動画してるよ 世の中は -23ページ目

動画してるよ 世の中は

低予算でシンプルに。あなたとあなたの商品の魅力を
「最大に引き出す集客動画」でビジネスを輝かそう!

“ハートフル動画クリーチャー”のあんでぃです。 
(“クリーチャー”とは、クリエイターとティーチャーを合わせた造語です)

前回は、YouTubeの「サムネイル画像」をカンタンに作る方法ということで、
iPhoneとアプリ(LINE camera)だけを使って、
目立つタイトル付のカスタムサムネイルを作るところまでをご紹介しましたが、

最後に画像をアップロードをするところで、パソコンからじゃないと無理、では意味が無いので、
今回は、そのアップも
iPhoneだけでちゃんと出来るという所を解説します。

既にPCからカスタムサムネイルのアップの仕方をご存知な方は、要はiPhoneでPC用の画面に切り替える方法だけ覚えてもらえばOKです。

まずは、YouTubeのアプリではなく、ブラウザ(SafariやChrome等)からYouTubeのページを開きます。



しかし、通常出てくるのはモバイル用の表示画面。

これだとサムネイルのアップロードも他の設定もできないので、
PC用の画面に切り替えないといけません。



実は、左上に出ているYouTubeのロゴの横を押すと、この「PC」というボタンを表示させることが出来んですね。

そしてここをタップするとPC用の表示に切り替わるので、あとはPCと全く同じ操作で、自分で作ったカスタムサムネイルの画像をアップする事ができます。





詳しい手順はYouTubeの「あんでぃチャンネル」に上げているのでこちらの動画をご覧くださいね



今回は「カスタムサムネイルをiPhoneからアップロードする方法」というよりは、

iPhoneでPCと同じようにYouTubeの設定をするための切り替え方法」でしたかね。

そういう意味でもこの方法を知っておくと、いざという時けっこう便利かも知れません。
少しでもお役に立てたら幸いです。

もし気に入っていただけたら、「いいね!」や「ツイート」等もよろしくお願いします(*^^)v

“ハートフル動画クリーチャー”のあんでぃです。 
(“クリーチャー”とは、クリエイターとティーチャーを合わせた造語です)

さて今日は、YouTubeの「サムネイル画像」をカンタンに作る方法をご紹介☆

まずその「サムネイル画像」ですが、YouTubeのページに一覧で出てくる、小さな紹介画像のことです。

普通、YouTubeに画像をアップロードすると、その動画の中の一場面の静止画が自動的にこのサムネイルになります。

ですが、ご覧のように、人気のユーチューバーの人達はほぼこのような、
目立つ大きなタイトル文字の入った、インパクトのある画像を使っています。

  
この画像はその後編集画面で変えることが出来ますが、通常は他の場面を含めて動画の中の3場面の静止画からしか選ぶことができません。

当然ながら、上のような文字入りの画像は自動的に出てきませんので自分で作らなければいけません。

これを「カスタムサムネイル」といいます。

カスタムサムネイルは殆どの場合パソコンで、そしてAdobeのPhotoshop等の高価なプロ向けのソフトで作っている人が多いようです。

元々デザイナーやweb関係の人だったり、本気で仕事としてユーチューバーを目指している人等は別ですが、
そうでない多くの皆さんにとっては、買うのも操作を覚えるのもハードルが高いですね。


でもこのブログでお伝えするのは、

PCが得意でない人でも、

時間の取れない人でも、

ラクラク作ることが出来る方法です。


なので今回は、ソフトを買わなくても、いや、

パソコンさえ使わずに簡単に「カスタムサムネイル」を作れる方法です

詳細はこちらの動画で説明しているので見て下さい。

スマホ(iPhone)と無料アプリだけで作っていますよ。


・・・どうでしたか?


実はiPhoneだけ持っていれば、これだけのカスタムサムネイルが出来てしまうんですね。

文字での表現の多様さ等細かい事を言えば勿論有料ソフトの方が勝っていますが、その差はこの場合、ほとんど問題ではありません。

YouTubeのページでは、事あるごとに、あなたと近いジャンルの「関連画像」がズラリと並ぶことになるので、

その中で、
「いかにサムネイルを目立たせてクリック率を高めるか」という事がこのアクションの目的です。
その役割は充分果たせると思います。

そして、それよりも、タイトルそのものの付け方の方を考えるのに時間をかけるべきなんですね。

だから、画像の選択と文字の入力作業は、サクッと出来てしまった方が当然いいです。

また、Androidのスマホでも同様に作ることができますよ。


このあとのアップロードも実はスマホからでもやることが出来るんですが、

そちらは次回に紹介させてもらいますね。


“ハートフル動画クリーチャー”のあんでぃです。 
(“クリーチャー”とは、クリエイターとティーチャーを合わせた造語です)

最近、YouTubeのCMがずい分よく流れていますね~~


何と言ってもあの、

「好きな事で、生きていく」

というキャッチのインパクトの強さ、

そして登場するヒカキンは言わずと知れたダントツ日本一の登録者数を誇るユーチューバーですし、

あるいは「バイリンガール」の異名を持つ吉田ちかさんのあの底抜けに明るいキャラクター、

彼女の活き活きしたトークと軽快な動きが連続する動画を繰り返し見ているうちに、

「いいな~、こういう生き方って・・・」

「これ、やらないと損やん!」

とばかりに、ユーチューバーにチャレンジしてみよう!
と思った人も少なからずいるんじゃないでしょうか?



そう言えばニッポンには昔からこんな諺が。

「踊るアホウに見るアホウ、同じアホなら踊らなソンソン」。

このCMの裏側から、こんな声が聞こえてきそうですね。

「あなたも、見てないで・・・、踊る側になりましょうよ!」


ご存知のようにYouTubeに動画をUPする事は無料で、ちょっとした手順だけ覚えれば誰にでもできます。

自分が好きでたまらないものがあるなら、チャレンジしてみればいいと思います。

ただ、「好きなことで生きていく」ために、つまり、YouTubeの広告料だけで生活できるレベルまでいく事が目的でユーチューバーを目指すなら、そう甘くはありません。

例えば、
あなたにとって好きな事(楽しいこと)をやったとしても、
それが他の人にとっても楽しいことだとは限りません。


そして、
TOPユーチューバーの人達のような、
「タレント性」が自分にあるのかどうか?

無ければ、それに代わるものは?

さらに、
面白くてなおかつクオリティの高い動画を投稿し続けられるかどうか?

確かに、「え? こんな動画が?」と思えるような、ただ録画しただけの動画でも、決定的瞬間をとらえていたり、いわゆる“ツボにはまって凄い再生回数になっている動画というのは、いくつもYouTube上で公開されています。

ただ、時としてアマチュアがプロに運よく勝ってしまう、とか、部分的にはプロよりも詳しいアマチュアがいたりするとかはどんな世界でもありうる事です。

アマチュアのバッターがプロのピッチャーと対戦したとして、いきなり運よくヒットを打てたとしても、1年間通して3割近く打てるかどうかと言えば打てるわけがないですよね?

では、実際にその道で飯を食っている人が、素人とどこが違うかと言えば、

「安定してずっと高い技術やサービスや、品質の良い製品を提供できる」という点ですよね?

YouTube動画に当てはめるなら、人気の出るインパクトの強い動画を(安定して)投稿し続ける事が出来なければメシは食えない、ということに。


一流のスポーツ選手でもスランプが必ずあるように、人気のユーチューバーの人達もやはり100%ヒットする動画は撮れないので、
それを補う為に相当凝った編集をしたり、それぞれのテーマや個性を強調したり統一性を持たせる為に、面倒でもひと手間もふた手間も余計にかけて、少しでもより面白く、そしてよりクオリティも高い動画を創る努力を怠たっていないのですね。

例えばこちらでは日本のユーチューバー・年収ベスト5を紹介していますが、皆さん個性的であると同時に、形は違ってもそれぞれ相当な手間隙をかけて1本の動画を作っていることが垣間見えると思います。

また、こちらのサイトで調査したところによると、YouTubeでの1再生あたりの収益は、0.1円~0.5円程度のようです。

YouTubeの広告料だけで「メシを食うだけ」で単純計算でひと月あたり100万回再生ぐらいは最低必要だということになります。

普通に考えると、相当高いハードル
です。

TV-CMの影響もあってか、最近巷には「ユーチューバーで稼ぐのは簡単」とばかりにさまざまなノウハウを伝授するコンサル的な情報も溢れてきていますが、
実際に私は試していないのでそれらの情報について評価もできないし否定もしません。

ただもし「簡単に稼げそうだから」という理由だけでユーチューバーを目指そうとするなら、もう一度よく考えた方がよいのではないでしょうか?

実際、収入TOPレベルのユーチューバーの人達の動画を見たときに、それぞれ相当な工夫も努力も感じますが、それより何より

「好きだから、伝えたいから、ここまでやれる」
と感じずにはいられないからです。

そこは忘れてはいけないと思います。


今回のブログ、ちょっと固い感じになってしまいましたか?

もし何か参考になるところが少しでもあれば幸いです。


さて、そしてこのブログでは、
ユーチューバーを目指さない、名付けて
「ノン・ユーチューバー」の為の情報提供などを今後していきたいと考えています。

あなたにとって、そしてあなたの仕事にとっては、YouTubeを有効に活用する事は簡単にできますから。


請うご期待… a little.