1500名が変化を実感した夫婦関係修復のヒント
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夫の不倫後「夫の言葉すべてが嘘に聞こえる、信じられない…」そんな虚しさに襲われた時に

夫の浮気不倫で「もう無理かもしれない」と傷つき悩んでいるあなたへ~心のつながりを取り戻し安心できる関係を再構築する~1500名が変化を実感した夫婦関係修復のヒント




こんにちは。

夫婦関係修復カウンセラー
佐藤尚子(たかこ)です。

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今日はこちらのテーマで
お届けします。



💗夫の不倫後「夫の言葉すべてが嘘に聞こえる、信じられない…」そんな虚しさに襲われた時に 



不倫が発覚したあと
謝罪されても
「もうしない」という言葉も

なぜか全部
作り話のように聞こえる。

「どうせまた嘘でしょ」
と囁く声がする。


こういうこと
ありませんか?

 


夫を信じたいと思いながらも
信じられない
ことで
苦しむ人は多いです。

 
信じられない自分を
責めてしまうこともあって
大変苦しい状態です。


今日はこんな時

「信じられるようになるには
どうしたらいいのか?」


ということを
お伝えしたいと思います。



夫が信頼できるように
変わってくれたらいい


と思いがちなんですが

実は疑ってしまうのは
夫がどうこうというよりも

安心していいのか
脳が判断できない状態


なんですね。


なので、脳の疑いを解除しないと
疑うことって終わらないんです。



どういうことか
例えると

うっかりしていて
階段から落ちて
大きな怪我をしたとしたら

次に階段を降りる時には
手すりを使ったりなど

注意して降りるように
なります。



落ちた階段だけではなく
すべての階段に対して
警戒すると思います。



脳が落ちたことを
覚えていて

 「また転ぶかもしれない」 

と思わせることで
大けがをしないように
守っているからです。



不倫後の夫の言葉が
信じられないのも
これと同じです。

 

階段から落ちたら
あらゆる階段に対して
注意するように


夫の不倫を経験したことで
あらゆる言動に対して
脳が警戒するように
なります。



これは
あなたが傷つくことから
守るためです。

 

だから
夫を信じられない自分を

「愛してないのかも?」
「執念深すぎるんじゃないか」


と責める必要は
全くありません。



今、あなたが疑ってしまうのは
それだけ深く傷つき

二度とあんな思いを
したくないと

あなたの心が必死に
自分を守ろうとしている
証拠。




不倫発覚前
夫に信頼があったときは
少し帰りが遅くても

そんなに
気にならなかったと思います。


不倫発覚後は
落ち着いていられない。


それは
脳が疑っているから。


少し遅いと
何をしているんだろうって
そわそわイライラ…



私も経験ありますが
こんなことを
しているんじゃないかとか

次々妄想が浮かんで
くるんですよね。



そんな時、当時は
夫が帰ってきたとたんに

「何をしてたの!」って
問い詰めてました。

 


脳の仕組みと言っても
何より自分が苦しいし
これを続けていたら

関係にも影響を
与えます。



ということで

今日は
夫を疑ってしまい
辛い時間を過ごしている時に

脳の状態と整える
とっておきのワークを
お伝えしたいと思います。

 

紙とペンを用意してください。


紙の中央に縦線を引き
左に「事実」
右に「感情」
と書きます。


そして
信じられない
嘘ばっかり

と思っていることについて
事実と感情にわけて
書き出していきます。



【例】

事実は実際に起きていることです。

「夜10時
夫はまだ帰宅していない。

仕事で遅くなるという
ラインが来た」



感情は自分の中に浮かんだ思い

「仕事なんて嘘に決まってる。
一体何をしているのかと不安
恐いし、腹が立つ、イライラする」




最初は事実と感情を分けるのは
難しいと思いますが


事実と感情が一緒に
なっている時には

妄想までもが
本当にあったことのように
感じられてしまい

本当のことを言っていても
信じられなくなります。




夫を信じたいけど信じられない
と苦しんでいる時

信じられないのは
あなたじゃなくて「脳」です。
 

脳は事実と空想を
区別できません。



なので
頭の中を整理して

妄想を現実だと思い込み
混乱している脳を
安心させていきます。



ワークを通じて
事実と感情を分けていく
作業は

疑いで凝り固まっている心を
少しずつ
ほどいていくようなものです。



安心感が戻ってくると
信じる心も
戻ってきます。




それでは今日はこの辺で。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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夫の不倫、いくら泣いても怒っても気持ちが晴れない本当の理由

夫の浮気不倫で「もう無理かもしれない」と傷つき悩んでいるあなたへ~心のつながりを取り戻し安心できる関係を再構築する~1500名が変化を実感した夫婦関係修復のヒント




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💗夫の不倫、いくら泣いても怒っても気持ちが晴れない本当の理由


 
夫の不倫がわかってから

いくら泣いても怒っても
気持ちが晴れない


むしろ

泣けば泣くほど
怒れば怒るほど
気持ちが落ちていく



こういうことありませんか?




今日はこのような
深い苦しみを
味わっている時の
お話をしたいと思います。




泣いても怒っても
気持ちが晴れない…

それは
怒りや憎しみとは違う
もっと深いところに

『喪失感』

横たわっているから
なんですね。




喪失感の中にいる時は
自覚はなくても

同時に

「自分ではどうすることも
できない」

という無力感にも
襲われています。




「自分ではどうすることも
できない」

この無力感は人にとって
耐えがたい苦痛です。



これが泣いても怒っても
気持ちが

晴れない理由です。




夫の不倫による喪失感は

『3つの喪失』が重なって
起きているから
とてもつらい
んですね。



3つの喪失感とは何かというと


一つ目の喪失は
「存在の喪失」です。



私という存在が
否定された

私のこれまでの人生が
否定された

という「自己喪失感」です。





あなたが積み上げてきた日々。

家族のために向けてきた愛情。

夫を信じていた自分。




それらが踏みにじられたように
感じ

怒りや憎しみとは違う
「私は一体何だったの?」
という、茫然自失状態です。



2つ目の喪失は
「未来の喪失」です。


ずっとこのまま続くと
思っていた

二人の関係や家庭が崩れ

この先のシナリオが
真っ白になってしまいます。



これからどうなるのか
わからない、考えられない。

未来が見えないために
強い恐怖感を生みます。



3つめは

「愛への信頼の喪失」です。


夫に裏切られるのは
夫への信頼を失うだけじゃなく

愛することそのものへの
諦めを生んでしまうことが
あります。



「愛しても裏切られる」
「信じても無駄」


と、愛への信頼を
うち砕いてしまいます。




夫の不倫というのは
これほどまでに

私たちの根幹を揺さぶる
凄まじい経験なんです。



とっても傷ついているんですね。



ただ
どうかこれだけは
覚えておいて
ほしいと思います。



踏みにじられた気持ちは
とてもつらく苦しいものですが

喪失感は

「真っ直ぐに愛してきた」

という
証拠だということ。


それだけ愛する力があった
ということ。



苦しい時に
こんなことを言われても
気休めにもならないかも
しれないのですが

愛する力は
消えてなくなるものでは
ないので

その愛を
喪失感の痛みに
苦しんでいる自分のために

使ってあげる時かも
しれません。



わかってあげる
安心させてあげる

こういう
自己愛の出番です。




少し気分が
落ち着いていると
感じる時

少し向き合っても
いいかなと感じられたら


自分の思いをくんで
言葉にしてあげる
ことができると

ドロドロの苦しみが
少しずつ癒されていきます。




たとえば

「この苦しみは
私が本気で愛した証拠
とはいえ

胸がえぐられたみたいで
すごく痛い」


「私は自分のすべてをかけて
家族を愛してきたのに
これまでの頑張りは
一体何だったのだろう。

頭は真っ白で涙もでない。

奈落(ならく)の底に
突き落とされたよう」


「全部が嘘に
なっちゃったみたいで
何を信じればいいのか
わからない。

息をするのもしんどいほど
苦しい」





なぜこのように
言葉にするのが
良いのかというと

「今、私は奈落の底にいるような
絶望感を感じている」と
苦しみを言葉にすることで

理性をつかさどる
「前頭葉」が
動き出します。


すると
暴走していた感情に
ブレーキがかかり

落ち着きを取り戻せる
ように
なるんですね。



また

書き出すことで
苦しみが自分の「外」に出ます。

苦しみと距離を取ることが
できるので
心が楽に
なります。



そして

「私はこんなに
傷ついていたんだね」

と言葉にすることで
自分を慈しむことが
できます。



この自分への愛は
あなた自身を救うだけではなく

これから
あなたの夫婦関係を救う
力にもなります。




自分にムチうって
頑張ってやるのは
おすすめできませんが

ちょっとやってみようかな
と思えたら

言葉にすることを
試してみてください。




それでは今日はこの辺で。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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「夫のために」が実は関係修復を遠ざけている?頑張り屋さんの妻がハマる見えない落とし穴

夫の浮気不倫で「もう無理かもしれない」と傷つき悩んでいるあなたへ~心のつながりを取り戻し安心できる関係を再構築する~1500名が変化を実感した夫婦関係修復のヒント




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💗「夫のために」が実は関係修復を遠ざけている?頑張り屋さんの妻がハマる見えない落とし穴



夫の不倫後の
関係修復のお悩みとして
多いケース

関係修復のために
「いい妻でいよう」と
努力している。


それなのに関係修復が
なかなかうまくいかず

感情が抑えきれず爆発
してしまう。

 


このような悩みを
抱えるのは

自己犠牲的に修復を
頑張っている場合

多いです。




たとえば、こんなことを
頑張っています。


・言葉・態度を変える努力

「ありがとう」
「お疲れさま」

をきちんと伝える。



責め言葉や愚痴を封印
笑顔を絶やさないように
気をつける。



・女性らしい素敵な妻になる努力


メイク、服装、髪型を
夫好みにする。

夫の好物料理、清潔な家で
居心地の良い家庭にする。



・夫を気遣う


共感して
夫の話を優先的に聞く

スマホチェックや
外出追及をやめて
優しい妻になる。




ひとつひとつの行動は
愛からきている
修復に役だつ
素敵な行動
ですが


修復という目的のために

自分の気持ちや
感情を押し殺して

「これをしなければ」と

頑張り続けている

限界が来てしまうんです。

 

そしてある日突然
感情の爆発が起こります。



これまでの態度とは
全く違うその姿を見て

夫は

「こっちが本心か」と

誤解してしまうことも
あります。




自分の努力に
水を差すような
感情の爆発が起こる理由は

「夫のために」
「修復のために」
「家族のために」

と思って頑張るけれど

 

夫の不倫という経験をして
最も優しさやいたわりを
必要としている自分を

大切にすることを
後回しにしたまま
夫のために尽くしている。


愛のバランスが
夫に偏りすぎている。


 

これが原因なんです。



尽くしている時
愛のコップは
消費されるだけの一方。


誰も愛を満たしてくれないから
空っぽになってしまいます。



「これ以上差し出したら
自分が壊れてしまう!」


そんな状態だから

「もう無理!」って
限界が来て
爆発してしまうんですね。




それでも

「またやっちゃった…」

「感情をコントロール
 できないなんてダメだな」

と自分を責めて
またいい妻モードに戻る。


そうするとね
また同じことを繰り返します。

 


何かを成し遂げたい時には
守る大切な順番があります。


1)BE(自分の状態を調える)


それから


2)DO(必要な行動をする)



この順番が守られている時


3)HAVE(ベストな結果)が
得られます。





いい妻と怒れる妻を
行き来きして
しんどくなるのは


DO(夫のために尽くす)

そうしたら

HAVE(修復できる)

そうしたら

BE(幸せ、安心が手に入る)

この順番で努力している時です。




自己犠牲的な人ほど

自分の思いや
自分のしんどさにふたをして 

修復のために
DOを頑張れちゃうので

この状態になりやすいんですね。

 

心が疲弊すれば
「私が壊れていく」という
感覚が強くなっていくから

そうならないためには
爆発するしかないんです。



その爆発は
「わたしのことを
大切にしてよ!」

ってことなんですが

その思いは夫に
通じないことが
多いんですよね。



むしろ
関係が悪化してしまうことも。



そんな場合はまず

傷ついた自分を癒して
自分を大切にしていく


これがファーストステップです。




自分の状態(BE)が調ってくると

無理に頑張らなくても
自然な形で

修復のための行動ができます。

 


それでは今日はこの辺で。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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不倫した夫への「怒り」や「憎しみ」って苦しいけど、心理学的には心の回復の兆しかも?

夫の浮気不倫で「もう無理かもしれない」と傷つき悩んでいるあなたへ~心のつながりを取り戻し安心できる関係を再構築する~1500名が変化を実感した夫婦関係修復のヒント




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💗不倫した夫への「怒り」や「憎しみ」って苦しいけど、心理学的には心の回復の兆しかも?



あなたは今
こんなことはありませんか?


夫の不倫を知ってから

📌怒りや憎しみに振り回されている

📌こういう自分をダメだと感じる


 
あなたにとっては
とてもつらい状態なのですが

心の視点から見ると

あなたをその苦しみから
解放しようと

「感情システムが」

一生懸命動いていると
見ることもできるんですね。




私が夫の不倫を知ったとき
夫が家庭を見捨てたと思い

「ここで私が壊れたらおしまい。
子どもを守れない」

と思いました。


だから、その後は
一切の感情を遮断して
誰の前でも

何事もなかったように
ふるまい続けました。




そうやって
感情にふたをして

ギリギリのところで
自分を保っていることが続くと
エネルギー不足から

『シャットダウン』

と呼ばれる状態になることがあります。



私はある日突然
何もできなくなりました。


頭では
起き上がろうとしても
身体が言うことを聞かないのです。




「お母さんだから」
「妻だから」と

心を無視し続けていると
こういう状態になることも
あるんです。




そんな経験から
感情がとても大事なものだと
学びました。



「正しさ」や
「責任感」で動こうと
することがありますが

実は身体を動かす
本当の燃料は

私たちの内側から
湧き出る「感情」です。




ちょっと大げさな
表現かもしれないですが
感情は「命の炎」です。




私は感情をシャットアウトして
ロボットのように
生きていたところから

怒りや憎しみが
湧いてきました。

 

これは
氷のように冷たかった心が
怒りという熱を持って
溶け始めた

しんどいし苦しいけど
「命の炎」が再び灯り始めた
証拠でした。




怒りとか憎しみって
しんどい感情だから

怒りや憎しみを感じたくないと
避けてふたをしてしまうことが
ありますが


それは
感情を失うことにつながり

行動するエネルギーを
奪うだけではなくて

愛や喜びというものも
感じられなってしまいます。




感情の「蓋」は
特定の感情だけを選んで
閉じることはできない

つまり
すべての感情を
シャットアウトする


という性質があります。



怒りを感じないようにすれば
愛や喜びを感じる力まで
一緒に失ってしまうのです。



必要なことは
怒りや憎しみと向き合い
解放して昇華していくこと

なんですね。



すると
穏やかさが現れ

さらに
喜びや幸せが現れて
くるようになります。




夫の不倫という嵐の中で
必死に舵を取っているときは
こんな話は気休めにしか
ならないかもしれません。


気休めなんていいから
今すぐこの現実を
この苦しみを
どうにかしてくれ!

私はそう思っていました。



それくらい
怒りや憎しみにとらわれると
すごく苦しいものです。



そんな時は「命の炎」が
絶望という深い海の底から
あなたを救うために

光の差す水面に向かって
必死に、着実に
上っている途中


あなたが喜びや幸せへと
向かうために心が必死で灯した
怒りなのだ

って思い出してもらえたら
いいなと思っています。



気休めだけど
辛い時ほど
気休めは必要です。


しんどいけど
喜びや幸せへの途中にいる状態で
そこが終わりではないです。



それでは今日はこの辺で。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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夫の不倫後、妻が関係修復を頑張るほど夫が逃げたくなる!? 努力が裏目に出る理由と対策

夫の浮気不倫で「もう無理かもしれない」と傷つき悩んでいるあなたへ~心のつながりを取り戻し安心できる関係を再構築する~1500名が変化を実感した夫婦関係修復のヒント




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💗夫の不倫後、妻が関係修復を頑張るほど夫が逃げたくなる!? 努力が裏目に出る理由と対策



夫婦関係の修復のために、
こんなに頑張っているのに

「なぜか、努力が報われない」

そう感じること、ありませんか?




夫の不倫を知った夜

「私の何がいけなかったの?」
「私がもっと優しくしていれば...」
「私がもっと夫を気遣っていれば...」


こんな風に
自分を責めてしまうこと
ありませんでしたか?



夫の不倫で
自分が深く傷ついているのに
優しい人ほど

こんなふうに
自己否定に走りやすいんです。



そんな場合は
関係修復よりも前に
ここへの手当てが必要です。



ご相談にいらっしゃる
夫の不倫で悩んでいる方の多くは

家事、育児、仕事と
毎日忙しくて
夜になると疲れ果てて

なかなか夫との時間を
とれていなかったと言います。


 
だから

「自分にも責任が…」って

考えてしまうんですよね。

 

ただ、この自己否定を
夫はどう感じるか?というと

実は

彼の罪悪感を
軽くしてしまう
んです。



悪いことをした夫を
責めなさいという意味ではないので
誤解しないでくださいね。



脳の仕組みのはなしです。


不倫をしている人の脳は
自覚しているいないに関わらず
罪悪感を感じています。



その時、妻が
「私も悪かった」と
言ってくれると

「妻にも原因があったんだ
俺の不倫は仕方なかった」


という免罪符を
得られてしまうんですね。




免罪符があると
本来、夫が持っている

「家庭を守ろう」
「妻を大切にしよう」

という気持ちが、
抑え込まれてしまう

ことがあります。



 
これは夫の性格ではなくて
脳の働きによるものです。



脳は楽な方を選ぶ
という基本的な性質があるので

・問題を解決して関係修復する(大変)

のではなくて
俺だけが悪いわけじゃないから

・相殺(チャラにする)(楽)

と夫の脳が「楽」を
選んでしまうことがあります。



だから

「私にも悪いところがあった」

と、自己否定に
走りながら修復を頑張ると

関係修復の努力が
裏目でてしまうことが
起こってきます。




自己否定に
走ってしまうのは

家族や家庭への愛は
たっぷりでも

自分への愛が不足しているから。



自己愛と家族愛のバランスが
崩れている状態です。

 

自分自身の
『好き』や『心地よさ』を

家族のために
関係をうまく回すために

どこかへ置き忘れて
いませんか?



一人の女性としての
自分が消えてしまう
のです。

 

本来は

女性としての幸せを
求めての修復
だと
思うんですね。


だから
ここをケアしていくのが
ベストな道。




「私のせいかも」
という自己否定をストップして

妻でも母でもない
一人の女性の「あなた」としての
自分自身を愛する。


その「自分のあり方」が

壊れた夫婦関係を再構築する
カギになります。





その第一歩として、
プチワークを
やってみませんか?


これは、
ご相談者さんにも
やっていただいているもので
あなどれないワークです。



もし今日
10万円を自分のために
使ってと言われたら

その10万円を
どう使いますか?



私に戻って何をしたいですか?

私のために使って
幸せな時間を過ごしてください。



家庭愛が強いと

「自分のために使うなんて」

と罪悪感が
出てくるかもしれませんが


 このワークの目的は、
「私の喜び」を
思い出すこと
です。


これは単なるワークですから
気軽な気持ちで毎日やってみて
ください。



自分を大切にする思いが
夫の「家族や妻を大切にしたい」
という思いを引き出します。




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それでは今日はこの辺で。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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女性性が豊かで愛が深い人ほど陥りやすい「重たい愛」から「対等に愛される私」になるには?

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💗女性性が豊かで愛が深い人ほど陥りやすい「重たい女」から「対等に愛される私」になるには?


夫に伝えたいことがあるけど

・嫌われる、否定されるのが怖い

・雰囲気を壊したくない

・これ以上ギクシャクしたくない


だから何も言えないまま
我慢している。



女性性が豊かな方ほど
こういう状態になりやすいです。



女性性が豊かな方は

場の空気を感じ取ったり
相手の状態に
共感したりするのが

とても得意です。



その「察する力」
が強すぎると

夫の機嫌を優先しすぎて
自分の存在を後回しに

してしまいがちなんですね。



また、女性性が豊かだと
どうしても
受け身になりやすく

「言わなくてもわかってほしい」

という

言葉を超えた
つながりを求めすぎてしまう
場合もあります。



こういう場合

「では何と言えば
 いいのでしょうか」

と質問されることが
多いのですが



「正しく伝えよう」
とする前に

「夫にわかってもらう」
ことの前に

大事なことがあります。



というのも
女性性は「待つ・受け取る」
性質を持ちますが

女性性が働きすぎることで
自分自身の男性性が枯渇し


自分が持つ男性性を
使えないために

現実にいる男性に
頼らざるを得なくなります。



それが夫にとっては

「重たさ」と感じられ

遠ざかる原因に
なっていることがあるんですね。




女性性が豊かな人は
愛が深いのですが

それを支える男性性が、
今は少しお休みしている…


その場合は
その愛によって
自分自身が苦しくなって
しまう可能性があります。




このような場合は最初に

自分の中の男性性を
育てていくことが

対等なパートナーシップを
築く土台になります。



男性性を育てていく
最初の一歩は

たとえば

夫の機嫌が悪そうなとき
つい「私が何かしたかな?」と

自分を責めてしまったら


「この不機嫌は
彼のもので
私のせいではない」


と心の中でつぶやきます。



愛情が深いと
包み込む力も強いから

すべてを
自分のものにしてしまい
がちなんですが

自分のものと
相手のものを
区別していきます。



不機嫌は彼のもの。


不機嫌な彼を見て
恐くなっている。

その不安は私のもの。


ということです。



全部を抱えない
何もかも自分のせいにしない。


区別することは
愛が減ることじゃなく

男性性を使って
あなたの女性性を守る
ことなんですね。



男性性がきちんと
動き出せば


あなたの深い愛(女性性)は
重たさではなく

真っ直ぐに相手へと届く
「信頼」に変わります。



夫の顔色に一喜一憂せず、
凛として隣に立てる
「対等に愛されるあなた」へ。



まずは今日、
彼がため息をついたとき

心の中でそっと
唱えてみてください。


「それは、あなたのもの」



その一言が

対等で心地よい関係への
確かな一歩につながります。




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それでは今日はこの辺で。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。


あなたの幸せを
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ふと思い出した、20歳のあの日。不倫の傷がこれほど深いとは知らなかった私





こんばんは。

今日も一日お疲れ様でした💖✨



この記事は
カウンセラーの独り言です。

夜の静かな時間に
ふと思ったことを
書いています。



昨日はお雛様でしたね。

うちは子どものリクエストで
焼き肉を食べに行きました💖



コーヒーーーーーーーーーーーーー


今日のメルマガでは
夫の不倫トラウマからの
回復のステップについて
書きました。



そこでふと思い出したんですけど

20歳の時にお付き合いしていた人が
私の友人といい関係になったことが
あったんですね。



最初は理由は知らされず
ただ「別れたい」と言われました。

すごくショックだったのですが
3日ほど泣いて立ち直りました。



その後に、別の人から

「実はね、〇〇さんと
付き合始めたんだよ」と聞いたとたん

恋人だけじゃなくて
友人にも裏切られた…

そのショックで高熱が出て
2週間寝込み


身体が回復しても
言葉がまともにしゃべれない
状態になって半年ほど
苦しみました。


その間は何もかも嫌になって
何もする気に
なれませんでした。



それくらい
浮気って心に深い傷を
与えるんですよね。



心の傷って見えないから
ついついケアを
後回しにしがちだけど


実は、骨折や目に見える
怪我と同じくらい、

あるいはそれ以上に
深刻なダメージを受けています。



放っておくと
いつの間にか

「自分を信じる力」や
「人を信じる力」が

すり減ってしまいます。


さらには
自分を大切に
できなくなっちゃうんですよね。



だからこそ

「これくらいのこと
私が頑張らなくちゃ」

なんて我慢しないで
ほしいなって思います。



症状としては
出ていないとしても
あの時の私のように

高熱が出たり
言葉が出なくなったりするほどの

衝撃を心は
受けているのかもしれません。



大げさな話じゃなくて
不倫のトラウマって

後になって影響が
でてくることもあるので


自分を本当に本当に
優しくいたわって
あげてほしいなぁと思います。




メルマガでは
ブログに書いてないことを
お伝えしています。

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それでは😊

夫婦関係修復カウンセラー
佐藤尚子(たかこ)


夫に「一番伝えたいこと」を言わずに我慢していませんか?

夫の浮気不倫で「もう無理かもしれない」と傷つき悩んでいるあなたへ~心のつながりを取り戻し安心できる関係を再構築する~1500名が変化を実感した夫婦関係修復のヒント




こんにちは。

夫婦関係修復カウンセラー
佐藤尚子(たかこ)です。

ご訪問ありがとうございます。



昨日はひな祭りでしたね。
いかがお過ごしでしたか?



今日はこちらのテーマで
お届けします。



💗夫に「一番伝えたいこと」を言わずに我慢していませんか?


あなたは
こんなことありませんか?


話しはできても
一番伝えたいことは
言えないまま我慢している。




こんな時って
こういう心理が働いていると
言われています。


・嫌われる、否定されるのが怖い

・雰囲気を壊したくない

・これ以上ギクシャクしたくない




これは関係性を大切にしたい
という思いからきていることが
多いのですが

言えない状態が続くと
このような状態に
なっていく場合があります。



①夫への苛立ちや
言えない悲しみが
心の中に積もっていき

モヤモヤを抱え続けて
精神的にしんどくなる。



②言葉にしない代わりに
無意識的に不機嫌な顔や声
ため息などで出してしまうために
空気が重たくなる。



③「言わない私も悪い」
「わかってくれない夫も悪い」と

自己否定と他者否定の
両方で苦しくなる。




そして

心のつながりを
取り戻したいのに

なぜか逆の方向に
進んでしまうことがあるんですね。




本当に言いたいことほど
大切なことほど

わかってほしいことほど
伝えるのが難しい…



この背景には
女性性と男性性と呼ばれる働きの

バランスが乱れている状態が
関係していることがあります。




明日は

女性性や男性性
この二つの働きとは何か?


そして
なぜそのバランスが崩れると

「言えなくなる状態」が
生まれやすいのか?


そこを、もう少し整理して
お話ししたいと思います。




📌いますぐ
解決策が欲しい方はこちら


「本当は伝えたいのに
言葉が詰まってしまう……」

「つい感情が爆発して
後悔ばかり……」


そんな風に

パートナーとの関係で
「伝え方」に
迷っているあなたへ。



本当に伝えたいことを
伝えられないのは

無意識の
「会話のパターン」
が原因のこともあります。


あなたの会話パターンが
5つの質問に答えるだけで
わかります。


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自分のタイプを知ることは、

「言いたいことが言える自分」に
変わるための
第一歩になります💖🕊️



それでは今日はこの辺で。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。


あなたの幸せを
心から応援しています✨💖


不倫した夫をどうしても許せない。この怒りはどうしたらいい?

夫の浮気不倫で「もう無理かもしれない」と傷つき悩んでいるあなたへ~心のつながりを取り戻し安心できる関係を再構築する~1500名が変化を実感した夫婦関係修復のヒント




こんにちは。

夫婦関係修復カウンセラー
佐藤尚子(たかこ)です。

ご訪問ありがとうございます。



今日はこちらのテーマで
お届けします。




💗不倫した夫をどうしても許せない。この怒りはどうしたらいい?

 

今日は

夫の不倫のあとに出てくる
激しい怒り・憎しみについて

お話したいと思います。



夫の不倫発覚後

夜中にふと目が覚めて
また夫の不倫のことを
思い出してしまう。


「私を裏切るなんて…」
「ゆるせない」


激しい怒りが込み上げてきて

心臓がバクバクして
眠れなくなる。




夫を
相手を

同じ目に遭わせてやりたい

と思う。


こういうことって
あると思うんですね。

 

不倫って
ただの出来事じゃ
ないからです。


その分
怒りが激しくなります。



あなたが積み上げてきた日々
家庭のために頑張ってきたこと
信じてきたもの。


それらを、まるごと
踏みにじられたように感じる。



つまり
自分の人生や価値まで
傷つけられてしまう
出来事です。



「私はこんな扱いを
 される人間じゃない」

「私の人生を、私の努力を
 バカにするな」



怒りの芯にはこのような
あなたの尊厳を
守ろうとする思い
があります。



それだけ深く傷ついて
いるからこそ
怒りも激しくなるのですが


だからこそ
取り扱いに注意を
していかないと

自分自身まで
傷つけてしまいます。



一番自分を傷つけるのは
怒りを我慢すること
です。


許せない思いは
この順番で

自分の心を癒していくのが
自分に優しい方法です。


① わかってほしい

② 安心したい

③ 整理したい

④ 行動したい





今日は怒りがすごい時

「わかってほしい」
「安心したい」

ここをケアしていく
方法をお伝えしますね。




怒りは
あなたの中の大事なものを
守るために出てきています。


自分にとって大切な
家庭を壊されたと思えば

怒りが出てくるのは
当然なんです。

 

そして
怒りが激しいからこそ
その分苦しみも大きくなるから

仕返ししたい気持ちが
出てくることもあります。



許せない気持ちから
夫や相手に対して
いろいろなことを
することもあると思います。

 

怒りを外に出して
何かしなければ

自分が壊れてしまうから
なんですよね。

 

何をしたとしても 
ぜんぶ自分を守るため。

 

なんですが…

感じている怒りや憎しみは
当然とはいえ

怒りに飲み込まれてしまうと
自分が燃え尽きてしまう
ことが
あります。

 

 
もしね

・肩や首がガチガチ
・胃が重い
・子どもにあたる
・頭が回らない
・何度も同じ場面がよみがえる


ここまで来たら
心と身体が
限界に近いサインです。



怒りで燃え尽きないための
怒りのケアが必要な時。


そのためには
泣くことが一番です。


泣くのは自分が惨めに思えて
抵抗があるかもしれませんが
とっても大切なことです。

 

しゃくりあげ
息が乱れ
胸が痛い
悔しくて言葉にならない

そんなふうに
ぐちゃぐちゃになりやすいと
思います。



それでも

泣いている時
心の中ではこういうことが
起きているんです。



怒っている間は
あなたを傷つけるものから
あなたを守るために

心が戦いモードに
なっています。



涙がこぼれたとき
ようやく心は

戦いモードを解いて
『ああ、私はこんなに
傷ついていたんだね』と

自分自身の本当の痛みを
抱きしめてあげる
ことができるのです。




泣くことは
傷ついた自分に寄り添い
自分の味方になって
あげることなんですね。



自分の痛みに寄り添うから
心が「わかってもらえた」と
ふっと軽くなって

呼吸が深くなり
身体にたまった怒りが
ほどけていきます。



 

涙を流して
自分の痛みを抱きしめること。


それは
他の誰でもない
「大切なあなた」を
救い出すための
神聖な時間
なんですね。

 


怒りの炎で
自分を焼き尽くして
しまわないよう

 
一人でいる時まで
あふれてくる涙を
我慢で止めないように
してください。



「辛かったね」
「よく耐えたね」

と心に寄り添って
あげてください。

 

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それでは今日はこの辺で。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。


あなたの幸せを
心から応援しています✨💖






夫婦関係がスルスル調っていく人に共通していたこと





こんばんは。

今日も一日お疲れ様でした💖✨



この記事は
カウンセラーの独り言です。

夜の静かな時間に
ふと思ったことを
書いています。



コーヒーーーーーーーーーーーーー


2月後半に入りちょっと
気分が落ち込み気味だったのね。


春先って
気分が落ち込みやすいと
言われているから

あまり気にする必要は
ないだろうと
特に何もせず
様子見をしていたら

繰り返しの
腹痛に襲われるように。



カウンセラーの本能というか
何というか

こういう状態になると
薬を飲むだけでは
気が済まない(笑)


なぜ腹痛が起こったのか
精神面から分析したくなる。



不思議なもので
「だからか!」と
原因がわかったとき

3日ほど続いた
腹痛はすっかり消えて
心身共に元気になった。


落ち込みは
季節のせいではなかった。




私は不倫からの関係修復は

①わかってあげる
②安心させる
③整理する

この順番で自分自身を
調えてから

④修復の行動をする



これが
今までの経験から
一番スムーズに運ぶと
考えているんだけど


今回体調を崩した
根底にある原因もまた

『私が私のことを
わかってなかったこと』

だったのね。




自分ではちゃんと
わかってるつもりだったけど

本当のところは
わかってなかった

という感じ。




振り返ってみると

スルスルと夫婦関係が
調っていった人たちって

『本当の意味で
 自分をわかってあげる』

ここに行き着いた人たち。



何か特別なことを
したわけではなくて

ただ

自分の本当の気持ちを
置き去りにしなかった。




自分をわかってあげるという
自己愛は

解決への道を開く。




今回のことで

「ああ、やっぱり
ここなんだな」

と改めて思ったし


自分をわかってあげるとか
本音を受け止めることって

意識的に積極的にやらないと
難しいことも実感。




体調を崩したのは
しんどいけれど

健やかに日々を過ごすには
何が大切なのか

改めて気づけたのは
よかったのかもしれない。



夫婦関係修復カウンセラー
佐藤尚子(たかこ)



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