テレビを見てると、高松宮記念のCMが流れた。
キングヘイローだった。かっこいい・・けどなぜ?
キングヘイローは生粋のスプリンターじゃないのに・・・
キングヘイローは、欧州最強と謳われ凱旋門賞馬にもなったダンシングブレーヴを父に
アメリカンオークスはじめG17勝のグッバイヘイローを母に持つ超ぉ~~~良血馬だった。
世界的な良血が日本で走るんだぁ~と当時はワクワクしてデビューがくるのを待っていた。
新馬戦はやはり武豊に騎乗依頼があったらしいが、日程が合わなくお断り
そして、まだデビューしたての福永にそのチャンスが回ってきた。
天才ジョッキーの息子ということもあり、将来を嘱望されているのだと思ったと同時に
大丈夫かぁ?との心配もあった。
しかしその心配もよそに、デビュー3連勝 そして福永に初重賞までプレゼントした。
一躍クラシック戦線の主役に踊りでた・・・・・が・・・ここまでだった。
本番では、セイウンスカイや武豊騎乗スペシャルウィークにまったく歯が立たなかった。
古馬になっても、なかなかG1に手が届かなく、どうしてもこの良血馬にG1を獲らせたい
との陣営の思いから決して得意ではない距離への挑戦になった。
G1なら何でもいいんかぃ!との批判も当時はあったが、勝てば官軍なのだ。
その時の騎乗は柴田善臣
善臣は後に、高松宮記念を同じようなメンコを付けたオレハマッテルゼで2勝目をあげている。
この馬、こう呼んだ方がしっくりくるのにと、いつも思っていた。
オレ ハマッテルゼ !
男がはまるのは、いつも女 今回は牝馬が5頭、そういえばCMにカレンチャンも出ていた。
しかーし、キングヘイロー産駒の牝馬がいるではないか。
レジェトウショウからいってみよう!
新コースお披露目の時には、ご祝儀が出るものなのだ!
そしてレース後、あのCM こういうことだったのか?ってな事に・・・
◎レジェトウショウ
○サクラゴスペル
▲カレンチャン