越谷レイクタウン再びです。
鎌倉の店長、梨江子ちゃんがお店のディスプレイに飾りたいと言って購入した巨大なお花。
もちろん造花です。
うちにも買ってきちゃいました(^-^)。
グラタン(猫)と比べるとこれくらいの大きさ。ユニーク。
こんなに大きなお花が部屋のど真ん中に咲いたら、ものすごく邪魔だけど無意味にHAPPYな気がするから不思議(笑)。
無意味。
この言葉、結構好きです。
なんだかんだで、無意味って存在しないものね。
梨江子のお店は今頃このお花があちこちに咲いてるんだろうなぁ・・・。また今週もお手伝いに行ってきます。
新作が大量に入荷したらしく、倉庫が空き箱の山なんだとか(笑)。
そして今夜は久しぶりの『清春ノ帰の為』!!
今日から毎週公開に変わります。
台湾から帰ってきた清春さんの声がやっと聞ける~(>_<)♪
and ...
台湾から無事に帰国したお友達たち、お帰りなさい。
ライブまで逢えない子も、近々逢える子も、みんな無事に帰ってきてくれて嬉しいです(^-^)。
風邪だと思い込んだら負けだ(笑)!
今は一時間でもロスすることが惜しい毎日です。
出来れば一日動ける時間を増やしたいくらい。
でも、活動できる時間が限られているからこそ、良くも悪くも毎日が満たされているのかも・・・。
台湾へ飛んだお友達たちと清春さんが、もうすぐ日本に帰ってきます。
早くみんなに逢いたいな(>_<)。
グラタンの前足。
“ぎゅっ”ってしてます。
今夜はお出かけ。
また鎌倉の友達のお店を手伝いに行ってきます。
なので、お迎えが来るまでにお部屋のお掃除と洗濯を済ませないとね。
カラっとした秋晴れなので、洗濯物も早く乾いてくれそうだ。
ちなみに洗濯。
気に入った洋服は手洗いするので、結構時間がかかります。
今日も朝6時から起きてヨガ行って、帰ってからベランダで手洗いしながら洋服を干してました(笑)。
柔軟材はdowny。
外資系ものって、なんでこんなにも香りが独特なんだろう。
苦手な人も多いらしいのですが、私はdowny推奨派。
この、いかにも!な強めの香りが大好きです。
グラタンもダウニーの香りが気になるらしく、手洗いしている時、ずっと傍を離れません。前足“ぎゅっ”の写真は、その時に撮ったもの。
そして・・・
台湾に行ってるお友達たち。
清春さんの台湾からのブログを読んでると、楽しい日が続いてるんだろうね~。羨ましい(笑)。
これはガッツリお土産話、期待しておかないとだ(^-^)。
涼しいを通り越して肌寒かった今日。
グラタン(うちの猫)は、
いつもと変わらず窓際のリベルタテーブルの下でくつろいでました。
ここだと、窓の外にやってくる鳥の鳴き声や子供の声が聴こえるから、楽しいみたいです。
太陽の光も当たるしね。
でも、床はクッションフロアと言えどもフローリングに張り替えてしまったばかり。
この先、もっと寒くなったらどうする?グーグー。
そこじゃ寒いよ?グーグー。
寒がりなグーの為に、そろそろマットを買ってあげようかな。
今は雑貨屋さんでカラフルなマットが沢山あるけれど、グラタンには何色のマットが似合うでしょうか?
イエロー?
グリーン?
ピンク?
ホワイト?
紫なんかも素敵だなぁ。
話は変わりますが、
グラタンの名前。
この子を飼うようになってから数ヶ月で、うちの家族には『グラタン』ではなく『グー』と、略されて呼ばれるようになってしまいました。
うん。
自分でも何で『グラタン』と名付けたのか解らないから、別にいいけどね(笑)。
ちなみにグラタンの名前の他に、名前付けの当時は『マカロニ』と『マカロン』がありました。
きっとどの名前になっていても、『マー』だの『グー』だの、結局は略称で呼ばれてしまっていたに違いない(笑)。
さあ!
お買い物が済んだら今朝、再配達で届いた『FOREVER LOVE』のDVDを観るぞ!!
この寝顔に、癒されてます。
相変わらず綺麗なイベント会場内は、前三列分のみ椅子が用意してあり、着席出来るスタイルにしてありました。後は立ち見。
イベントスタート前、場内では両サイド天井側に設置されたモニターに『光と影』の映像が流れていて、BGMは『light』と『shade』。
大音量で響き渡る「至上のゆりかご」に酔いしれていると、終盤のサビに差し掛かるところで前説のスタッフさんが現れ、事前注意事項と、何故か拍手の練習が行われました(笑)。
ここは「いいとも」ですか!?
と突っ込みを入れたくなるところを堪え、説明終了後に今度は司会進行役のRock Chipper岡本さんが登場です。
岡本「今日はお集まり下さりありがとうございます。各地から来て下さったということで、遠方から来たと言うかた、いらっしゃいますか?(挙手を求める)」
会場:・・・・(戸惑い)
岡本「あ、今日は皆さま関東付近の方々と言うことですね(笑)」
こんなやりとりがありましたが、お友達が遠方なんだよー!
居たら絶対挙手してたのに~(>_<;)と、未だ到着出来ずに居たお友達を思わず探してしまいました。※その後お友達は歌から参加することが出来たようです。間に合って良かったね。
そして、本日の大本命!
清春さん登場!!
今日の清春さんは黒いハットにサングラス。
黒のチョッキの下はグレー地に黒のストライプシャツにジーパン、ブーツと言う井出たち。
清春「よし!頑張るぞ」
登場して早々、気合の言葉を連呼する清春さん(笑)。
今日は16時半頃まで娘さん達の運動会に出席されていたのだとか。
清春「みんなブログを見てるから知ってるだろうけど、昨日からレコーディングして、朝方帰って、そのまま運動会に行って此処(タワレコ)に来たから寝てないのよ」
やっぱりー( ̄□ ̄;)!
予想は何となくしていましたが、寝てませんでしたか。
正直、ちょっとこの日の清春さんはよれよれっとしてお疲れモード。格好いいんだけど、いつものような気迫がない(笑)。柔らかでまろやか~な空気を纏った清春さんです。
【運動会トーク】
清春「最新鋭の(笑)ビデオカメラを回そうと思っていたのに、充電し忘れてて慌てて朝、出かけるギリギリまで充電してったんだけど、元々電池1しか無かったのに、学校着くまでには更にまた電池が減っちゃってね」
岡本「それは大変でしたね」
清春「仕方ないから、残り30分間くらい取れる充電を活かして、何とかその録画時間内で娘達のベストショットを取ろうと(撮影するジェスチャー)頑張りました」
岡本「(笑)」
清春「入場とか団体に紛れる競技とかあるじゃないですか?ああ言うのになると、みんな体操服で同じ格好だから、幾ら自分の子とは言え、なかなか見つけられなくて(笑)。《あれ~?あ!あれだ!!》って、見つけては録画スイッチを入れ、見失っては切って・・・(笑)」
岡本「苦労なされたと」
清春「娘達だけ別の服を着せていれば良かったんだけどね~」
清春さん、違う服はダメでしょ(笑)!
そして、アメブロをスタートした今年は運動会を観に来ていた他の子供達のお父さんお母さんからも反響があったと言うお話が。
清春「うちの奥さんと仲いい人とかから『ブログ観てるわよ~』って、声かけられました。」
岡本「あ、主婦層からも反響が・・・」
清春「うーん・・・失敗した(笑)」
岡本「(笑)」
清春「運動会とか行って、去年と明らかに(周りからの)観られ方が違うもんね。凄く観られてるって感じがしたし」
岡本「そうですか」
清春「まぁ、主婦は昼間とかブログ見れるからね」
岡本「そうですね、(清春さんの)更新は専ら夜型ですけど」
岡本さんとの話のやりとりの間、何度か清春さんの返しが鈍い場面がありました。
集中力が途切れると、そのままうっかり眠ってしまうのではないかと言う雰囲気(笑)。
清春「それにしてもアレ(運動会)は無駄ですよ」
岡本「え!?大切な行事じゃないですか」
清春「あぁ、違う違う。運動会って自分の娘達の出る競技は見るけど、他の学年なんて、見たくもないじゃないですか。」
清春「座れる場所と立ち見の場所があるんですけど、座って休んでると他のお父さんお母さんの(立っている)お尻しか見えないし。」
それは嫌かも(^-^;)。
その後、清春さんが運動会をライブに例えて説明。
清春「運動会はライブみたいなものなんですよ。好きな出演者(自分の子供)の時はファン(親)が前に出るけど、興味の無いアーティスト(他の子供)の時は後ろに下がって・・・」
この説明、物凄く解りやすい(笑)!!
清春「娘と同じ学校に偶然バンド時代に出演したスプライトクールのCMのスタイリストさんが居て、その人が監督椅子を持っていたから、他の学年の競技中はそこにふんぞり返って寝てました。」
その状況が、ブログに掲載されていた写真の奴らしいです。
「他にも有名な方々が居るので、本当はあんまりえばれないんですけどね(笑)」なんてことを仰られていましたが、その椅子のおかげで少し休むことが出来たんだとか。
それでも、まだまだお疲れモードの清春さん。
時々岡本さんの振る会話に反応できず(笑)。
岡本「今日は森さんって感じですね」
清春「「若干まだ、ね(笑)。上は着替えて清春モードにしてきたんだけど、下着は着替えて無いから」
岡本「あ、そこなんですか(笑)」
清春「下着を履き替えて無いから、若干森さんなんです」
その後、話題は運動会から切り替えて、清春さんの今後の活動について。
清春「(俺)何するの?」
岡本「何しましょう」
清春「いやいやいや、担当なんだから知ってんでしょ(笑)!?何しらばっくれちゃって」
岡本「(笑)」
今日は岡本さんいじりが絶好調(^-^;)。
いじられるたびに《さすが元ナイトメア・・・》と、前職場で岡本さんが担当していたらしい話題に触れられていました。
他、15周年前半はチャレンジと言う意味合いも含めて様々なアプローチを試したけれど「後半(空白の11月等)はファンも一緒に楽しめる企画を考えています」とのことでした。
お、岡本さん!!
なんだかとても気になるキーワードを幾つか零されていたような気がするのですが(>_<)!?
後半戦、まだまだ油断大敵ですね。
清春さんからもこのような言葉が。
清春「『五月雨』の時は4種だったからファンをどうにかなだめられたけど、次はどうするの?もうなだめすかせられないよ(笑)?」と、岡本さんへの痛烈な突っ込み。
清春「でもね、お金の使い道があるって言うのはいいことです。講演会開いちゃっていいですか(笑)?」
岡本「どうぞどうぞ(笑)」
清春「みんなお金が無いって言うじゃないですか?その時はお金が無いと思っても、人間は面白いもので、1,500円使ったとしたら、その倍のお金を取り戻そうという仕事への活力が沸くのです。流れるお金は使ったほうがいいんだよ。溜め込んでたって仕方ない。明日には何があるか判らないんだから。」
うんうん。
不思議とお金って、溜め込むよりもある程度使わないと流れないものなんですよね。
私生活についてや講演会まで聞けて、貴重なトーク満載。
来て良かった~(>_<)。
この後「歌うぞ」「頑張るぞ」を連呼した清春さん。
面白かったのは、岡本さんが「では、歌の準備をしますので暫しお待ちください」と、ファンに向かって立ち去ったところ、ステージに一瞬だけ清春さんがポツーンと一人きりになるシーンがありました。
そして一言。
「俺、準備すること無いんだけど(笑)」
そうですよね(笑)。
すぐに三代 堅さんと佳嗣さんが現れましたが、ここで先ほど浮上した11月にライブが無い真実の話題に。
清春「ファイナルは大阪でやるじゃないですか。だから本当は関東でもライブやりたいですよね。」
会場:《ライブやってー》
清春「週末とかやると皆助かるでしょ?でも佳嗣くんはINORANのライブがあるから駄目なんだって」
会場:えええー(ブーイング)
清春「ほらほら~(笑)。僕と三代 堅さんやしょうこちゃんは体空けてるのになぁ~・・・」
登場した佳嗣さん、かわいそうに(笑)。ここぞとばかりに清春さんにいじられます。
清春「INORANよりも僕のほうが早いのに。あ、デビューはLUNA SEAの方が先だけど、付き合いはね?僕のほうが長いのに・・・おかしいなぁ(笑)」
会場:(佳嗣さんに向かって)えええー(ブーイング)
清春「《ワイ次第やー》って言ってたもんね(笑)。《ワイに跪け~》って(笑)」
これ、何のネタなんだろう?
ライブのMCでも言ってましたが、DMCの中にでも出てくる台詞なんだろうか。
面白くて好きだけど(笑)。
それにしても残念ですね~。
佳嗣さんのスケジュールきつきつだとは(>_<)。
清春さん、何らかの形でライブしてくれないかなぁ・・・。
それと、このトークを聞いて感じたあくまでも予想の話ですが、もしやファイナルのドラムはしょうこちゃんなのかな?小西さんと沖山さんのコンビ復活も見たかったのですが・・・。
どういう編成になるのか、バースデーとファイナル当日が楽しみです♪
話は逸れましたが、本編はライブ。
バックに三代 堅さんと中村佳嗣くんが座り、清春さんは立った状態でしっとりとアコースティックライブを披露。
【SET LIST】
01. 2月
02. FINALE
03. 闇
04. 空
05. 君の事が
06. loved
これこれ!
これなんです!!
乾いたギターの音をバックに、清春さんの歌声だけが小さな箱に響き渡るこの快感!!
この雰囲気が大好き(>_<)。
「今日、寝てないのに凄い声が出るよ」と言っていた清春さん。
「1、2時間でも寝ちゃうと逆に駄目だわ」と言うことでしたが、凄いよ・・・。寝てないひとだとは思えないくらい、切ない歌声が胸に染みます。
『FINALE』はマンスリー時にバイオリン等がバックで鳴っていた音に慣れていたので、久しぶりに清春さんの歌声が生々しく響いた『FINALE』に、鳥肌ものでした(^-^;)。
いいなぁアコースティック。
最高です。
清春さんが「ダークネスなままでは終わらせないから(笑)。徐々にやわらげて・・・。あ、これは最近もやりましたね」と言って歌ってくれたのは、『君の事が』でした。
そしてステージ裏を確認し「もう時間ですか?時間オーバーしてるって。でも、あと1曲」
清春さん、優しいです。
他のアーティストさんだと割と1、2曲で終わらせてしまうかたも居らっしゃるそうなのですが、ここはさすが清春さん!!どっしり、ずっしり。愛をもって接して下さるその姿勢、更にまた惚れなおしました!!
もう、清春さんには何度惚れ直しているかわかりません(笑)!!
そして・・・
究極はやはり『loved』でしょう!!
ラストに歌って下さった『loved』は、詞が完成したばかりの新曲。
来月、清春さんの30代ラストの曲として、更に40代幕開けの曲としてリリースされるわけですが、一節一節、ファンの耳にリアルに届く暖かいフレーズの羅列が心地いい。
こんなことを言ってしまっては失礼に当たるのかもしれませんが、
聴けるんですよ!!
聴ける清春さんなんですよ!!
正直、バンド時代などは清春さんの音源って聴くというよりは、感じるほうが心地よかったのですが、ソロになって、段々と清春さんの音源が『聴ける音楽』にすりかわっていった気がします。
その証拠に、これ!!
loved
聴けます!!
耳に、心に、脳髄に届きます!!
聴ける清春さん。
最高だぁ(>_<。)!
ラストに差し掛かる『届いてゆけ』と言うフレーズで、清春さん、集中力が途切れてしまったのか、段々と声が枯れてしまい、歌えず。
だけど「シングルではここ、しっかり歌ってるからね」と、苦笑いしていらっしゃる姿も素敵でした。
虚像ではなく、等身大で格好いいカリスマはやっぱり清春さんだけだね。
清春さんだからこそ、こんなに生々しい歌声すらも絵になるんだろうな。
『loved』
ちゃんとイベント終了後に予約してきました。
どんなパターンで発売されるのかは未発表ですが、とりあえず初回と通常と言う形で予約(笑)。
清春さん、岡本さん!
後半戦の素敵な企画、楽しみに待ってます(^-^)!!












