早々と桜花賞の本命が決まりました。
その名は、エピセアローム
もともと小倉2歳Sを勝った時に決めてました。
エピセアロームのお父さんはダイワメジャー、そのお母さんはスカーレットブーケ
という事は、エピセアロームはスカーレットブーケの孫なのだ。
スカーレットブーケは母としてダイワスカーレットを、そして祖母としてエピセアロームを
桜花賞馬とし、自ら勝てなかったこのレースを、自らの血を通して勝つのだ。
そして、ダイワメジャーを通して何度も何度も勝つのだ。きっと・・・
スカーレットブーケはデビュー前から血統の背景もあり、調教の状況から
大変な評判になっていた。
私は、そのデビュー戦を見たくて買ったばかりの一眼レフカメラを持って
札幌競馬場へ行った。まるでAKB48の追っかけのように・・・
ひょっとして競馬オタクだったのかもしれない。
伊藤雄二厩舎の牝馬、主戦武豊・・・名牝になることが約束されていたかのように
札幌2歳ステークスも勝ち上がり、世代の重賞初勝利を手に入れた。
来年のクラシックはこの馬と共にと決めた瞬間であり
心の恋人になった瞬間でもあった
しかし、その桜花賞では3番人気で4着、1番人気のイソノルーブルは落鉄のため5着
勝ったのは、4番人気シスタートウショウ、2着13番人気のヤマノカサブランカ
単勝、複勝、枠連しかなかった当時で、枠連22,630円も付き腰をヌカした。
腰をヌカした原因は、日刊ゲンダイが当たっていたのだ!私が愛読する日刊ゲンダイ
の記者が記憶では、◎○だった。
ヤマノカサブランカ??そんな馬出てたっけ?私の予想はこんなものだった・・・
イソノルーブルは、シンデレラに例えられるよう、靴を履いてオークスを制覇した
一方スカーレットブーケはG1を勝てぬまま引退し名牝の称号を得られなかった
しかし、引退後スカレーットブーケは、ダイワメジャー、ダイワスカーレットを産み
引退後に名牝と言われるようになった。やはりデビュー前の評判は本物だったのだ
小倉2歳ステークスでは、ダイワメジャー産駒のエピセアロームが勝った
ダイワメジャー産駒初重賞勝ちだ!
もう 応援するしかないだろう
おばあちゃんの悔しさを、娘や孫たちが何度でも、何度でも晴らしてやってくれ!
あっ もう一頭・・・トーセンベニザクラが・・・
◎エピセアローム
○メイショウスザンナ
▲サウンドオブハート
△トーセンベニザクラ