あなたとあなたの商品の魅力を
「最大に引き出す集客動画」
で応援する あんでぃこと安達です。
さて、このブログでは「集客」というものを
大きなテーマとして掲げていますから、
見ていただいているあなたは
おそらく、
ありとあらゆる記事や情報を
発信するときに、
とにかくタイトルが大事だよ。
という話は、何度となく聞いたことがある
のではないでしょうか?
話はちょっと飛びますが、
僕は過去、
かれこれもう14年ぐらい前のことですが、
タイトルってホンマに大事やな~
と、つくづく感じた出来事があったことを
思い出しました。
そんな昔のことなので、
もちろん動画の話ではありません。
当時はパソコン教室の運営を始めて
2年後ぐらいだったと思いますが、
あるきっかけがあって
「まぐまぐ」からメルマガを出そう!
ということになりました。
何の予備知識もなく、全く初めて
書いたメルマガだったのですが、
にもかかわらず、
配信し始めて間もなく
かなりの数の読者が集まり、
気が付けば・・・
数か月で9000部を越える
ところまで
部数が増えたのです!
なんということでしょう?
確かに、自分で言うのもアレですが
実際中身もなかなか面白い内容の
メルマガが書けていたとは
思っていますが、
それにしても、初めて創刊して
いきなりのスタートダッシュから
そのまま勢いが落ちずに
順調に読者数が伸びていったんです。
一体何が?
そうです、
その大きな要因はタイトルにあった
ということは間違いないと思っています。
そもそも最初から登録してくれた
読者数が多かったのは、
まぐまぐの「新着ランキング」で
なぜか1位を獲得
してしまったからでした。
これには正直、驚きました^^;
そして何故その原因がタイトルだと
思ったかというと、
まぐまぐの新着情報というのは
タイトルと簡単な説明文のみで
殆ど中身は分からない状態でしか
掲載されないので、
新着案内を見た人が、どのメルマガを
読みたいと思うかは、
殆どタイトルのみで判断されてしまう
から、です。
さて、当時パソコン教師だった僕が
生まれて初めて書いた
そのメルマガは、
どんなタイトルだったと思いますか?
なんと、
それは・・・、
『○商売のプロが教えるモテ男モテ女になる秘訣』
でした(笑)
ですが、僕は○商売の経験は一切ありません。
その当時行きつけだった近くの飲食店のマスターの体験談が
あんまり面白いので、
「それ、メルマガにしてみたらウケるんちゃうん?」
という軽いノリで勧めてみたんですが、
そのマスターは全くパソコンが出来ないし、触る気も無い。
ならば僕がその代わりに…という流れで、
まあ、そうなってしまったんです。
いわゆるゴーストライターというやつなので…
もう時効でしょうが、
一応伏字を使いました(笑)
さて本題に戻ります。
そもそもこのメルマガのタイトルは、
どこがよかったのでしょうか?
1つは「その道のプロ(専門家)」が教えてくれる
というところでしょう。
この「○○のプロ(専門家)が教える」というフレーズは
言わば王道なので、
覚えておいて損はないです。
動画を作る時も、あなたの職業、又は専門性を
言葉にして、
「○○のプロが教える・・・」とするだけで、
一定の反応は得ることができます。
さらにこの時は
「水商売のプロ」でした。 (あ、言ってしまったw)
もし、これを単に
「飲食業のプロ」などと
してしまってたら、
反響はガクッと落ちたと思います。
単純に職業名をそのまま使わない。
ここもポイントですね。
そしてそれ以上にタイトル後半の、
「モテ男モテ女になる秘訣」
という部分が
多くの人の興味をそそったに
違いないと思います。
何故なら「異性にモテたい」というのは
人間の一番根本にある欲求・欲望の一つだから。
マズローで言えば第1段階、
「生理的欲求」に入るもの、
かと思えば、
もっと広い意味で考えると
「社会的欲求」の部分や、
「承認・尊厳欲求」に
入る部分もありそうです。
かなり、多くの人にとって
気になって仕方がない?
テーマだったのかも知れません。
そして、モテるようになる、という
ゴールが明確 です。
さらには、
「水商売のプロ」
のフレーズと繋がる事によって、
日常接している人とはちょっと違う、
いかにもその道に詳しそうな兄さんが
こっそり教えてくれる、的な、
好奇心をくすぐられ、
場面のイメージが
思わず湧いてきてしまう。
こういった要素が、全部入っている。
そんなタイトルだったからではないかと、
久しぶりに思い出して、ちょっと分析を
してみたくなって書きました。
えらい古い話を書いてしまいましたが、
14年も経った今、
同じ言葉で同じだけの反応が
あるかというと、
そうはいかないかも知れません。
ただ、人の心を掴む言葉というのは
時代に関係なく
共通した法則性というものは
やっぱりあると改めて思いました。
タイトルが大事なのはメルマガもブログも
そして動画も同じですから、
ちょっと参考にしてみて下さいね。
さて、このブログでは「集客」というものを
大きなテーマとして掲げていますから、
見ていただいているあなたは
おそらく、
ありとあらゆる記事や情報を
発信するときに、
とにかくタイトルが大事だよ。
という話は、何度となく聞いたことがある
のではないでしょうか?
話はちょっと飛びますが、
僕は過去、
かれこれもう14年ぐらい前のことですが、
タイトルってホンマに大事やな~
と、つくづく感じた出来事があったことを
思い出しました。
そんな昔のことなので、
もちろん動画の話ではありません。
当時はパソコン教室の運営を始めて
2年後ぐらいだったと思いますが、
あるきっかけがあって
「まぐまぐ」からメルマガを出そう!
ということになりました。
何の予備知識もなく、全く初めて
書いたメルマガだったのですが、
にもかかわらず、
配信し始めて間もなく
かなりの数の読者が集まり、
気が付けば・・・
数か月で9000部を越える
ところまで
部数が増えたのです!
なんということでしょう?
確かに、自分で言うのもアレですが
実際中身もなかなか面白い内容の
メルマガが書けていたとは
思っていますが、
それにしても、初めて創刊して
いきなりのスタートダッシュから
そのまま勢いが落ちずに
順調に読者数が伸びていったんです。
一体何が?
そうです、
その大きな要因はタイトルにあった
ということは間違いないと思っています。
そもそも最初から登録してくれた
読者数が多かったのは、
まぐまぐの「新着ランキング」で
なぜか1位を獲得
してしまったからでした。
これには正直、驚きました^^;
そして何故その原因がタイトルだと
思ったかというと、
まぐまぐの新着情報というのは
タイトルと簡単な説明文のみで
殆ど中身は分からない状態でしか
掲載されないので、
新着案内を見た人が、どのメルマガを
読みたいと思うかは、
殆どタイトルのみで判断されてしまう
から、です。
さて、当時パソコン教師だった僕が
生まれて初めて書いた
そのメルマガは、
どんなタイトルだったと思いますか?
なんと、
それは・・・、
『○商売のプロが教えるモテ男モテ女になる秘訣』
でした(笑)
ですが、僕は○商売の経験は一切ありません。
その当時行きつけだった近くの飲食店のマスターの体験談が
あんまり面白いので、
「それ、メルマガにしてみたらウケるんちゃうん?」
という軽いノリで勧めてみたんですが、
そのマスターは全くパソコンが出来ないし、触る気も無い。
ならば僕がその代わりに…という流れで、
まあ、そうなってしまったんです。
いわゆるゴーストライターというやつなので…
もう時効でしょうが、
一応伏字を使いました(笑)
さて本題に戻ります。
そもそもこのメルマガのタイトルは、
どこがよかったのでしょうか?
1つは「その道のプロ(専門家)」が教えてくれる
というところでしょう。
この「○○のプロ(専門家)が教える」というフレーズは
言わば王道なので、
覚えておいて損はないです。
動画を作る時も、あなたの職業、又は専門性を
言葉にして、
「○○のプロが教える・・・」とするだけで、
一定の反応は得ることができます。
さらにこの時は
「水商売のプロ」でした。 (あ、言ってしまったw)
もし、これを単に
「飲食業のプロ」などと
してしまってたら、
反響はガクッと落ちたと思います。
単純に職業名をそのまま使わない。
ここもポイントですね。
そしてそれ以上にタイトル後半の、
「モテ男モテ女になる秘訣」
という部分が
多くの人の興味をそそったに
違いないと思います。
何故なら「異性にモテたい」というのは
人間の一番根本にある欲求・欲望の一つだから。
マズローで言えば第1段階、
「生理的欲求」に入るもの、
かと思えば、
もっと広い意味で考えると
「社会的欲求」の部分や、
「承認・尊厳欲求」に
入る部分もありそうです。
かなり、多くの人にとって
気になって仕方がない?
テーマだったのかも知れません。
そして、モテるようになる、という
ゴールが明確 です。
さらには、
「水商売のプロ」
のフレーズと繋がる事によって、
日常接している人とはちょっと違う、
いかにもその道に詳しそうな兄さんが
こっそり教えてくれる、的な、
好奇心をくすぐられ、
場面のイメージが
思わず湧いてきてしまう。
こういった要素が、全部入っている。
そんなタイトルだったからではないかと、
久しぶりに思い出して、ちょっと分析を
してみたくなって書きました。
えらい古い話を書いてしまいましたが、
14年も経った今、
同じ言葉で同じだけの反応が
あるかというと、
そうはいかないかも知れません。
ただ、人の心を掴む言葉というのは
時代に関係なく
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やっぱりあると改めて思いました。
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そして動画も同じですから、
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◆自分で動画編集もできるようになりたい
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→ mail movi@pc-wakaru.com
動画制作&ITコンサル movi (担当:安達)
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