名古屋から一旦帰ってきました。
言うことなしのライブ。
最高!
芸術創造センターへ到着してみると、ライブ会場と言うよりは演劇ホール的な内装。地元民のお話だと、映画の試写会等でよく使われるのだとか。
納得(笑)!
清春さんもライブ中、トークで
『首が取れるんじゃないかってくらい頭を振ってた時代からは想像つかない』
って言ってましたが、本当、バンド時代の清春さんのライブを好んでいた時の私が今の清春さんを見たら、同一人物とは思わなかったかもしれないです(^-^;)。
だからこそ最近は昔のように『もっと早くに清春さんの音楽と出逢いたかった!』と思うことがないのかも。
常に今。
常にこれからが最高!
これからに期待が持てるようなステージを毎回見せてくれる清春さんにだからこそ、言える感想です。
楽しいなぁ~。
本当、いい音楽。
『loved』と言う曲は来月、清春さんの30代最後の曲として発売されることが決定していますが、まだ未完成とは思えない歌になっていましたよ。
『どうか心まで届いて・・・』
『きっと明日も逢えるよね』
あたたかい歌詞が重なる歌。
『過去、バンド時代に自分を追いかけてくれていたファンの人達で、今も見ていてくれる子達の反応を見ていると、あぁ、こういう曲も持っていけるんだって、成長したねって嬉しく思う。』
『今ここに居ない子達は・・・うん。なんだろうな、きっと何か、違ったんだろうね・・・』
昨夜の清春さんのこの言葉をライブ中に聞いてしまったせいか、生まれ変わっても自分でありたいと言う詞が綴られている『HORIZON』や、『loved』がいつもより更に胸に響いちゃいました(>_<)。
確かに、10代の頃の退廃的なものを好んでいた自分のまま今の清春さんの歌を聴いても、もしかしたら何のときめきも生まれていなかったかもしれない。
どうして清春さんはいつもドキっとするくらい、こう、ファンの細かな心理まで言い当ててくれちゃうかな(笑)。
同時に『言い当てた果てしない未来』と言う清春さんの歌詞の一節にドキリとします。
・・・それだけファンのことを見てくれてるっていうことが伝わった一夜。せっかく頑張って化粧したのに、ライブが終わる頃には涙の跡でぼろぼろです(笑)。
『何があってもこれくらい好きだったら、また逢えるからね』
ほらー!
そんな優しい言葉を残してくれちゃうから、また泣いちゃう(>_<。)!!
『ファンに感謝の気持ちなんか一切無い』そう言ってた時代は何処へやら(笑)。今、こんなに優しくされちゃうと涙が止まりません。
最高の時間、また大阪で堪能してきます。
あ!!
どうか皆様、今回のライブはスタンディングで楽しんで下さいね。静と動が折り重なる妖艶な一夜を、次回は大阪、東京にてご覧あれ。
※以下、セットリストになりますので、未だ知りたくないかたは読み進めないで下さい(^-^;)。
「saw the light & shade」
Tokyo and more monthly act vol.2
unplugged live 「base of melancholy」追加公演
2008/9/12@名古屋
01.光
02.I know
03.暗いくちづけ
04.退廃ギャラリー
05.lyrical
06.ever
07.dance
08.空
09.空白ノ世界
10.輪廻
11.情熱の影
12.pledge
13.湖
14.狂った果実(扉は開かれた/今こそ許された)
15.五月雨
16.バラ色の夢
17.陽炎
18.ALIEN MASKED CREATRE
EN-1
19.君の事が
20.EMILY
21.Confusion
22.星座の夜
EN-2
23.loved(どうか心まで届いて/いつか逢えるよね)
※10月新曲
24.至上のゆりかご
25.HORIZON
◆メンバー構成◆
ボーカル:清春
ギター:三代 堅+中村佳嗣
ドラム:樋口しょうこ
チェロ:ロビン
マニピュレーター:五十嵐
舞台監督:チャーリー
映像監督:今井俊彦
◆MEMO◆
ちなみに、本日は名古屋限定でクッキーちゃんがゲストとしてステージ上に登場しました(^-^)。
東京ではマリーちゃんを披露したので、不公平にならないようにとの配慮。可愛かった~(>_<)。