最近、色々なチームにお邪魔してみて。
メリット:楽チン。当たり前だけど全部お任せ。
デメリット:見通し不透明。人数多すぎたり少なすぎたり。その他諸々。
結論としては、定期的に開催している曜日時間帯で固定の場所が確保
できたとき以外は自分ではやらない方がいいかも。
それでもやりたいときは、やってるとこ探す。土日祝ならどこかしらで
バスケやってるし。
行ったらだいたい知り合いが数人いるんだけど。
面識なくてもmixiとかで見て「知ってる!」とか。
それもまた一興。
最近、色々なチームにお邪魔してみて。
メリット:楽チン。当たり前だけど全部お任せ。
デメリット:見通し不透明。人数多すぎたり少なすぎたり。その他諸々。
結論としては、定期的に開催している曜日時間帯で固定の場所が確保
できたとき以外は自分ではやらない方がいいかも。
それでもやりたいときは、やってるとこ探す。土日祝ならどこかしらで
バスケやってるし。
行ったらだいたい知り合いが数人いるんだけど。
面識なくてもmixiとかで見て「知ってる!」とか。
それもまた一興。
プチシングルの二週間。二つの新しいとこ行ってバスケしてみた。
どっちもなかなか楽しかった。でも、基本楽しくだからレベルはそこそこ。
うまい人はうまいけど、素人っぽい人も多かった。そういうとこだと活躍できるw
体動かしたり、練習にはいいかもね。
うまい人と同じチームだと欲しいとこでパスが来るからめっちゃやりやすかった。
翻って自分はどうか。周りにやりにくいと思われてないか。
自分がシュート打つことばっか考えて、早打ちになってターンノーバー食らう
最悪のパターン。シュートセレクション、周囲の状況把握。
打つなら打つで自分でリバウンド取りに行く、セーフティいくとかもっと徹底すべし。
いい感じでできてるときと、そうでないときの違い。
DFのプレッシャーが少ないときは楽に落ち着いてプレーできる。
DFのプレッシャーがきつくなると焦ってパスミス、早打ちになったりする。
プレッシャーに慣れること。
そのためにもっと、上手い人にどんどん当たっていくこと。
1対1に強くなること。
1対1を普段からもっと練習する。
上手い人に1対1を挑もうか。
今いる2部のチームに入ったときは、全然ダメだった。
今でもダメだけど、前よりはましになった。
それはプレッシャーやスピードに慣れてきたことが大きいと思う。
ただまだ、1部レベルになるとそれより更に激しいプレッシャーが
かけられる。そういうレベルでも落ち着いてプレーできるようになれば
もっと力を発揮できると思う。
そのために、姿勢・身のこなし・考え方とか色々変えていかないと。
『長距離ランナーの孤独』
紹介:http://www.geocities.jp/pluto_naoko/february-26th.html
懐かしい。ふと昔読んだ本を思い出した。
漬物屋時代、伊勢丹B1バックヤードの休憩室で読んでた。
結婚する前かな。
でも、この文章は本の感想じゃありません。
"施政者の孤独"について考えていてこの本を思い出した。
会社の社長とか、チームの代表とか、政治家とか実はすごく孤独なんじゃないかな。
旗を振る人間は常に先頭に立って、みんなに行く先を示さないといけないわけで
自分がどれだけ声をあげても全体に対しての問いかけにはなかなかみんな
応じてくれない。
だいたい、挫折する人はその辺で心が折れる。
「なんでみんなわかってくれないんだ」
「俺はこれだけがんばってるのに」と。
でも、ほんとはそうじゃない。全体への問いかけに群れの中から声を上げるのは
勇気がいる。みんなその他大勢に埋没しておいた方が楽なのだ。
波風立ったり、見当違いで恥をかくんじゃないかとか。
一人ひとりに直接話を聞けば、意外とみんな考えてるねんなというのがわかる。
リーダーに求められるものは、一人ひとりの声をつぶさに拾い上げることかもしれない。
リーダーシップ理論で有名なPM理論でいう、PM型リーダー。
トップダウンと、ボトムアップを両方やっていく。
ま、そんな簡単にできたら苦労はしないけど。
実体験として、バスケチームを作って2年。
ずっと孤独感を抱えてやってきた。
でも、急に横浜に転勤になって、みんなチームに色んな思いを寄せてくれてることが
わかった。俺がいる間は、みんなからは伝わって来なかった。
俺が気付けていなかった。
俺がしていた色々な役割を、他のメンバーに分担してしてもらわないといけなくなって
それぞれが積極的にかつ自主的にチームにかかわってくれるようになった。
その弊害として、上記のような孤立感から他のメンバーに不満を募らせたリで疲れて
チームを離れてしまったメンバーもいた。(それだけが理由じゃないっぽいけど)
その辺は、関東と関西の距離はあったにせよ、もうちょっときめ細かく状況を把握
しておくべきだったと反省。
今は、孤立してる感じをうまく活かしつつ運営もできてる気がする。
でも脇が甘くなるのが悪い癖。ちゃんと締めていかないと。
代表の自分が甘くなるとみんなも甘くなる。
不動産屋時代、上司によく言われたのが「お前がいい加減だと客もいい加減になる」。
でも逆にいえば、施政者はある程度、孤独であるべきなのかも、とも思う。
みんなとめっちゃ仲良いリーダーもいるんだろうし、そうじゃないのもまたいいんじゃないかな。
側近と呼べる信頼できるメンバーを何人か作っておき、相談や時には愚痴をこぼしつつ
やっていくと。大事なことは少人数で決めなきゃ全体で話そうにもまとまらない。
もちろん、みんなの意見は大事にしたいけど。ある程度意見聞いたら誰かが決断しなきゃ。
長距離を走るのはしんどい。ペースを維持するのもしんどい。
作業関係はルーティーン化、習慣化してしまえば問題ない。
テンプレート作ったり、自動的に回るシステムを最初に作ってしまえば
あとは微調整で事足れり。
それでもダメなら組み直す。
大事なのは現状を正しく認識すること。
何が問題かをカテゴライズして、色んな立場の人の話を聴いて感情はそぎ落として
判断する。
チームを運営していくにあたって、最初に定めたコンセプトだけは何があっても変えない。
みんなが理解してくれるまで何度でも繰り返し訴える。
このチームはこういうの目指してますよ!
でも現状はこうですね。どうしましょ?
こうやったらどうでしょう?
でも、こういうリスクもあるからこうしよか?!
一回、やってみよ!
その繰り返し。
PDCAサイクル。仮説実行検証。
まあ、何のかのと色々あったけど、何とかここまでやってきて。
でも、一人で走ってきたわけじゃあもちろんない。
参加してくれるメンバーや運営手伝ってくれるメンバーがいなきゃ成り立たない。
もうすぐチーム立ち上げてから二年。
一人で走る、自己管理、誰の指示もなく自分だけで判断しないといけないのがリーダーの宿命。
たぶん最後は自分ひとりで決めないといけない。
そういう意味では、やっぱり孤独。
でも一人じゃないっていうパラドックス。
ま、また何が言いたいかわからない文章だけど、この辺で。