あんでぃこと安達です。
最近は、本といえばまずKindleで探そうとしてしまいます。
キンドルは何といっても、
場所をとらない。
どこでも読める。
そして、
安い!
最近特にですが、大体気に入った本を見つけても
日々バタバタしているうちに途中までしか読めない、
あるいは全く読まずに本棚に収まったまま(笑)
それでも、思うところがありまして、
やっぱりもっと本を読まないと、
ということで、
先日からとりあえず、
Kindleで「お値打ち品」らしきものをいくつか
探して読んでます。
ダメもとぐらいの価格帯の中から選んでいるので、
ハズレもありますが、かといって
決して安いから質が悪いということではなく、
中には、とんでもないコストパフォーマンスの
電子書籍に出会う事もあります。
つい最近では、
100円で買ったこの本がなかなか良かったですね。
タイトルに、「もしかして自分?」と、ちょっとドキッとしましたが、
単に「のろま克服の手法」以上に、視野が広がる中身でした。
単に「のろま克服の手法」以上に、視野が広がる中身でした。
例えば、日本では定時にさっさと帰るよりも
(実際はのろまなのに)残業した方が褒められたりするなど
「アメとムチが逆になっている」とか。
また、アメリカでは心の病に対してカウンセリングよりも
「行動療法」が有効だという考えが盛んになってきている
ようです。
端的に言ってしまうと、カウンセリング等には過去の自分と向き合う
ことによる弊害(逆にトラウマが表に出たり人間不信など)もあり、
それよりも「今、目の前の行動を変える」やり方を用いることで、
もし心の傷が悪さしても日常生活ができる様に変化させることが
できる、といった考え方ですね。
確かに、
心は簡単には変えられないが、行動は変えられる
は、理にかなっているし、もちろん心の病に限らず
どんな場合にでも共通して使える考え方だと思います。
勿論、自分と向き合う事の大切さも否定できません。
でも、少なくとも、
行動しなければ何も変わらない。
という部分だけは、普遍の法則と言っても
いいのではないでしょうか。
実際には、
心の病を抱えている時には
呼吸法や「アメとムチ」の手法があるとか、
こんな場合はこんな工夫をした行動が効果的とか、
「手法」はその時々によって当然変わるはずですが、
根っこは同じだと単純に思いました。
どんな本が響くかは人それぞれです。
でも、Kindleストアであなたにとっての掘り出し物
を探してみる価値はあると思いますよ^_^
