったが、ひょっとして武豊なら何とかしてくれるかも・・・


との思いはあった。


この時初めてオグリキャップの馬券を買った。


一番人気の馬券は買わないのだが、この時オグリは一番人気ではなかったのだ。


だから買えたし、応援馬券と思い単勝も勝った。


レース後、実況のアナウンサーが、「オグリは終わったとかダメだとか言ったファンは


オグリにあやまらなければいけませんねぇ」とういような事を言った。


私は「そうだ、そうだ」と思い号泣した。本当に涙が止まらなかった。


私は今まで競馬を見て、2回泣いたことがある。


1回目は、オグリが2着したジャパンカップ、2回目がオグリの有馬記念。


オグリキャップとはそんな馬だった。


CMの最後は、「神はいると思った」で締めくくられている。


今年、神はいると思うのは、きっと武豊だろう。


武の時代は終わったとかダメだとかいう人たちは、きっと武にあやまらなくては

 

ならない事になるだろう。


そして私は3回目の涙を流すことに・・・


◎レッドデイヴィス





有馬記念 ぬままなの本命が決まりました。

武豊騎乗 レッドデイヴィス


阪神JFで負けた時、24年連続G1勝利が途切れる事が当確に

なった(朝日杯も有馬記念も騎乗予定なし)武豊。


しかし、横山典弘が騎乗停止で回ってきた騎乗依頼  まだまだ運があるなぁ

ペルーサに乗る予定だった横典の替りに安勝、レッドデイヴィスに乗る予定だった

安勝の替りに武豊という事らしい


やっと分かった今年のJRAの有馬記念CM

なんでオグリキャップのラストランなのか

ブエナビスタのラストランとだぶらせているには安直と思っていた。


そうですオグリキャップの鞍上は武豊だったのです。

そして復活!

今年はオグリコールじゃなく、タケコールが中山競馬場に鳴り響くはず


実際 シンザン記念ではオルフェーヴルを一蹴しています。