津の「ふどうさんや」が日常をつぶやきます。不動産の四方山話を中心に、津の街の話題、経営者ネタなどを綴っています。
株式会社 ハートランド
三重県津市の「ふどうさんや」です。
住宅用地の開発・分譲、売買仲介、買取を主としています。
他に店舗の開発や仲介、不動産賃貸(マンション・テナント経営)をしています。
「何でも見てやろう」といろいろなジャンルの知識と人脈を形成中。
http://heart-land.cbiz.co.jp
e-mail heartland@jupiter.ocn.ne.jp
ゴッホのファーストネームはフィンセント。フィンセントが弟テオにしたためた手紙は650通もあるそうだ。フィンセントは画商であるテオに、生活費や絵具も含めて経済的な支援を受けていた。テオは兄フィンセントの才能に賭け、パトロンになったんだと思う。絵の製作に全身全霊を傾けるほど、精神を病んでいった。しかし、評価はされなかった。生涯で一枚しか売れなかった。鬱積したやるせなさ、孤独感、弟への申し訳ない気持ちが心を占めていたのではないか。さて、映画の最後のシーンは数々の作品がコラージュされ、テオに宛てた最後 の手紙が読まれていく。「星星を眺めているといつも夢を見てしまう。」「おそらく僕たちは星へ行くために死を選ぶ。老いて安らかに死ぬことは、そこまで歩いていくということだ。」「もう遅いから寝るよ。おやすみ。幸運を祈って握手を。君の愛するフィンセント。」動画となった星月夜というタイトルの絵でエンドロールとなった。
所用で街に出掛けたのだが、段取りが変わって時間が空いてしまった。隙間の時間が出来てしまい、何かしようと慌てて選んだこの映画。それが思いがけず、染み入るような気持ちになれた。先ず、画像に驚いた。アニメだと思ってたのだが、ちょっと違ってた。ゴッホの油絵が動くのだ。実際の役者さんで撮影した上に油絵を載せる手法だとか。ビックリした。ゴッホの有名な絵画が至るところで使われている。肖像、畑、庭園、花、橋桁、教会、カフェ、星空等々。1890年頃のフランスに迷い混んでしまった気になった。偏屈で人と交わることが苦手なゴッホが描いた数々の作品。それらが書かれた背景や情景、そしてゴッホの心情が想像でき、なんとも言えない気持ちとなった。物語はピストル自殺をしたとされるゴッホの死の真相を探る。自殺ではなく他殺ではないか、そしてゴッホは犯人を庇ったのではという筋立て。ミステリーの話だけだったら薄っぺらかったが、弟のテオに宛てた最後の手紙の一節がこの物語の真髄。つづく
昨晩遅く、消防車のサイレンがけたたましく鳴り響いていた。暫くして長男が、私の部屋にやって来て、「父さん、俺の部屋から炎が見えてる。火事やわ。うちの家から近そう。」と声をかけてきた。長男の部屋へ移動して2階の窓から外を見ると、暗闇が赤く染まっていた。距離にして1キロ位だろうか。30分程してサイレンが止んだ。窓から外を見ると、周囲に煙が充満してた。鎮火したんだろう。ご世帯の方、周辺にお住まいの方々に何もなければ良いのだが。それにしてもこの時期、火事の話をチラチラ聞く。空気が乾燥しているからか。他人事とは思わず、自分達も気を付けないと。
この日は高鷲スノーパークへ。今シーズン初滑り。途中吹雪いてきて帰ろうかと思ったけど、少しの時間でパラパラ雪に変わってホクホク気分に。それにしても、スキー場までの途中の道端で除雪してたのが南アジア系の方、コンビニの店員さんも、スキー場のチケット売場のお姉さんは中国系の方。山深い地域でも、外国人の方々のお陰で経済が回っていることを実感。肝心のスキーは、軽く流して1日を終わりましたが、2日過ぎてから腰と太股が半端なく張ってます。運動不足か、加齢か。まぁ、どっちもか...
この日は東京で投資不動産についての研修。その前に少しだけ時間があったので、上野の国立西洋美術館へ。まもなく閉幕となるオルセー美術館展へ行ってきた。二年ほど前にオルセー美術館に行ったけど、その時には見てない絵が殆ど(のような気がする)。今回はテーマを別れて展示してあったのでとても見やすくて分りやすかった。待ち時間が45分程あり、会場内も激混み。肝心の研修もあるので、30分そこそこの高速で一巡してきた。数点だけ写真撮影が可能だった。まぁ目玉と言うことかな。東京駅近くでモネ展もやってたけど、此方 を選んだ。上野公園の雰囲気が好きなこともあって。さて、肝心の研修はと言うと。熊本、岡山、広島、大分、新潟等の各地で先進的に成果を上げてらっしゃる各社が集まり、事例などの発表や成果報告があった。Zoomでも出来る内容だが、やはり集まり時間を共有する事で引出しが増えていく気がする。そして何より刺激の度合いが違う。知恵や経験を貰うばかりでは乞食になる。自分からどんどん発信出来るようにならないと。
金利が上がります。0.25%これまでの一年間で0.75%上昇した事になりました。年内にあと一回金利上昇があるかも、と私は考えてます。そして、それ以降は当面上がらないのでは、とも予想してます。どうなるかは分かりませんが。
今日は18時過ぎに立ち寄ってみた。終わりかけだけど、そこそこ人が出てた。竹明かりが素敵に境内を照らしてました。19時に境内を閉めるとの事でしたが、何だか勿体ない。もっともっと多くの方に知って欲しい。違う季節にも開催したら、多くの参拝者がやって来そう。帰りにお好み焼きを買ったんだけど、お店の人と話してたら、この三連休は天候のせいか例年よりも参拝客が少なかったようだ。ここは国宝の敷地内。そう思うと、随分斬新な試みに思える。現状維持に留まらず、新しい事に挑戦しているように思える。法然上人、親鸞聖人の気概が伝わってるのかもしれない。本堂に入ってみたら、エレクトーンのライブ演奏が行われてた。30分くらいしか時間がなかったけど、良い時間を過ごさせて貰いました。
どうやら衆議院議員選挙になりそうですね。高市さんの人気が高く、この勢いでやっちゃえという事なんでしょう。東証の株価は上がってます。51539円。爆上がり。責任ある積極財政への期待感。しかし、解散のニュースが駆け巡ってすぐに米ドル円為替が2円ほど動き、一時158円を超えました。先週半ばで10年物長期金利は2.1%を超えてましたが、週末で2.09%。石破さんの退陣表明前の9月1日、東証42911円、ドル/円は147円、長期金利は1.57%。僅か4ヶ月の短期間で東証は20%以上爆上がり。しかし、円は米ドルに対して93%に価値を下げました。長期金利は急激に上がってます。金利が上がるということは、日本政府の発行する債権の信用力が低下しているという表れです。財政支出の財源が概ね国債になるだろうことから、日本円の信認が揺らいでます。国債を購入するプレイヤーが減るという事をマーケットが暗示しています。米国や英国等では4%を超えてますので、それと比較すればまだまだ低いのですが。日本国債の実質的保有者を考えると、他国との違いが浮かび上がります。高市さんで日本が強くなった感もありますが、インフレ動向を含めマーケットがどう反応するのか。そして日本経済がそれにどこまで耐えれるのか。実物資産である不動産。インフレがより進むであろうと私は考えてます。新築住宅やマンションの購入を検討しているのなら、なるべく早く決断するべきです。この春も、資材価格の値上げが各メーカーや商社から告知されてます。よほど大きな経済不況でも来ない限り、価格が下がることは考えにくいです。住宅ローン金利も上がりますが、国債価格である長期金利とは直接は連動してない商品が殆ど、短期的にはそれほど動かないと私は考えてます。投資物件については、ちょっと複雑です。売り時でもあり買い時でもあるかもしれない。詳しくは次の機会に。何れにしても、90年代以降のこれまでの約30年間とは、我々の生活環境が全く異なった動きになると思います。今回の選挙で、その動きが加速するか緩まるのか。
地元津市一身田町で今年も始まっているお七夜。本来は親鸞聖人の命日を祝う報恩講。浄土真宗高田派では毎年この時期に開催されます。うちの事務所から徒歩10分程の位置にこちらのお寺があります。今日は散歩がてら、様子を見てきました。5.6歳の時、祖母や従兄弟らとぶらぶら歩いた記憶、中学高校の時に友達たちと遊びに来たことなどを思い返します。冬祭りといった趣です。通りに人が集い、町に元気があると何だか元気な気分になれますね。夜はライトアップもされます。
先週のナナちゃん人形。名古屋の人は誰もが知っているナナちゃん。名鉄百貨店メンズ館前に鎮座してます。(立ってるけど)百貨店ではあと73日のカウントダウン表示があった。再開発が無期延期になり、ビルの取り壊しも白紙になった模様 。何年も前からやり取りしていたゼネコンが建設費高騰を理由に手を引いてしまった。10年以上掛かる難工事だけに、これから先のインフレを考えると工事を受けることが出来ないということか。ナナちゃんもWAO!って思ってるよな、きっと。名鉄wao!名鉄×WAO!|名鉄グループ経営ビジョンスローガンえ?こんなところにも名鉄×WAO!?私たち名鉄グループは、地域の人々の想いにこたえ、さまざまなWAO!をカタチにしています。「名鉄×WAO!」-これからも私たちの挑戦は続きます。www.meitetsu.co.jp『名鉄グランドホテルに泊まる 間もなく解体に』明日は東京出張。鈴鹿の自宅を朝出たらギリギリ間に合うのだけど、名古屋で泊まってから出掛けることにした。と言うのも、新卒で入社した会社の本社ビルが年明けから解体…ameblo.jp
日米金利差が縮まると円高になると言うのがこれまでの定説だったが、週末の日銀総裁の会見後は米ドルに対して円安となった。これまでとは潮目が変わってるようだ。ド ル以外の主要通貨にも一人敗けの円。ユーロなんて10年前のほぼ倍。円安が進行すれば海外からのエネルギー食料資材等が値上がりし、物価が上がります。何処まで進むのか、そして進行スピードは何れぐらいか?未来は分かりませんが、どんな世界が来ても対応したいものです。私は僅かではありますが、不動産とドルに少しずつ変えてます。
今朝の新聞記事。30歳で家を建て、ロ ーンを借りたとしても完済は80歳。50年先って、考えられないけど。しかし、これから暫くはインフレが進行していくことを考えると、これはこれでありかも。建築価格はどんどん上昇するので、とにかく早く決断して建てないと。20年か30年後に貨幣価値が変わってたら、得したことになるし。年明けから金利は上がりますが、消費者物価指数の上昇から考えれば、まだまた低金利。未来は分かりませんが、意外に借りた者が勝ちの世の中になるような気がしてます。
今日は加盟しているイエステーションの経営者会議。北海道から沖縄まで、総勢90人程の社長が集まった。いろいろなテーマでの発表や表彰があった。合間で各社の市況なども訪ねたが、各地で二極化とインフレの影響があるようだった。アベノミクスと黒田バズーカーによる緩和政策がようやく顕著な効果を発揮し始めた。高市総理になってのサナエノミックスで更に加速する筈。金余りなので、株も不動産も上昇余地がある。怖いのは、政府や日銀が経済を制御できるかだが。世界の歴史を振り返れば、インフレ時には実物資産、特に不動産が強い事は証明されている。購入時の借り入れる金利は上昇傾向だ。弊社でも固定金利での新規借入はは既に1%以上上昇した。変動金利も上がったが、まだ僅か。来年初頭迄に少し上がるだろうが、それが当面の打ち止めだと考えてる。金利上昇のリスクは怖い。しかし、現金のポジションを高くして借りれ比率を減らすか、そこそこの利回りが想定できる案件なら、まだまだ不動産投資は魅力あると考える。不動産の話題だけでなく、最低賃金の上昇、金融機関の動向、DX、生成AI、監督官庁の姿勢など情報をやり取りしながら、実りのある時間となった。
明日は東京出張。鈴鹿の自宅を朝出たらギリギリ間に合うのだけど、名古屋で泊まってから出掛けることにした。と言うのも、新卒で入社した会社の本社ビルが年明けから解体が始まる。もう退社してから25年以上経つけど、このビルの7階で勤務してた日々の事は忘れてない。駅員や車掌の実習をした後、バス事業部に配属された。観光バスや夜行バスの手配運行を中心に、旅行やハイキングなどの企画にも携わっていた。あの時は本当に世間知らずの坊だった。本社への初出勤時にダブルのスーツを着ていったり、二日酔いで朝一からトイレに籠ったり。社用車を居眠り運転で擦った事もあつた。他にもとんでもない失敗を沢山した。しかし、素晴らしい上司達に恵まれ、多くの方々との出会いのお陰で成長も出来た。通信カラオケを全国で初めて観光バスに搭載し新聞やラジオで紹介された。バドワイザー号の名称でハイレグのお姉さんをバスに載せて夕方の市内遊覧ツアーを企画し、そこそこ当たったツアーになった。その後、労働基準局から風俗営業だと注意があり、役員会で報告される事態になったけど。車山高原や上高地へのハイキングツアー、ドリカムの野外コンサートや花火大会でのバス輸送を指揮したり。上司からは、キョロキョロして新しいことを探せ、人と違うことをしろ、周りに流されるなと、いつも諭されていた。バスや旅行の仕事は今とは関わりがないけど、あの時があるから今の自分が居るんだと確信している。そんな訳で、来春解体が始まるビルの上層階のホテルに泊まって、郷愁と初心を感じる一夜を過ごす。
津市のフリーペーパーつうぴ~す。次号の原稿が届きました。もう年末と言うことで、一年の成約件数(と言っても11月までですが)を数えてみました。今年も70案件超えの契約件数でした。買い取り契約も含めると、80件以上に。ご縁に感謝するばかりです。 こちらは先月号の表紙。
弊社の加盟しているイエステーションでは、春と秋の年2回セールスコンテストと称して、全店全営業マンのコンペが行われる。不動産売買の契約件数や仲介料収入等、各部門で競い会う。今回中部支部管内で、弊社スタッフ達が1位、2位、3位の賞を頂いた。みんなが頑張ってくれて本当に有難い。現状維持は後退、知恵と勇気を結集し、住まいの専門家としてお客様の望みを叶えていきます。
日中は暑かったけど、夜になると風が少し出てきた。秋の気配かな。夜空を見上げてると、ドローンショーが始まった。度肝を抜かす程ではないけど、これはこれで面白かった。少し早いけど帰ろうとなり、地下鉄を目指して歩きだした。中学の時、ガンダムオタクだった友人と当時の思い出を話した。パビリオンには入れなかったけど、もう満足。今回、広告代理店の友人とは別に、最近関西に旦那さんと移住してきた友人も同行してた。私はその友人と合うのは高校の卒業以来。グループLINEで最近繋がってたけど、ちょっと話が出来るかと心配だった。しかし、会ってみたらそんなの全く杞憂だった。ご夫婦でダブリンの大学に留学してた話や、コロナ禍のパリで五年間住んでた話。並んでても待ち時間が気にならなかった。アイルランドやフランスのパビリオンに行った気分になれ、もう満足。地下鉄の駅に辿り着いたのは歩きだしてから一時間後。早めに出て良かった。短い滞在時間で激混みだったけど、来て良かった。誘ってくれた友達らのお陰。ご縁に感謝。そして万博を開催してくれた関係者の皆さんありがとう。沢山の人達の心に残ったと思う。お疲れさまでした。
この日は大阪で研修会に参加。終了後、夕方から残り4日の万博へ。6月に宅建協会の研修旅行で行ってたので、もう良いかなとも思ったけど、中高の同級生から声をかけて貰ったので、昼間のセミナーと合わせて行ってみた。とにかく人人人。歩くのもままならない。人に酔った。後でその日の入場者数を見てみたら、一般20万人9000人、関係者2万3000人、合計23万2000人だった。会場アナウンスで「本日は異常に 来場者が多いので、帰りの交通機関の利用には十分お気をつけて下さい。」と何度も放送してた。公的な会場アナウンスで「異常」というフレーズを使ってて、思わず笑ってしまった。今回は大阪で広告代理店に勤める友人に、会社で割り当てられた券が残っているからと誘われた。大手代理店部長である友人が気を利かせてパビリオンの予約をしてくれてると期待してたけど、やはりそんなことはなく。「大阪関西万博はクリーンなんだよ。オリンピックや政治絡みでうちの会社が色々叩かれて、力が削がれたのもあるけど。」と笑ってた。パビリオン入場への長蛇の列に並ぶのは諦めてビールを飲もうとしたら、やはりどこも列列列。疲れますがな。ようやく座れたチェコ館のレストラン。ビールは美味しかったけど、値段もそこそこ。高いね~。これで四人分。一人4500円。暫くしたら夜空に花火が上がりだした。会場の雰囲気が変わり、花火が一発上がる毎に大きな歓声と感嘆。いや~、ここまで来てよかった。その後大屋根リングへ移動し、周囲約2kMをのんびりウオーキング。夜空を眺めながら、数々のパビリオンを遠くから望むだけで何だか清々しい気分に。
菰野町にあるパラミタミュージアムでひろしま美術館展に行ってきた。内容は印象派を中心として、19世紀後半から初頭のヨーロッパと日本の洋画。以前、広島でひろしま美術館に行ったことがある。ゴッホの絵がある事は知っていたけど、モネやルノアール•ピカソら有名どころも揃ってて驚いた。広島銀行が後援しているとの事だが、途方もない予算を動かした方々の思いを想像して感動した。今回の展示作品をはじめ館内や屋外の庭園をぶらぶらと見た。絵の良し悪しは良く分からないけど、眺めているだけで清々しい気分になれる。小さな美術館にこんな素晴らしい作品が集まってて、驚きと共に少し残念な気もする。もっと多くの人に知られて欲しい。
朝ドラあんぱん。主役の演技があまり好きになれず、出勤前の時間を確認するのにテレビを付けてるだけだったが、後半からはしっかり見るようになった。子供達が小さい時にアンパンマンのアニメを一緒に見たことはあった。しかし、悪役バイキンマンとは予定調和の戦い、毎回同じような終わり方。当時は子供達に人気がある理由がよく分からなかった。十年程前、作者であるやなせ先生の著作を読む機会があり、先生の若い頃のご経験が物語の根底に流れていると悟り、物語の意図に感銘し、子供達に人気があるのを納得した。今回のドラマでは先生が世に出ていく過程を知れた。漫画が売れず、仕方なく雑誌の編集や舞台美術等をしていくうちに、テレビに出たりラジオの台本を書いたり作詞をしたり。人のご縁を大事し、新しい事にチャレンジしていくうちに才能が昇華していった。わらしべ長者のようだ。背景にあるのは、叔父一家に育てられた環境と戦争体験。アンパンマンは戦死した弟さんがモデルの一部。昨日はアニメ主題歌の歌詞についてのシーンがあった。以前に本を読んだ時に感動した節だった事もあり、それを思い出しながらジーンときてしまった。「何の為に生まれ、何をして生きるのか」忘れがちな事だけど、立ち止まって考える時も必要だ。今日は最終回。出勤前でバタバタするが、しっかり見てみよう。『やなせたかし』少し前に逝去された「やなせたかし」先生。 アンパンの作者です。 何冊も著作があるそうですが、今回2作品を読む機会がありました。どちらも青春時代や戦争の事を背景…ameblo.jp