僕が証拠を保管してる事考えなかったんだろうかと思いますが、おそらく

証拠を集めてちょっとしたらLINEアカウントが「退室しました」みたいな感じになってました。
証拠隠滅を図ったんだと思います。
多分アカウントとアプリ消したら全部なくなると思ったんだと思います。

消しても僕側はアカウントと写真がなくなるだけでLINEのやりとりは残るんですよね。
ただ一歩遅かったら証拠として使えなかったと思うので危なかったです。

証拠を数ヶ月に渡り小出しにしてだんだんと元嫁は自分がやった事を認め次第に調停にも出席せず、弁護士任せ。
でも親権は譲ろうとしない。

当然調停不成立に移行するわけです。
この不成立の2.3ヶ月前から面会交流が行われる事になりました、正直反対でしたが試行的面会を行わなければ裁判官の方針が立てにくい、子供の利益を最優先に考慮した行動を行わないと父親が親権を取るのは難しい事だと色々調べたり聞いたりしていたので当時はやむを得ない気持ちで承諾しました。

時間は1時間、調停であれだけ嘘を言い続けて来たので信用はありません。場所は弁護士事務所の一室で、双方弁護士立会いの元。時期はクリスマスと子供の誕生日が近かったのでプレゼントを渡す事を許可しました。
調停員さん、弁護士さん共に子供の自然な反応が見たいのであまり高価なプレゼントはしないで欲しい。ということなので息子本人にリクエストを取った2000円台のおもちゃを事前に元嫁側に知らせておきました。

元嫁側の弁護士事務所がお借りできたのは県内でも一番大きくCMも流れてるくらい有名な事務所だったので部屋がたくさんあるんですよね。
丁度その実施日なら空き部屋があるので運良くお借りできたのです。

弁護士立会いを指定したのは元嫁と子供のみだと連れ去りは流石に調停中なのでしないとは思いましたが、事前に調停員さん達と取り決めを交わした違反行為(双方供に誹謗中傷発言、子供の勧誘←こっちで一緒に暮らそうとかそんなやつ)
を守っているかを確認して頂く為。
僕側の先生は後々の陳述書や裁判に向けての書類も自身の目で確認できますし、作成しやすいので予定も空いており快く引き受けて下さりました。

大方予想はしてました、誹謗中傷や勧誘はないものの、指定したプレゼント+α(指定したのより高値のおもちゃ)
後日もちろん調停員さんへ報告が行ったのは言うまでもありません。

元嫁にはもう武器はなく、なんとかして子供の意思を自分と暮らす方向へと持って行く事に必死だったとしか今でも思ってます。




僕側はその間調停員、裁判官に提出する書類を作成。
・平日、休日の親子のスケジュール
・子供の様子や教育方針
・子供の交友関係

ちゃんとコミュニケーション、監護していないと書けない事を抜粋し手書きで用紙に事細かに書いて親権者に相応しいか判断して頂く為のものです。


裁判へ移行し調停でのやりとり、作成した書類の提出、裁判所から家へ調査官が子供の普段の様子を調査、サポートしている実家の母と妹へ聞き取り調査(ここでは調停等で報告した事を母と妹が把握、実行しているかちゃんと監護、サポートしていたら普通に返答できる内容を聞かれました)

調査官の判断は「全く生活に問題はありません、お子さんも楽しそうに生活していらっしゃいますし、お父様の事もお子さんはちゃんと答えられるのでコミュニケーションの問題もありません」との判断を頂き、現状から母親側へ親権を持っていくことにより急激な環境の変化をさせる必要もなく、健全に日々生活しているので父親側が親権を持つことに問題はありませんとの判断がおりました。