この世の中、
あまりにも邪魔モノが多すぎる。


思考を乱す耳障りなノイズ…。
背後からは目隠しされて、
真実を見抜く力を奪われる。



どうして誰も
そっとしておいてくれないのだろう?


憶測は憶測しか呼ばず、
脚色されたイメージだけが一人歩きする。
そこには“真実”など、
ひとかけらだって存在しないのに。





惑わされ、

洗脳され、

いつしかヒトは疑うことを放棄する。

そこにあるのが“真実”であるかのように、
他人のものさしを自分のモノであると思いこみ、
利己的な目線で他者を測り、断罪する。



そんな権利は誰も持ち得ないのに。

この期に及んで、
あなた方は一体なにを暴こうと言うのか。
何を晒そうと言うのか。


追いつめ、

喰らい尽くし、

そして踏みつぶした。


そんなあなた方が、何を。

何をしようと言うのか。


…きっと消えるべきは、
あなた方であったろうに…








ノイズになど惑わされない、つよいココロを持ちたい。

目隠しの手をはねのけるチカラがほしい。



自分自身の“真実”は、
自分自身の目で見つけるべきなんだと…

そう、今更ながらに思い知った。






もう間に合わないけれど…

それでも…



in our darkest hour
in my deepest despair
will u still care?
will u be there?
in my trails
and my tribulations
through our doubts
and frustrations
in my violence
in my turbulence
through my fear
and my confessions
in my angnish
and my pain
through my joy
and my sorrow
in the promise of another tomorrow
i'll never let u part
for u're always in my heart.




ココロからの謝罪と、
そして愛を。