JRAのCMが アグネスタキオン


何か意味があるのだろうか?


単純にグランデッツアが勝つ?


アグネスタキオンは、デビュー前から調教師が「3冠取れる馬」と豪語してた。


ダービーではジャングルポケットと、菊花賞ではマンハッタンカフェと、どんな戦いを


くり広げたかを想像するだけで、何か楽しい。


今年の皐月賞 北海道在住の身としては


果てしない大空と 広い大地のその中で


いつの日か幸せを 自分の腕でつかむよう


コスモオオゾラと柴田大知を応援するしかないだろう


弥生賞でも本命にした馬だ! がんばれ~!


◎コスモオオゾラ

○グランデッツア

▲サトノギャラント




皐月賞の枠順が決まった。



果てしない大空と 広い大地のその中で


いつの日か幸せを 自分の腕でつかむよう   by松山 千春



がんばれ!


コスモオオゾラ と 柴田大知



早々と桜花賞の本命が決まりました。

その名は、エピセアローム

もともと小倉2歳Sを勝った時に決めてました。


エピセアロームのお父さんはダイワメジャー、そのお母さんはスカーレットブーケ

という事は、エピセアロームはスカーレットブーケの孫なのだ。

スカーレットブーケは母としてダイワスカーレットを、そして祖母としてエピセアロームを

桜花賞馬とし、自ら勝てなかったこのレースを、自らの血を通して勝つのだ。

そして、ダイワメジャーを通して何度も何度も勝つのだ。きっと・・・


スカーレットブーケはデビュー前から血統の背景もあり、調教の状況から

大変な評判になっていた。

私は、そのデビュー戦を見たくて買ったばかりの一眼レフカメラを持って

札幌競馬場へ行った。まるでAKB48の追っかけのように・・・

ひょっとして競馬オタクだったのかもしれない。


伊藤雄二厩舎の牝馬、主戦武豊・・・名牝になることが約束されていたかのように

札幌2歳ステークスも勝ち上がり、世代の重賞初勝利を手に入れた。


来年のクラシックはこの馬と共にと決めた瞬間であり

心の恋人になった瞬間でもあった


しかし、その桜花賞では3番人気で4着、1番人気のイソノルーブルは落鉄のため5着

勝ったのは、4番人気シスタートウショウ、2着13番人気のヤマノカサブランカ

単勝、複勝、枠連しかなかった当時で、枠連22,630円も付き腰をヌカした。

腰をヌカした原因は、日刊ゲンダイが当たっていたのだ!私が愛読する日刊ゲンダイ

の記者が記憶では、◎○だった。

ヤマノカサブランカ??そんな馬出てたっけ?私の予想はこんなものだった・・・


イソノルーブルは、シンデレラに例えられるよう、靴を履いてオークスを制覇した

一方スカーレットブーケはG1を勝てぬまま引退し名牝の称号を得られなかった


しかし、引退後スカレーットブーケは、ダイワメジャー、ダイワスカーレットを産み

引退後に名牝と言われるようになった。やはりデビュー前の評判は本物だったのだ


小倉2歳ステークスでは、ダイワメジャー産駒のエピセアロームが勝った

ダイワメジャー産駒初重賞勝ちだ!

もう 応援するしかないだろう

おばあちゃんの悔しさを、娘や孫たちが何度でも、何度でも晴らしてやってくれ!


あっ  もう一頭・・・トーセンベニザクラが・・・


◎エピセアローム

○メイショウスザンナ

▲サウンドオブハート

△トーセンベニザクラ


今年の桜花賞は、北海道では桜ではなく雪が舞うかもしれない空模様

本当に温暖化なのかと疑ってしまうほど、寒い・・・


さくらはまだまだ遠い北海道

ひと足さきに仁川ではどんな桜が咲くのだろう


チューリップ賞3着馬はどうも不安だ。

外枠から前に壁を作れず、掛かってしまうとか、外々を回らさられ

距離ロスするとか・・・ 負けた場合は魔物が住んでいた事にすればいっか


常々思っていることなのだが、阪神競馬場は兵庫県宝塚市にあるのだから

宝塚競馬場と名前を変えると、なんかおしゃれっぽい

産経大阪杯で思い出される悔しい思い出・・・あれから17年・・・


その昔、的場均は、ダービー2着ライスシャワーの秋初戦、菊に向けての大事な一戦である

セントライト記念を他の騎手に任せ、函館へ3歳(現2歳)の騎乗に行ってしまったことがある


その馬の名はインターマイウエイ ニッポウテイオーの仔だ!

来年のクラシックに向けどんだけ期待が高かったのか!

しかし、クラシックで活躍することはできなかった・・・が・・的場が惚れ込んだ馬・・・

私はどこかできっと大仕事をすると思っていた。


その大仕事が第39回産経大阪杯だった

本命インターマイウエイ 対抗ダンシングサーパス 1点5000円が前日予想


しかし当日、結婚の決まっていた私はフィアンセの実家へ遊びに行くことになっていた。

当然実家でテレビ中継を見ることになる。競馬好きというのも印象が悪いが、馬券が

はずれれば最悪だ!また 買う金額にも問題ありと思った私は、

13番人気のインターマイウエイを切り

無難なところを500円で2点 計1000円だけに変更してしまったのだ!ああああぁぁぁぁぁ~~~


結果、インターマイウエイ-ダンシングサーパスで

馬連62,930円もついた


夢の300万円超えだった。・・・結婚という幸せ?を手にするのに300万も当てたらバチが当たる

ということだろうか?


そんなことで、毎年 産経大阪杯では、取り憑かれたように大穴を狙う。

今年はナリタクリスタルと行きたいが・・・

結局のところ

◎フェデラリスト

○ローズキングダム

▲ナカヤマナイト


なんかつまんない予想なので、ナリタクリスタルの3着狙いで!