清春×Justin Davis@仙台JUNK BOX~ライブ本編~ | heartfull address.-CAFE-

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~モカのおいしい日常~

今回は番号が早かったので、前列で観る事が出来ました(^-^)。

しかし・・・

開演と同時に暗転した瞬間、一気にフロアの中が鮨詰め状態+前方へ押す人々!

うぎゃー(;@_@)

つぶれる!

今日はアコースティックなのに、そんなに押されたら2時間耐えられない~(;@_@)!

お友達が前に居たので、申し訳ないけど肩に掴まらせて貰って、何とか呼吸出来る体制をキープ(笑)。

JUNK BOXって異様に暑い。

前回来た時もそう思ったけど、他の会場と比べていつも暑い気がするのは気のせい?

とにもかくにも、ギュウギュウの中、清春さんが華麗に登場。


衣装は白。

先月の九段会館を思い出すような柔らかな素材のチュニックの上下。

清春さんの両脇にはギターの三代 堅さんと中村佳嗣さんがスタンバイ。

そう、今日はアコースティック形式のライブ。

先月までのリズムレスとはまた少し違う。

このイベントが決定した当初は通常のスタンディングライブと言う情報が流れていましたが、スタンディングでアコースティックと言う形式に変更。


正直、私の中ではそのほうが嬉しかったり(^-^;)。


大きな会場で響く清春さんの歌声も好きだけど、小さな箱で、ダイレクトに響く清春さんの歌声が一番好き。清春さんの歌声以外、何も無い。スピーカーを通して耳に伝わる生の清春さんの歌声。

これを体感出来ちゃうのが、アコースティックなんだもん。

私の中では、どんな広い会場で歌って貰えるよりも貴重で贅沢な形式に思える。

幸せ~(>_<)♪


ちなみに本日のセットリストは此方。

01.影絵
02.And I can't feel nothing
03.cold rain
04.MELANCHOlY
05.蝶
06.2月
07.カーネーション
08.意志薄弱
09.Limited

※途中中断やり直し有り
10.ever
11.note
12.空
13.I know
14.slow
15.loved

16.至上のゆりかご

EN

17.ボヘミアン
18.cry'n
19.HORIZON
20.楽園



スタンディングのアコースティックで20曲!

曲目ともに、充実のラインナップです。

途中、熱気のせいで倒れてしまった方々が居て中断する場面もありましたが、ここで発揮されるのが清春さんのスマートな気遣い。

しっとりと歌い上げていた『Limited.』を、さっと中断して、ファンとスタッフの鮮やかな連係プレーで5分もかからず、お客さん救出。

その際、「みんなあれだよ?本気で倒れる場合以外は、もう一回歌って欲しいから(わざと)倒れるのとかは、無しだからね(笑)?」と、緊張した空気のフロアを和ませてくれました。

そうして最初から歌いなおされた『Limited』。

この曲を歌う清春さんは本当、なまめかしくて格好いい。

このあたりから清春さんは汗だくだくで、細い顎のラインに汗が滴ってました。汗で溶け始めたメイクもセクシーに見えちゃうんだから、本当に凄いひとです(^-^;)。


このあたりから、清春さんエンジン全開。

続く『ever』『note』は、凄まじい気迫。清春さんの声が、震える喉が、しなる体が、JUNKBOXの箱全体を包み込み、一気に清春さんの世界へ誘われました。

『至上のゆりかご』も、素晴らしすぎて、その一言以外、当てはまる言葉が見つかりません。


不幸せ癒せるなら 僕ごとき 粉々に・・・


この歌詞を歌う清春さんが好き。

清春さんて、歌の強弱と表現力が凄すぎる。特に此処最近の清春さんは凄まじいです。

この曲だってバンド時代の曲なのに、今、ソロになってからの清春さんが歌うと、原曲を通り越して『こんなに素敵な曲だったのね』なんて思わせられちゃう(笑)。

凄い。

終わりが見えない。

既にここが最高より上の世界で楽園だと感じているのに、次のステージを観た時には更にまだ上の世界があるひと。


だからきっと、清春さんのライブに来ると、次のステージをまた観たくなっちゃうんだろうなぁ・・・。

そりゃそうだよね。

誰だって『あ、もうだめだな』なんて思ったら、続かない。

清春さんはいつでも期待を裏切らず、『次』を期待させてくれる存在。

確かに良い意味で裏切られちゃうことは沢山あるけどね(笑)。


後半、ライブ後のパーティーの時間を気にして『やばい!時間ない』と言って慌てていた場面もありますが(笑)、これ以上ないってくらい贅沢で貴重なライブでした。

聴きたかった曲の殆どが聴けて嬉しい(^-^)♪

幸せです。