舎人公園ラン&銭湯13km
ラン&銭湯
桜の満開の時期は過ぎていますが、緑の美しい舎人公園の様子を見に行ってきました。
舎人公園までは荒川土手左岸を少し走り、その後支流の新芝川沿いを走っていきます。
荒川土手も様々な花が咲き始めており、3月の寒々とした景色とは一変していました。
満開は過ぎていますがまだ咲いていた桜
農業公園の花壇
舎人公園入口のベニバナトキワマンサク
トキワマンサクの名前を知ってから、この木(花?)をよく見かけるようになりました。
丸く剪定されることの多いマンサクくん。
見かけるとかわいくて微笑んでしまいます。
ファンになりました。
舎人公園の桜
ソメイヨシノはほぼ終わっていましたが、ところどころにこのように満開の桜がありました。
ネモフィラ
咲き始めていました。
ネモフィラの近くの花壇
気候もよく、花もたくさん咲いていて、本当に気持ちよく走ることができました。
最後はここから西新井まで足を延ばして、初めての銭湯で汗を流して帰りました。
堀田湯
昔ながらの商店街の中にあり、目の前はちょっと変わったバルで、銭湯の周りには人が多かったです。
中はとてもきれいで、くつろげました。
サウナがありますが、入るには別料金を払う必要があります。
入浴後に休憩できる場所がないため、皆、外のベンチに座って休んでいました。
一斉に花が咲き始め、目に美しい春の訪れを感じさせるランでした。
新田さくら公園の桜
「さくら」という名が付く公園なのに、桜が無かったこの公園のそばを1週間後に通りかかってびっくりしました。
桜がたくさん咲いていました。
遠景
1週間前は枝が目立っていましたが。。。。
遠目にもピンクや白の花が咲いているのがわかります。
満開のオオシマザクラ(多分)
八重桜(多分)
木は公園を取り囲むように植えられている
隅田川
公園の木には名前の紹介などがないため、正確な名前はわかりませんでした。
ソメイヨシノじゃないこれらの桜もとても見ごたえがあり、多くの人が写真を撮っていました。
ただ、本数はそんなに多くありません。
少し調べてみると、この公園の「さくら」の名前の由来は、桜草という花だったようです。
でもその桜草も今では絶滅し、名前だけが残ったとのこと。
2010年に開園してから何度もこの公園のそばを通って桜も見た覚えがあると思っていましたが、全然何も見ていなかったということがわかりました。
この公園の一番人気はバラのようです。
開花はこれからですので、またチェックしに行ってきます。
新田さくら公園に桜は無かった
前日に続き、近所の桜の状況を観察するために軽く走ってきました。
気になっていたのは、新田さくら公園の桜。
数日前は、まだ全然咲いていませんでした。
でも隅田川沿いの桜は満開になっていたので、こちらももう満開になっているのではと思い確認してきました。
その結果。。。。
新田さくら公園 遠景
桜の気配がありません。
全体的に枝ばかりが目立っている印象。
近づいてみても、公園の脇に満開の桜が3,4本ある程度で、その他の木には花がついていません。
ここが桜で満開だったのを過去に見た気がしたのですが。
少しがっかりしながら、近所の満開の桜たちを見上げながら帰りました。
さくら公園の桜の意味を知ったのは後日です。
















