カルテに「マッサージ強度の希望欄」があります。 もう悩まずに、『強く』と書いてしまう方がいらっしゃいます。


最近はテレビの健康番組でようやく『肩凝りは揉んではいけません!』と言っていました。
経験者の多くはお分かりでしょうが、
強くマッサージすればするほど、ますます刺激が欲しくなってくるようです。


私の施術の中には、
超~肩凝りの場合は、まずは胸椎の調整から頚椎の調整。それから、筋肉の調整をして全体を緩めます。
そのあとにマッサージで全体を緩めて、最後は筋肉を温めながらオイルマッサージをします。

今回のお客様は、
『強くマッサージされないで軽くなりました(^O^)。ハッハッハッハ(^_^メ)』という感想でした!

上記のルーチンを3~4回繰り返して頂きたいと思います。
徐々に身体を変えていきます。
身体が慣れて来たら、ストレッチをします。
セルフストレッチよりずっとずっと筋肉を伸ばし緩めます。
硬くなった筋肉は揉まずに緩めることをオススメします。
ある日突然に腕が上がらなくなったり、腕が後ろに回せなくなったりする四十肩五十肩。

肩の前側の痛みは、親指の第一関節の歪みが、
肩の外側の痛みは、人差し指と中指の第一関節の歪みが、
肩の後ろ側の痛みは、薬指と小指の第一関節の歪みがとても関係しています。

四十肩の痛みでいらした方が、親指が痛み、肩も痛むということでしたので両方とも調整しました。
加えて、爪の歪みもあって爪の歪みも調整しました。
『手も指も肩もふわっと軽くなりました(^O^)』
と言われ帰られました!

肩もですが。
指の歪みも調整しています。違和感のあるかた、手術を奨められている方。
一度、ご相談くださいませm(__)m

慢性的に背中や腰が重苦しいとか痛みがある場合や、呼吸がしにくいとか息を吐いた際に肋骨の下に響くような場合に、内臓の機能低下が原因の場合も考えられます。


みぞおちや肋骨下、おへその上下左右、足の付け根から骨盤の内側など、押して痛みはありませんか??
身体は暖かく汗もかくけどお腹が冷たい、お風呂で暖まってもやはりお腹は冷えているということは無いですか??


今日も上記の様な症状のある方が内臓の施術を受けられて、『お腹がポカポカして、スーッとして軽くなった感じです』(^O^)とお話されました。

内臓の不調により、背中や腰、そして大腿部から膝の痛みに及ぶことがあります。痛む部位に原因が有るとは限らないのです。


病院の検査で異常が無くても不調を感じる方は一度ご相談くださいm(__)m