① 自分が得たい結果は何だろう?

② どうして、自分はそれを得たいのだろう?

③ どうしたら、それを実現できるだろう?

④ これは自分の将来にとってどんな意味があるだろう?

⑤  今、自分がすべきことは何だろう

 

人間関係の問題でも、この5つの質問は役に立ちます。

 

「あの人がいるから仕事やりづらいんだよなー」

 

こんなふうに思った事は、誰でも一度は経験あるかと思います。

 

しかし、当然ながら、いくら人のせいにしても何も現状は変わりません。

また、責任転嫁するのは、結局「自分が行動しないための言い訳」を

作り出しているだけの行為になっているのです。

 

「どうして、こんなことになってしまったんだろう?」と

自分に問うても答えはでないしょう。

 

それよりも、

「今、自分がすべきことは何だろう?」

「この状況に対してどんな行動がとれるだろうか?」

と問うことが、解決の糸口になると思います。

 

 

また、この質問は偽の願望と本当の願望を見分ける質問でもあります

 

わかりやすい例で言うとお金。

個人差はあれど、ほとんどの人はお金は欲しいと思ってるはずです。

しかし、記事「お金から逃げちゃダメ!③」でもお伝えしましたが

多くの人が本当に欲しがってるものは、お金でなく

お金で買える物、お金を払って受けられるサービスです。

 

「一億円あげるから好きに使ってください」と言われたら、

ほとんどの人は消費に価値を置いてるので、どんどんお金は無くなっていくでしょう。

 

その一方で、お金そのものに価値を置く人は、投資等をしてお金を増やしていきます。

 

まずは試しに、お金に焦点を当ててみて、

『自分にとっての「お金を使い方」、大切なことは何だろう?』

と、自問自答の練習も兼ねて、自問自答してみてください。

 

 

そして、自分の夢、目標としているものが本物か、偽物かを見分けましょう。

 

人は多くの願望を持っています。

 

「ベンツが欲しい」

「素敵な人と結婚したい」

「社会への貢献活動をもっとやりたい」

「起業して自分のビジネスを世に広めたい」

「仕事をやめて投資を成功させ、不労所得だけで生活したい」

 

しかし、これらは本当に望んでいることなのしょうか?

もしかしたら、これらの願望は本当に望んでるものでなく、

 

「人に認められてないから、認めてもらうために頑張ろう」

「金持ちになってアイツを見返してやろう」

「自分の価値を感じられないから、せめて社会貢献して、

自分には価値があることを、少しでも感じたい」

 

と、心の穴を埋めるためにつくった、かりそめの願望かもしれません。

これらは、仮に実現し、一時的な安堵や高揚感は得られたとしても、

心からの喜びを感じることはできません。

 

 

自分の願望が本物かどうか、見分けるポイントは

自分の願望を考えた時に『義務感を感じるか』

 

「それを目標にしなければならない」

「そうならなければ幸せになれない」

 

もし、こういった義務感が自分の中に見つけたら、

今一度立ち止まって、ご自身の夢、目標をしっかり見つめる必要があるかもしれません。

 

 

本当の願望を見つけるために、

 

「今、自分が大切にしているものは何だろうか?」

 

この質問を何度も自分に投げかけて、答えを見つけましょう。

 

そして、答えを導くために、大きなヒントとなるのが

ワクワクです。

ワクワクするものが『素の自分が好きなこと、望むもの』なのです。

 

それは、『周りの人の希望、期待』とは、絶対とは言い切れませんが、

一致するものではないと思います。

にもかかわらず、『周りの人の希望、期待』に『自分が望むもの』を合わせようとします。

 

合わせなくていいのです。

重要なのは自分のワクワクです。

 

 

 

それから人との関わり合いが関係する時は

願っている状態を『5W1H』で明確にしてみましょう。

 

When  いつ

Where  どこで

Who    誰が

What    何を

Why     なぜ

How     どのように

 

5W1Hを明確にし、義務感でなく、その願望にワクワクするのであれば

それが本当の願望であると言えます。

 

 

 

最後は自主性と主体性の違いについてです。

 

自主性とは、人から言われたことを率先してやること

主体性とは、何をするかを自分で考えること

 

これは似て非なるもので、

自主的に生きれば、何か問題が起きた時に「○○のせい」だと、

原因は外にあるものととらえ、

主体的に生きれば「自分がどうするか」と、自己責任で考えます。

 

自己責任で生きること、

それは外側の出来事に振り回されることなく、

自由に生きることができます。

 

しかし、自由には責任も伴うものなので、

やりたい放題でOKということではありません。

 

あらゆる結果の責任を負うということです。

なので、主体生の生き方を選ぶのであれば

 

「自分は主体的に生きているだろうか?」

「うまくいかないのを誰かのせいにしてないだろうか?

「もっと自由に考えるようになるには、どうすればいいだろうか?」

 

この質問を何度も自分に投げかけてください。

 

 

 

 

自問自答については以上です。

 

さて、このブログでも、これまで何度か問いかけをしました。

あなたの中にある、「今まで気付かなかった何か」は見つかったでしょうか?

 

 

 

あなたにとってのワクワクは?

 

 

 

今 日 の ア フ ァ ~
(アファメーションです。気に入ったら毎日言いましょう)

 

 

私の愛と情熱が、自分にとって最高の幸福へと、

私を導いてくれることを信じます。