今朝、君の夢を見たよ。
どんな内容で、
何を話したのか。
少しも思い出せないけれど…
ただわかるのは、
君が笑顔だったこと。
そして、
僕がとてもシアワセだったっていうこと。
それがあまりにリアルすぎて。
目が覚めた時、
僕は真っ先に君の姿を探してた。
だけど、すぐに“夢”なんだって気づいて…
うん、かなり凹んだよ。
目覚めなきゃよかったって本気で思った。
だって今は、
こんなカタチでしか
君と逢うことが出来ないのに。
それすらも満足には叶わないんだ。
だから今夜も、
僕は君を想って眠ろう。
そうしたら夢の中で逢えるから。
さぁ、おやすみ。
きっと良い夢が見れるよ…
