便利になった。iPhone使ってるけどほんと便利。ネットも普及して、google一つで遠隔地の色々も検索できて、色んな媒体で繋がることができる。

でも、その反動も色々あるよね。みどりのレジュメだって、スマホがあればどこでも読めるし、感想くらいはいつでも書けるでしょ。

つまり、夏休みとか海外とか言い訳がしづらくなってきてる。「スマホ持ってません」じゃあ買えよって話で就活にスマホを活用する学生も増えている。
会社の業務用携帯を全部スマホに切り替えたって話も珍しくない。

俺も仕事のスケジュールは、iPhoneで確認してるし、社外での営業時には欠かせない。ほんとはiPad欲しいけど。
横浜にいたときも、京都のバスケチームの運営管理は全部iPhone。

会社で使ってる情報管理システムをiPhoneで見れるようになれば、事務所に戻らなくても仕事できる。

週の半分を自宅で働いたり、直行直帰で仕事できる。震災以降増えてるみたいだし。

そもそも人材紹介の許可とるのに事務所がないとだめなんて法律自体がもう時代遅れ。

現職は親会社が創業140年って古い会社だから現実味薄いけど、、、
新しいものはどんどん取り入れてけばいいのになあと。

それによって失われるものもあるだろうけど、便利さの先に自由を犠牲にしたとしても結局は用いる側がどう捉えるか。


...なんかまとまらないのでこの辺で(笑)

iPhoneからの投稿

まだ確定ではないけど。

中古マンション購入予定。


数年前から購入しようと色々と検討を重ねていたが長女が小学校に

上がる四月、保育園の申し込みの11月までに、というところもあって

最終決定、の見込み。


不動産屋にいたころは京都で買うか大阪で買うかで迷ってるうちに

横浜に転勤になって保留になり、転職決まって再度再開するも

横浜と京都の往復でつかれて具体化せず。


転職して半年たった今年の年明けくらいから再度探し出すが

次女出産等あり、また休止。



この機会に色んな不動産屋に問い合わせして接客受けてみよう!

と色々聞いてみるものの

・地場業者→ローン弱い(取り扱いの種類、優遇金利の幅)

・大手の他社→営業マンがいまいち


まあ、自分が元同業者って身分を隠して問い合わせをする辺りが

天の邪鬼なんだけど、地場で物件持ってる数は多くて情報量も

多いとこはあるけど、住宅ローンが地銀や一部の都市銀行のみ。

弱い。


大手の他社、財閥系も接客受けてみたものの、自分が過去に

やってきた仕事を基準にしてしまうせいか、どうも物足りない。

資料ひとつとっても、販売図面一枚だけ。。

俺が営業だったときには、手作りの冊子作って渡してたし

諸費用のシミュレーションとかも当然のごとく用意してた。



で、結局、出産後ある程度落ち着いて、本腰入れて買おうかなと

思ったときには前いた会社にお願い。

元同僚(先輩)だし、お互いにどんな仕事してたかわかってるし

無駄な駆け引きもない。


概ね期待してたレベルの仕事はしてくれてる感じやしまあ

よかったかな。手数料も気持ちまけてくれたしw



まあ、まだ転職後一年未満でローン通るかわからんけどね~

今回ダメなら、年明けに源泉出てから再チャレンジかな。

そのときは縁がなかったと諦めよう。

来年まで待てばまたいい物件出てくるやろう。



物件は今出川徒歩10数分のとこ。

京都のど真ん中。御所や北野天満宮に歩いて行ける!

古いし狭いけど、管理状況もよさそうだから身の丈にあってていいかなと。

南向き、眺望良好。大文字の送り火は見えないかな~


また稼げるようになったら住処えすりゃいい。



ローンがうまくいっても大変なのは通勤と、体育館が遠くなること。

荷物も減らさなきゃ。

保育園も探さなきゃ。



そんで、引っ越し先が定まれば、ボーイやチャイルドラインとか

保留にしてたことも具体的に取り組んでいけそう。



先のことはわからない。


夜の道を歩くようなもの。

先々に見える灯りを道しるべに、ただひたすら先の見通し立てながら歩くのみ。

航海に例えればもっとわかりやすいかもしれないけど。




今になって思う。

今まで買ってもらってた人ってこんな気持ちだったんだろうね。

宅建持ってるし、元同業者でも、やっぱ色々不安になったりする。


知識も経験もない初めて家を買う人だったら、やっぱ夜も眠れなくなる

くらいだったんだろう。実際、よくそういう話してた。


「今日はきっと寝られませんよ(笑)でも不動産購入はマイナス思考との闘いです。

どうぞお気持ちを強く持ってください。一緒にがんばりましょう!」

みたいな。




横浜でも元上司が「山田はあんなにやってたのになんでお前らはできひんねん!」

みたいな怒られ方をしてると横浜の同僚に聞いた。

辞めた後にもそういう覚えられ方してもらえてるのは嬉しいこと。


俺通して不動産を売買してくれた人は、当分の間は俺のこと覚えてるだろう。

どういう風に記憶されてんのかな?w

聞いてみたいけど恐い気もするw


多くの人にとって、不動産は一生のうち一度か二度の買い物。

現職でも転職は誰かの人生に関わる仕事。


いい意味でおぼえてもらえるようがんばりたいね。

東大大学院でドクターまでとった人が龍大卒の俺の話を聞いてくれてるという不思議。

しかもそれが意外にもうまく話が進んでる。


学歴や社会的地位に目がいくと尻込みしそうだけど、その道のプロとして相対すれば、自分の土俵で勝負すれば対等に話ができる。
強みを活かすってそういうことだよね。


薬のことは知らないが、相手が欲しい求人の情報とノウハウはある。

きちんと話を聞いて希望に合う求人を紹介し、双方の間にたって諸々の調整。


不動産屋のときもそうだったが、いわゆる富裕層や頭のいい人には下手な交渉や話術よりも判断に必要な情報を的確に提供すればあとは向こうが勝手に判断してくれる。

一部上場企業の社長や部長、医者、国会議員、元国家公務員、教師、ベンチャー企業の社長とか色んな人がいたけど、大事なことはとてもシンプル。

嘘ついたり適当なこと言ってたらすぐ見抜かれる。謙虚な姿勢でまっすぐ向き合うこと。

・話をきく(ニーズの把握)
・的確な情報提供
・誠意(スピード、不明点は即調べる、リスクやデメリットもちゃんと伝える)

そういうのがきちんとできれば信頼は得られるし、あとは諸条件の調整さえしていけばまとまる話はまとまる。


まあでもやっぱり不思議だけどねw
俺でいいの?って思ってしまうけど。


学歴とか社会的地位に目が眩んで思考停止になったらそれまで。
医者だろうが社長だろうが同じ人間。強みが違うだけだから、自分の強みで勝負すればいい。

物怖じしそうになったら、スキーマ、ステレオタイプ、常識、社会通念、そんなものは全部ぶち壊してゼロベースで考える。
全部ぶち壊してまた組み直していったらいい。
その過程で自分の強みも見えてくるはず。


コンサルタントでもありコンシェルジュでもある。
そんなエージェントになれたらいいかも。


つまり、媚びへつらわず、競合がいてもけなしたりせず(誰かの悪口言うやつは小さく見える)、"弊社は、私はこうです"っていうのをちゃんと見せれば、評価は勝手に下される。

相手のレベルに応じて臨機応変な対応を。

結果はあとからついてくる。


iPhoneからの投稿